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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○島田(琢)委員 先ほど政府側からいただきました北海道の地震表によりますと、一九〇〇年代に入ってからだけでも、太平洋沿岸に起こりました北海道の地震というのは八つも実はあったわけであります、大きいやつだけ勘定しても。それぞれ死者が相当出ているという地震ばかりであります。そういたしますと、この根室沖あるいは十勝沖地震の災害が非常に大きく起こりましたああいう実態をかかえ込んでいるこの沿岸というのは、相当力を入れておかなければならない地帯だ、い…

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○島田(琢)委員 いまの長官の御説明では、私も実は納得できないのでありまして、このように地震の常襲地帯といっても差しつかえない地帯における地震予知の観測というものは、もっと重点的でなければならないと思うのであります。ただ、これは、私は専門家でありませんし、長官の立場からいえば、ここだけ重点にということじゃなくて、いまおっしゃったように百カ所すべての資料を集めて予知予測をする、こういうふうな観測体制になっているという説明でありますけれども…

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○島田(琢)委員 副長官、前者の質問の中にもありまして、私も同じように考えていたのでありますけれども、私もいままで非常に疑問に思っておりましたのは、気象庁の所在が運輸省の所管になっているというのはどうも実情に合わないのではないかという気がするのです。それで、これは今回のような地震に限らずすべての災害に対して、非常に災害の多い日本、災害国日本といわれておる中にあって、いま長官のお話の中にも予算の問題にちょっと触れられましたけれども、これは…

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○島田(琢)委員 この議論は後ほどに譲ることにいたします。 そこで運輸省にお尋ねいたします。今回鉄道の被害を受けた個所が七カ所という報告を受けております。これはどこで、総額にしてどれくらいの被害があったのか。

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○島田(琢)委員 大事な国鉄を預かる運輸省がまだ現在調査中というのは、ちょっといただけないと思うのであります。ほかは大体、中間でありましょうけれども、その被害の状態というものは報告されているのです。いま三十五区間六十二カ所、これはたいへんな個所でありますけれども、それだけになかなか調査の煮詰めがむずかしいのでしょうが、国鉄が運行を差しとめるというような状態になるということは、たいへんなことであります。現在調査中というのは、一体これはどこ…

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○島田(琢)委員 そうすると、十九億にさらに鉄道関係の被害八億四千万が加わる、こういう理解でいいわけですね、現段階では。

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○島田(琢)委員 さらにこれが加わるということですねと聞いているのですが、総理府、答えてください。

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○島田(琢)委員 気象庁まで持っている運輸省がまだ現在調査中なんというようなことでは、私は実にとろくさいと思うのであります。国鉄はどういう見方をして報告されているのですか。

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○島田(琢)委員 国鉄の災害復旧の状態というのは、先ほど根室線と標津線については二日間、あとは二時間程度運行をとめただけで、ほぼ完全に復旧した、こういう報告でありますけれども、少なくともレールの上を走るあの重い汽車でありますから、いささかでもそこに問題があればたいへんな人災を伴うということになります。その点はだいじょうぶなんですね。もう五日たったがひっくり返ってないところを見ると、だいじょうぶなんでしょうけれども。

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○島田(琢)委員 国鉄の報告がいまあったが、質問には答えていないわけでありますけれども、まあ、それはあとで聞きましょう。 そこで、郵政省でありますけれども、この報告書によると、戸数は報告されておりますが、被害金額が報告されておりません。単に「停電」というだけではなくて、カッコ書きで「断線による」と、こうあるわけでありますが、郵政省はどういうふうに被害を把握しておるのですか。——郵政省呼んでませんでしたか。それでは別な質問に移ります。 先…

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○島田(琢)委員 厚生省、水道がだいぶ痛んだようでありますけれども、現在の復旧状態はどうなっていますか。

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○島田(琢)委員 文部省にお尋ねしますが、学校が相当被害を受けました。これはどういう性質のものなのですか。

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○島田(琢)委員 総理府にお尋ねいたしますが、負傷者が二十六人出ております。それから建物の全壊が二戸あります。これら被災者に対する応急の措置をとられたのだと思うのでありますが、どういう御措置と、それから、これからどのように、たとえば全壊いたしました家屋の被災者、この二戸についてはどのような手当てをされ、今後どのように救済していくお考えなのか、総理府にお尋ねをいたします。

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○島田(琢)委員 俗に地震、雷、火事、おやじ、こういうことをいわれるわけでありますが、非常に近代科学の発達した時代においても、おやじの位置は変わっても、地震の位置は依然変わらぬ。これくらい地震というのはおそろしいものだ。私は直接この被災者になった経験を持っておりませんけれども、関東大震災において、私も身内をずいぶんたくさん失いました。十勝沖地震のあのこわさというものは、いまも忘れないでいるわけであります。たまたま私は東京に来ていて留守で…

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○島田(琢)委員 これで質問を終わりますけれども、最後に政府にお願いを申し上げておきますが、最終的な決定を見ました段階で、各種資料の提出をお願いいたしたい。 なお、委員長にお願いいたしますけれども、今回の議論だけで日本の災害の基本を探求することはむずかしいと思います。今回の根室沖地震の問題についても、また後日の災害対策特別委員会で引き続いてひとつ検討してまいりたいと思います。 以上をもって私の質問を終わります。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○島田(琢)委員 一昨日麦類の答申が出まして、昨日は自民党においてもこれを受けて麦価の決定を見たところでありますけれども、この際、櫻内農林大臣は、これら米価審議会の答申を尊重して具体的に誠意をもって麦作振興をはかりたい、こういうことを新聞記者会見の中でも話をしておるわけでありますけれども、特にこの中で新たに特別作付奨励金、これは仮称だそうでありますけれども、特別作付奨励金制度をつくりたい、その財源措置は一般会計の予備費を流用したい、こう…

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○島田(琢)委員 私も過般の麦の質問にあたりまして、特に農業団体から要請の強い反当たりの一万五千円という作付特別奨励金の問題が提起されておりましたので、この点について局長からも答弁を求めたわけでありますけれども、明確でなかったわけであります。したがって、大臣がせっかくこういう発言をされたのでありますが、所管の局長としては、具体的にこれらの特別作付奨励金制度のあり方について大臣と相談をしているのですか。だとすれば、いま次官から、かなり煮詰…

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○島田(琢)委員 時間がありませんのでこれを詰めることはできないわけでありますけれども、せっかく大会といいますか、生産農民に農相の前向きの意向が示されておるわけでありますから、これは予備費を流用してもということは、先ほど次官は来年度以降の麦作振興をおっしゃっていましたけれども、ことしの一般会計から予備費流用ということになりますと、むしろことしの麦の問題についてもお考えになっているのではないか、こう思ったのですけれども、その点もまだ明確で…

日本社会党1973/06/20

第71回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○島田(琢)委員 畑作地帯におきます農民の皆さんの長い間の待望であります畑作共済が、試験実施とはいえ、今回日の目を見よう、こういうことで本日提案になったわけでありますが、私どもはこれら畑作共済制度の問題につきまして、長い間政府当局にも農民の立場でお願いをし、また相談もしてまいったわけでありますけれども、今回出されてまいりました実験共済の内容を見ますと、私は非常に多くの失望を禁ぜざるを得ないわけであります。 現地におきますそれぞれの畑作農…

日本社会党1973/06/20

第71回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○島田(琢)委員 ただいまの自主共済実施にかかわる農林省の一応の評価というものが出されたわけでありますが、最後に局長がおっしゃった、危険分散が非常にむずかしい作物である、それから作付収量、価格の変動が非常に激しい作物であるだけに、非常に畑作共済については取り組みにくい、こういう意味のことをおっしゃったと思うのでありますが、その中で、特にバレイショ、ビートを除くほかの三品目については、三百八十八万五千円という赤字を出すに至った、こういう一…