島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○島田(琢)委員 時間が参りましたので、質問はこれで終わらなければなりませんけれども、私は、先ほど常務さんが末端に対するPRはいろいろな形でおやりになった、こういうことでありますが、少なくとも協同組織である全農も経済連も、単協も、これは農家と運命共同体でありますから、そういう意味で、なぜ今回の値上がりが一万円の値上がりをしなければならなかったかという背景については、いろいろなマスコミの報道がありますから、これはばく然とは皆さん承知をいた…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○島田(琢)委員 鈴木、町田両参考人には、けさから貴重な御意見をいただきましてたいへん参考になりまして、ありがとうございました。限られた時間でございますが、若干の御質問を申し上げたいと思います。 最初に鈴木参考人にお尋ねをいたしますが、先般、六月の十七日に根室沖にたいへん大きな地震が起こりました。私は、この地域に生まれて、今日までずっと地震に脅かされて育ってまいりましたが、今度は東京に参りまして、またこの東京のおそろしい地震地帯に住んで…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○島田(琢)委員 学術的にお取り組みになっておられる鈴木先生に政治的なことをお話しして、たいへん恐縮であったのですが、これは本来、私ども政治家が責任を負わなければならぬ部分であるかと思いますけれども、地震学というのは非常に特殊な学問を要するというふうにも聞いておりますので、私どもとしては大学機能というものに期待をしているだけに、ぜひとも御活躍をいただきたいという念願を持っておったものですから、そういう御質問をいたしました。 もう一つ、鈴…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○島田(琢)委員 大体わかりましたが、東京の、スカイラブが観測しました、それだけちょっと一言。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○島田(琢)委員 時間がなくなってしまいましたが、町田参考人にお尋ねをいたします。 心理学的な立場から調査の結果をもとにして、参考になる御意見をたくさんいただきました。先ほど金丸委員からもお話がありましたけれども、町君さんがお調べになった、こうした地震に対する人間の持っている心理的なものがかなり長い間の調査で明らかになりましたのは、非常に貴重なものと思います。 先ほど一部、PRだとか、あるいは皆さんにあらかじめ地震に対する知識を身につけ…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○島田(琢)委員 どうもありがとうございました。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○島田(琢)委員 わかりました。どうもありがとうございました。 終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 長官、北海道の知床を御存じですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 十五号台風のときのことだとすれば、ずいぶんもう昔になったわけですけれども、そのころの知床は秘境といわれてまだ世間にその全貌をさらすような時期ではなかりたと思います。そのころはまだ、知床といいましても、そういうふうなぐあいであまり多く知られていなかったわけですが、最近は「知床旅情」なんといって加藤登紀子あたりが歌ったり森繁久彌なんかが宣伝したりするものですから、最近の知床はたいへんなブームを呼んでいるわけで、おそらくいま…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 そこで、いまの知床半島の区分けになりますと、一番突端のほうが特別保護地区、そうしてまん中はもちろん特別保護地区ですが、あとその間に狭まれている部分で三種の特別地域というのがあります。この分け方がどうも私どもとして見れば、いまおっしゃっている中では、いろいろそこに住んでいる人の問題だとかあるいは施設の関係だとかというようなことが言われておるわけでありますが、そういう関係から判断をして区分けをするということの考え方が私にし…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 見直しをしていきたいというお考えでありますから、どうも追い打ちをかけるような質問をすることはたいへん失礼でありますけれども、私は、この条文をいささか引用しまして、現地の事情というものを十分把握していただきたい、こう思うわけであります。 自然環境保全法の第十四条であります。これは地域の指定条文でありますが、「その区域における自然環境が人の活動によって影響を受けることなく原生の状態を維持しており、」こうなっております。これ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 そこで、私は、知床をそういう一つの考え方の上に立って今後自然保護地域としてその範囲の中に入れていくべきだ、こういう前提でもっていま御質問をしております。どうですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 私は知床の置かれている立場といいますか、日本人として、たった一つ、もうどこも荒らされてしまったけれども、北海道の知床だけは残したい。これは国民的な願望であるというふうに受けとめております。したがって、これを一律普遍な形でとらえるということについては、私どもは地元として非常に残念に思うのです。ぜひともこれは守ってもらいたいし、またわれわれも守る、そういう立場に立ってこの知床だけは——知床だけという言い方をいたしますと、こ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 ということは、いまのところ再検討するために売買契約を一時差しとめている、そういうことなんですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 私は十条製紙の伐採計画、十条そのものの持っている山の伐採状態、さらには国有林の併伐をさせるというこの実態などは、いまも申し上げましたとおり、きわめて不明朗な感じさえ一面いたします。いまの長官の答弁では伐採まで含めて再検討する、こういうことでありますから、そのことについてさらに言及はいたしません。しかし、十条のこの社有林の伐採の状態というものを私ども見てまいりました。あとどれくらい伐採計画があるか実態はよくわかりませんけ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 私は、あの十条の伐採の状態というものは平均に見ても五〇%以上だ。稚樹のいわゆる蘇生なんということはほとんどできる状態にありません。しかも、さっき言ったように、ブルドーザーをかなりこまかく入れておって、そこが大雨にでもなりますと、土砂くずれで土ごと、木ごと流していくというような危険を持っているようなやり方をしているわけでありますから、私はこの十条のこういうやり方についてはやはり行政指導できちっと、長官、やるべきだ。第三種…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 そこで、もう一度環境庁にお尋ねをしますけれども、いまの問題をお聞きになっていて、これはいままでの第三種特別区域に置いておけば、これは規制がないのですから皆伐してもいい、ただ、自主的にこの地域の自然保護、景観を保つという意味で、切る人そのものが判断をしてやればいいのだ。こんなことでは、これはもう私どもが大事な国立公園の中においてこういう状態があるということをとめようといったって何の法的根拠もない。だから、私は、前段で知床…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 私は、指導だけでは、それはなかなか現地を見張っているわけにはいかぬのですから、できてしまってからでは木というものはもとに戻せないのですね。確かに木はチェーンソーを入れればその木はだめなんです。ですから、行政指導ばかりでは防ぎ切れない。だから、特別保護区域に昇格をさせて、そういう法的な規制を加えればこれはやらないわけですから、それをおやりになる考えがないかということを言っているわけです。 ここに私は写真をたくさん持ってき…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 それは違いませんか。——そうすると、知床大橋はどれくらいかかったのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 私どもが調査をした数字とだいぶ違うようですけれども、四億六千五百万ですか、これは何か落ちているものがあるのではありませんか。これは後ほどひとつ調査をして、それで間違いがないとすれば、その中の工事費の内訳といいますか、だれがやって、そして年次計画で進められてきたその状態というものを後ほど資料として提出を願いたいと思います。この林道が、実は知床の景観をそこねるような状態に残念ながらなった。林道そのものは地域の要請もあり、あ…