島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 そこで、この林道は延長にしてどれくらいになっておりますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 そこで、そのうちいわゆる十条製紙の社有林内につくられた林道というのは何メートルになりますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 入っておるのですよ。そこで、私どもは社有林内につくられた林道、これを含めて全体で七億かかっている、こういうふうに実は調査をいたしております。これはひとつ調査をした上で明らかにしてほしいと思うのですけれども、この林道がつくられる過程で、これは岩倉組が下請をいたしました。ところが、ルシヤ川というのがこの林道の一番終わりのところにあります。ここは十条製紙のいわゆる社有林内にあるわけでありますが、このルシヤ川から、河川敷地内と…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 現地の調査と私どもが現地で聴取をいたしました実態とでは、取りました砂利の数量というのが非常に低いように思います。こんなもので幾らも延長できませんね、こんなくらい敷いたって。現地はそんなのじゃありません。もうたいへんな延長です。さっき明らかになっているように、二十四キロにわたって、これは全部そこに敷いたとは言いませんけれども、そればかりじゃない、いわゆる山出し道にも相当の砂利が敷かれている。三十センチ以上敷かれているので…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 そこで、いま岩倉組が問題になっておりますけれども、十条にその疑いがありませんか、警察庁。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 今回の送検は砂利採取法違反ではなくて、自然公園法違反、それから道の条例違反である、こういう立場で送検をした、こういうことでありますが、しかし、これは私は犯人をつくれというのじゃありませんけれども、現場にはもっと深刻な事情が起こっているのです。これは警察庁よりもむしろ行政的な指導として今後お考え願いたいという意味で、長官に私は申し上げますけれども、さっき言ったように、いわゆる山出しの林道にたいへんな砂利が敷いてある。相当…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 非常に問題のある林道のこれからの維持管理というものはたいへんなことだと思います。そのことは私も実はよくわかります。いま長官も非常に現地の要望が強くてつくった。林道をつくれつくれといって、あんなことではだめだというものだから、皆さんにしてみれば、せっかくつくった林道なんだから、少しは現地が考え方を持ってやってもらわなければ困るという気持ちも、それはあるのでしょう。しかし、これだけの林道を維持していくということは容易ならぬ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 そこで、森林開発公団が関連林道については事業をやっているわけですが、これの事業量とか単価、事業費、これをひとつ後ほど資料として出していただきたい。そのほかに、目的あるいはその林道の利用計画、こういったものがあると思います。これは公団がやっておりますすべての林道について、後ほど資料としていただきたい。資料要求をいたしておきます。 知床の問題につきましては、時間の関係もありますから、これで一応の考え方をお聞きいたしましたか…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 いまのお話を聞く限りにおいては、真剣に取り組んでいる、こういう説明でありますけれども、地元においては、このわれわれの希望するようなことが一向に行なわれないという不満を非常に強く持っております。過般の林興決議に関する全国大会の席上でも、るる各町村代表からこの不満が述べられております。いま、たとえばこの中にあります、いまも触れましたけれども、国が行なう民有林野の分収造林、この問題についても取り組んでいる、こういうことであり…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 この際、いまおっしゃっている実績等の資料を提出していただきたい。資料要求をいたしておきます。 いま森林組合の問題に触れましたから、森林組合の点にこれから触れてまいりたい、こう思うわけでありますけれども、森林組合が行なう分収造林あるいは森林組合を通じて出されている補助金あるいは制度資金、こういうものについて、後ほど資料として出していただきたい、こういう要求をいたしておきますが、大まかにおわかりであれば、こうした内容につい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 後ほどひとつかなり詳しい資料を提出いただきたい、こう思っております。 そこで、森林組合の合併助成法の問題でありますけれども、私は一昨日参考人の御意見をいろいろ聞かしていただいたわけでありますが、こういう中にあって、森林組合が今後やっていく事業の一つに、信用事業、共済事業もぜひとも手がけていきたい、今回の法律改正を一つの契機としてそういうきざしも実は出てきたのでたいへんうれしく思っている、こういう全森連の専務理事の参考意…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 そこで、郡単位といいますか、もっと大きな組合にするための合併助成をこれからやっていこう、こういうふうなことでありますけれども、これはなかなかいまのような状態で、非常に資本装備も低い。しかしながら、この組合員というのは農村のいわゆる農業協同組合の加入者が非常に大きい比率を占めているわけであります。そういう関連も十分ひとつ検討いたしませんと、単に森林組合の脆弱基盤を拡大して、そして大きくしただけでこの組合の強化をはかること…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 森林組合の問題につきましては、もう少し私なりの意見も申し上げて考え方を尋ねてまいりたい、こう思っておりましたが、時間がだんだん少なくなってまいりましたので、先に進まなければなりませんが、そこで今度は角度を変えて、保安林の取り扱いについて、私どもはいままで現地の状態を見ておりまして、法の不備というものを非常に感じているわけであります。 ことしから一団地の保安林伐採面積を従来二十ヘクタールであったものを五ヘクタールに落とし…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 いまあらためてこれからそういう点を十分反省しながらやる、こういう長官の答弁でありますから、ぜひひとつそういう方向で山が荒らされることのないように、あるいは保安林の機能がそこなわれることのないようにしていただきたい、こう思います。 いままでの数限りない法の違反だとか悪評、こういうものが全国的に林道開設にあたって特に強く出てきている。これは知事の届けだし、あるいは保安林解除の手続という問題についてもほとんど規則どおり守られ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 そこで、基本的な考え方はお聞きいたしました。私もまだ大臣のおっしゃっている点についてはわからない点がありますけれども、それでは具体的にこういう場合大臣としてはどう対処するお考えかを一、二点お聞きします。 その一つは、確かに今日の日本の国土保全、そして環境保全という立場からこの森林というものが資源的にも見直されている、そしてまたその行政のあり方について洗い直しが迫られている。しかし、昨年の夏以来非常に問題になりました木材…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 これは大臣はたいへん苦しいと思うのですよ。こういう点を十分、今度はせっかくの森林法改正であれば、そういう問題はきちっと、大臣がその具体的な事例に直面したときに困らないように、そういうことを柱として持っておらないと、これはたいへんなことですよ。そういう現象が出てきたときに、話し合いの中で非常に提拠がありませんから、私の気持ちとしてはこうです、こうしなくてはいけないと思いますで実際の問題というのはなかなか解決できない問題に…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 そこで、四十七年度の売り払い実績と四十八年度の計画についての資料がほしいわけでございますが、いま、長官、それがおわかりになればお答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 四十八年度の計画。それからいま何ヘクタールと言いましたか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 こうした場合の売り払いについて、これは時間がないからきょうはできませんけれども、私はたとえば別荘地なんか、長野にもありますし群馬にもありますね、こういった別荘地の分譲計画というのは、これはもう直ちに中止すべきだ。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 これは土地騰貴に非常に大きな手を貸したわけですね。これはもう林野庁みずからそこに手を貸したようなかっこうになっちゃった。日本列島改造論とあわせて、この国有林の売り払い…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 私は草津営林署管内における別荘地を実は車の中でありますけれども見てきました。非常に私は心外な思いがしているのであります。というのは、道路ですね、これはもう実にきれいに舗装されて、はだしで歩いていいぐらいにきれいになっている。私のところの国道はいまだに全幹線が舗装されていないのです。ほこりをかぶってひどい状態の中に置かれているんです。こういうアンバランスな道路行政、これは別荘地の分譲ですから道路行政と結びつけてものを言う…