島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○島田(琢)委員 そこで大臣にお尋ねをいたしますが、先般総理大臣がお見えになりましたときに、それぞれ質問に答えて、今後の正常ないわゆる米の需給のあり方、そういう中で、特に百万トン程度をランニングストックあるいは在庫として正常ベース考えていきたい、こういう答弁がなされたわけでありますが、これは政府の統一見解ですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○島田(琢)委員 長官、いま、大体四十八米穀年度における持ち越しは、新穀は別として、古米の在庫量六十万トン、これは、総理あるいは農林大臣がお考えになっている百万トンベースからいうと、私は非常に心配があると思うのです。この状態では、百万トンを一つのベースにしてランニングストックその他の在庫量として早急にいま考えているような線に乗っけていくのには、この量は少な過ぎると思うのです。そういう点考えますと、私は、確かに、単年度の需給量だけを考えれ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○島田(琢)委員 そこで、数字的なことでありますから、長官に主としてお尋ねをしますが、必要によっては、穀類を総括しております食糧庁とともに努力をしている農蚕園芸局長にもひとつお答えをいただくかもしれませんが、いま非常に話題になりますのは、国際的に非常に食糧事情が悪化しているということをいいます。そして特に穀類について赤信号であるという意見が、これは日本の国内ばかりでない、世界各国でこういう問題がいま非常に大きくクローズアップされている。…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○島田(琢)委員 答弁の途中で悪いのですが、こまかいことでなくて、全体の穀物のいわゆる需給の関係だけで総体でけっこうでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○島田(琢)委員 私の質問したことにお答えいただいてないわけですけれども、私は、世界で穀物がどれだけ生産されていて、いまの三十七億の人口に対するこの消費はどういう状況になっているかをつかまえておりますかと、こう質問したのであります。 きわめて抽象的にお答えになっているわけでありますが、私どもはこういう数字のつかまえ方をしているのであります。いま大体世界の穀物生産量というのは十二億トン。大臣、どうぞひとつよく覚えておいてください、これは大…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○島田(琢)委員 三善官房長に、念を押すようで悪いのですけれども、ただいま発表された数字は、これは公表の数字ですね。そう理解していいですね。今後変わるようなことはありませんね。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○島田(琢)委員 七四%は、これは確かに白書にある。しかし、今日この議論をしていたのでは重大な誤りをおかすという意見が強くあります。やはり大事なこのいわゆるオリジナルカロリー幾らというものがこれから議論されなければならないということを、非常に強く、識者も含めて皆さんが言っているわけであります。これは何となれば、人が食べるものばかりではありません。家畜が食べる、ときによってはネコも犬も食べるわけであります。全部日本の国内における消費者であ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○島田(琢)委員 そうすると、昨年と状況はほとんど変わってない、こういうふうな考えに立って諮問案を作成するお考えだと受け取ってよろしいですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○島田(琢)委員 しかし、長官、昨年も、芳賀委員が質問している中で、過去三年間に物価は四〇%上がっていますということを言っているのですね。そういう点では昨年も当然一万三千数百円という算定の根拠はあるというふうに考えられたのだが、それを押えられた。それは、いま言ったように、二百万トンの生産調整をやっている段階でもある、あるいはまた物価に及ぼす影響等も考慮をした、これはいろいろ理屈があって、その結果九千円足らずの価格に落ちつけた、こういうこ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○島田(琢)委員 米価の決定ばかりではありませんが、乳価の決定あるいはビートの問題、麦の価格決定の問題という段階においても、それぞれある法律の趣旨が、いわゆる政府部内においてそのときどきの解釈によって非常に右に行ったり左に行ったりする。それには不足ぎみのときは高くする、あるいは余っているときには押える、こういう操作は、米に限っていえば、食管法の三条二項の違反でないかという疑いでいままでもずいぶん議論がされてきたのであります。ことしは世界…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○島田(琢)委員 三十万ヘクタールは水田に戻す考えは全くない、こうお考えですね。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○島田(琢)委員 大臣のおっしゃっているのは確かにそのとおりです。私、そのことをお尋ねしたのではなかったわけですが、私の言い方も悪かったかもしれません。私は、来年から休耕奨励金がなくなるということになれば、黙っておいたならば、たとえば来年生産調整をもっとゆるめるにしても、いまのままでは水田に戻らない。それはもういままでにも議論がありました。すでにかなり荒廃している水田をもとに戻すというのにはそれなりに金もかかる。しかし、それに対しても考…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○島田(琢)委員 引き上げにならないように措置したいということを私は信じたいのでありますけれども、しかし、いま都内で売られている銘柄米といわれるササニシキ、コシヒカリ、十キロ当たり幾らしているかおわかりですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○島田(琢)委員 二千六百六十円、私はそれを食べたのです。二千六百六十円。二千七百円という声もありますけれども、そのように二千三百十六円にあとの分は一体何が認められて二千六百六十円なり二千七百円で売られているのか、その分は何なのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○島田(琢)委員 時間がなくなってしまいましたから、たいへん残念なんでありますが、私は、いかに消費者米価は据え置く、そう言っても、それは標準米、政府の管理している米については上がらないということは、それは事実でしょうけれども、しかし、いま言ったような米、銘柄米だ、いわゆる上米だ、私もそれはたった一回しか食べてないのですけれども、買ってびっくりしているわけなんですが、二千六百円、二千七百円の価格を来年まで上げないで措置できるかというと、私…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○島田(琢)委員 終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○島田(琢)委員 ただいま新聞発表の点について竹内委員から話が出ましたが、きょうの朝日の朝刊によれば、牛乳の生産が非常に低迷をしていて、この分でいくと秋には品切れになる心配があるということが農林省当局の発表として報道されております。私は関連で飼料の問題をまず質問する前に、酪農のこうした現況をどういうふうに分析し、とらえておられるか、あるいはまた対策としてどのようにお考えになっているのか、きわめて限られた時間でありますので、端的にお答えを…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○島田(琢)委員 農林省の見解として示されているのは、一つは飼料の値上げである。これが昨年の暮れから比べまして二〇%高になっています。それからもう一つは、牛肉価格の高騰である。三つ目には低乳価だ。これが今日の酪農、牛乳生産の停滞をもたらした原因であるというふうに分析をしております。いまの局長の答弁によりますと、零細酪農から大型酪農への移行に伴って、それがスムーズに吸収できなかったのが最も大きな原因である。確かにそれもあると思います。しか…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○島田(琢)委員 私も新聞で見たわけであります。さっそく新聞が出たその日の夕方から私どもに選挙区からどんどん電話がかかってまいりました。また値上げか、この点についてはまだ十分確かめていないので、さらにこれは畜産局長以下幹部の皆さんと畜産局の部屋でお会いをしたときに確かめていることを、そのまま率直に地元には伝えたわけでありますが、新聞にこれだけでかく出ていて、値上げの問題についてそんな観測しかおまえさん持っていないのかということで、逆に私…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○島田(琢)委員 四月十七日のわが党の角屋委員の質問に対して大臣は——角屋委員はこういうふうに質問しております。今回の値上げ、しかし、必ずその後の問題の危険性を考えなければならない、そういう場合に対する考え方としては、大臣はどう対処されるお考えか、こういう質問に対して、大臣は「今回の措置を三カ月間に限定をいたしました以後の模様というものは、飼料に値上げ要因をもたらすとは現在判断をしておらないわけであります。」、完全に判断が狂っているわけ…