島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○島田(琢)小委員 その間の運賃を含めた、いわゆる諸掛かりが幾らになっているかというものが出てくれば、このレール乗り価格が幾らと出てきますね。それはおわかりにならぬのですか。 どうもきょうは議論にならぬのですが、先ほど局長が胸を張って、八千二百三十円の公示価格は適正妥当のものと思うというふうに言ったのは、どうも根拠が薄弱だ。中間のこういうものが明確にならないで、どうしてこの公示価格が適正だと言い切れるのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○島田(琢)小委員 議論が展開していきませんが、いまの局長の答弁では、どうも食い違っているわけでありますので、私のほうで調査をした数字を示しますから、これに対してお答えをいただきたいのですが、消費地価格は千七百八十五円、それから、でん粉産地のレール乗り価格が千六百九円。これは、運賃、諸掛かりが入りますので、引きます。圃場価格は千八十九円、これは共販経費、加工費、運賃。そして、公示価格八千二百三十円の原料バレイショ価格というものが適正かど…
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○島田(琢)小委員 私の持ち時間がだんだん近づいてきて、核心が実は議論の中心にのぼってこないのですが、たいへん困った議論であります。数字で、これほど農林省側がつかまえている数字がうといとすれば、農林省がバレイショの原料価格を決定するなんということはとてもおこがましいのじゃありませんか。きょうはバレイショだけで私は申し上げておりますが、後ほどおそらく他の委員の方から甘でんもお話しが出ると思うのですが、ここが非常に問題の点なんです。だから、…
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○島田(琢)小委員 そこで、大蔵省を呼んでいるんですか、おいででしょうか。——いま、関割あるいは一般関税の問題を関税率審議会で議論をしておるようでありますけれども、いま局長がおっしゃったように、でん粉問題というものは、この先も非常にむずかしい状況を幾つも迎えていかなければなりません。したがって、私は、これはむしろ大蔵省に対して注文をするわけでありますけれども、いまの関割が廃止をされるなんというような事態がかりに起こったとしたらば、ただい…
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○島田(琢)小委員 そこで、ことしは北海道のバレイショのできが非常に悪い、でん粉にしておそらく十九万トンそこそこしかないのではないかというふうに言われております。この場合、固有用途が十六、七万トンあるわけでありますし、そうすると、従来のように抱き合わせに向ける分というのが非常に少なくなっている。これを一つの好機にして、えさにして、トウモロコシのいわゆる輸入が盛んになるのではないかという心配が一面ありますが、この辺は農林省としてどう対処さ…
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○島田(琢)小委員 いわゆるでん粉のまま入ってくる外でんの輸入がありますね。これは、どこの国から年間どれぐらい入ってきて、輸入先の国の将来の生産の見通しなどはどのようになっておりますか。これは農林省ですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○島田(琢)小委員 それらの国の生産見通しは。
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○島田(琢)小委員 時間が来たという通告がありましたが、きょうの議論はどうも私は不本意で、大事な点の話をすることがほとんどできないまま終わってしまうことになりました。ただ、いまもお話しにありましたように、外国の穀物が非常に値上がりをしている。とりわけ、トウモロコシにおいてはたいへんな値上がりだ。しかも、タピオカでん粉なども、われわれはこの輸入について非常に神経を使っておりましたが、いまのお話しに関して聞く限り、そう大量を依存することはむ…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○島田(琢)委員 総理府の防災会議のほうにお尋ねをいたしますが、第一点は、根室半島沖地震がありまして、その際私が緊急質問に立ったのでありますが、その際、根室半島沖地震の最終結果がまとまればその資料を提出してください、こういうお願いを申し上げましたのに対して、結果がまとまれば直ちに資料を差し上げます、こういう約束をいただいておったのでありますが、残念ながら今日に至るもまだ、その最終結果が私のところに報告されておりませんが、まだ最終結果がま…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○島田(琢)委員 どうも私は残念でありますが、もう三月もたっていまだにまだ私のところにその資料が来ない。これは一体どのように地震という問題を考えておられるのか、その姿勢をまず疑いたいわけであります。幸い総務長官おいででありますので、ひとつこの点についてはきびしく反省をしていただきたい。最初からたいへん苦情を申し上げるようでありますが、私のところの選挙区で、この地震問題については、皆さんが、常襲地帯といわれて非常に神経質になっております。…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○島田(琢)委員 私は、この災害の対策については、そういう各省の機能を生かすということはあり得るでしょうし、また必要だと思うのですけれども、少なくとも地震問題についてはやはり一カ所に機能を統一して、予知の問題を含めて、地震のいわゆる防災の点まで拡大をした統一機能というものが今日必要ではないか、こういう感じがしております。 そこで、たとえば予算を一つ見ましても、予算の額そのものは非常に少ないのでありますが、昭和四十八年度の地震予算を見ます…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○島田(琢)委員 そこで、この中央防災会議の申し合わせの中で、いわゆる文部省測地学審議会の建議に沿って各省間で検討を進めて、最終的には科学技術庁と文部省が協力をしてこれを取りまとめる、こういっているわけでありますけれども、そういう仕組みであるといってしまえばそれまででありますけれども、本来、所管するところの場所といいますか、あり方が私は間違っているんじゃないかという気がいたします。 これはきわめて初歩的な質問でありますけれども、先般も私…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○島田(琢)委員 ひとつ具体的にお聞きいたします。これは防災会議にお聞きしたほうがいいのか、どこにお尋ねをしていいのかわかりませんが、地震の関係についてのいわゆる全国指令、あるいはまた全国からの情報を得るという機能は充実しておりますか。たとえば無線装置はどういうふうになっておりますか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○島田(琢)委員 そこで、建設省の建築関係の課長がおいでだと思いますが、ちょっとお尋ねをいたします。 これもきわめて初歩的な質問でありますけれども、この目の前に建っております霞が関ビルは非常に耐震構造である、こういうふうにわれわれは、実はこのビルに上がったときにもいろいろと聞きました。実際常識では考えられない高層建築でありますけれども、東京の関東大震災程度の地震には耐え得る、こういうふうに実は説明を受けました。しかし、あの高いところに上…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○島田(琢)委員 そこで、一般住宅に対する耐震構造の建築規則ですか、それとも地震の常襲地帯における建築物に対する指導というものは、いま的確になされているのでしょうか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○島田(琢)委員 建築指導課長でありますから、その設計上の問題について責任を持っておられるという立場だろうと思うのですけれども、こういう建築をする場合において、火災だとか地震だとかというものが起こったときに、脱出といいますか、避難できるような状態というものもあわせて、構造について一つの指導を行なうべきだというふうに考えております。確かに鉄筋も入り、地震には耐え得るけれども、しかし、中に入っている人間が避難をする、物を持ち出す。狭い入り口…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○島田(琢)委員 この避難については、これは消防庁に関係がありますけれども、消防庁ばかりではなくて、関係の、たとえば防災会議なんかにも関係があると思います。お答えはどちらからでもけっこうでありますが、最近、新聞、テレビに、東京都内においてかなりの人たちが、地震が起こったときに備えて自己防災対策をやっているという話が出ました。自分の家の庭に避難壕を設けて、その中にかなり長期間の食糧を貯蔵するとか、あるいは災害時における必要最小限の器具を備…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○島田(琢)委員 はからずも坪川バイブルを御披露いただきまして、私は長官のおっしゃる点については全くその通りで、決してそのことを反論するつもりもございませんし、また全く同感であります。ただ、その精神的なものだけ、——この間も町田参考人から、地震が起こったときの心理状態というものを心理学の立場からお聞きをいたしまして、私どもは非常に共鳴すると同時に勉強にもなりましたし、そのことを集約していま長官はおっしゃっているわけでありますから、これは…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○島田(琢)委員 わかりましたが、私は、消火器がいまおっしゃっているような機能してないということのまず前に、現実に、一たん火災の起こったときに消火器が直ちに使われる体制にないというのには、やはりいろいろな問題があるんだろうから御検討いただきたい、こういうことで申し上げたのでありますが、この議論はまたひとつ別な機会に譲らしていただきます。 時間が参りましたので、一般気象についてお尋ねをしたかったのでありますが、せっかくおいでいただきました…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○島田(琢)委員 関連して御質問申し上げますが、特に全農の井田常務さんにお尋ねいたします。 先ほどもお話の中にありましたが、来年度以降の見通しについて触れていらっしゃる中で、必ずしも楽観が許されない、こういう結論であったようにお聞きをいたしました。特に本日の日本農業新聞の一面見出しで非常に大きく報道されておりますが、「エサは下がらない?」これは先ほど井田参考人がおっしゃった点でありますけれども、われわれ非常にいま期待をしておりますのは、…