島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○島田(琢)委員 これでやめますけれども、とにかく私どもはここででたらめな意見を申し上げているのでないのです。ほんとうにいまの酪農の状態を考えたら、これは酪農ばかりではありませんけれども、たいへんな事態になっている。ここで議論したことは全部、いわゆる酪農家の人たちは耳をそばだてて聞いているわけであります。私どもは責任ある質問をしなければなりませんし、責任ある答弁をしていただかなくちゃなりません。ところが、四月の乳価の時期にあれだけの大議…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○島田(琢)委員 きょうは大豆問題について質問をいたします。 たいへん大事な問題でありますから、大臣の出席を要請していたところでありますけれども、参議院との関係でそれが許されないそうでありますから、ひとつ局長中心に御答弁をいただきますが、置かれております天下の情勢については的確に把握をしたいというのが国民の熱望している点でもありますから、洗いざらいきょうは御表明をいただいて、ともにわれわれもこの対策、どうしなければならないかを考えてみた…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○島田(琢)委員 そこで、ただいままでの大豆の国内における確保の状況が知りたいわけであります。最も近似値でお答えいただきたいわけでありますが、大豆は国内でどれくらいの量を確保されておりますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○島田(琢)委員 八十一万トンというと、どういう数字なんですか。七月末で四十七万トン、アメリカ以外から四万トンというと五十一万トンという計算になりませんか。もう一度説明してください。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○島田(琢)委員 先ほど経済局長から報告を受けました内容で、アメリカはいままだ五〇%の輸入ということについても明らかになっているとは言い切れないと思うのです。それをいま池田局長はそれらも含めての見通しを述べておられるようでありますけれども、私はそうじゃなくて、的確にいま在庫しているのは幾らなんだということを聞いているわけであります。それは四十七万トンと理解していいですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○島田(琢)委員 アメリカの大豆の輸出の状況というのは、先ほどの説明にありましたように、大体通常ベースの半分、五〇%の供給についてはほぼ約束できるという趣旨の公電を得ているという説明でありました。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 したがって、これらが確実に入ってきた場合に大体何月までの国内消費をまかなうことができるのか、池田局長、その点明らかにしてください。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○島田(琢)委員 そうすると、八月中に入ってくる大豆十六万トンと九月中の十八万トンが入ってこないとすると、この大豆はいつ底をつく勘定になりますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○島田(琢)委員 ただいまの答弁は、アメリカ側が五〇%の輸出をしてくれたときを想定して計算するわけでありますから、おっしゃるように、八月中に四十七万トンの七月末在庫以外に入ってこないとすれば、底をついてしまう。重大なピンチに立つわけであります。したがって、政府としてもアメリカに輸出要請は必死になってやっているんだろうと思うのでありますけれども、ニクソンはこういうことを言っておりますね。人の国の食糧のことまで心配して、自分の国の在庫がなく…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○島田(琢)委員 悲観的なことだけを追及しても、これは問題の解決にならないことは私もよく承知しております。しかし、今日こういう大豆問題が起こってきた背景はきわめて根深く、しかも歴史的に非常に問題の経過を経ながら、今日の国内生産の異常な落ち込みが、こうした異常事態に備え得る機能を完全に失っているということが一つ大きく指摘できると思うのです。第一、これは個人の間で考えたってそうでありますけれども、相手のうちに物があるときには、少々足りない部…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○島田(琢)委員 そこで、少し話をもとに戻しますが、先ほど、六月末現在における大豆の国内在庫量は五十一万トンというように発表されましたけれども、これは主としてどういうところに確保されておりますか。農林省としては、この大豆の行くえについて、数字の上だけではなくて、どこにどれくらいあるということについて的確につかまえているはずでありますけれども、大手だけでけっこうでありますから、大まかに、五十一万トンはどこどこにあるというように、ひとつ発表…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○島田(琢)委員 実は、私はなぜそういうことを言うかというと、中国からの輸入大豆の仲間相場がすでに八千円をかなり大きく上回って九千円に近づいている。アメリカ大豆も十四万、たいへんな値上がりであります。品薄で値上がりをする。しかも、先ほど発表になったとおり、アメリカの五〇%の大豆輸入がないとしたら、八月一ぱいを待たずして国内産のいわゆるストック大豆は底をついてしまうという、言ってみれば、経済の面から見ればきわめて投機の性質を持っております…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○島田(琢)委員 これは非常に重大な点でありますから、さらにお尋ねをしますけれども、私はさっき幾つかのファクターをあげましたが、決定的な投機商品としての条件をそろえている大豆であります。したがって、お尋ねの前に私の一つの提案でありますけれども、かりにいま局長が言われるように、五〇%は確定的だ、そういうことであれば、私はアメリカから入ってくる大豆は全量政府がチェックして、その行くえを追跡できるような体制に掌握するべきだと思うのですが、この…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○島田(琢)委員 最後に池田局長に一つだけお尋ねをして、次は生産対策に移りたいと思いますが、現在国内の大豆の値の動きはどうなっていますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○島田(琢)委員 きょうは畜産局を呼んでおらないけれども、次官、もうあと二十日くらいで例の臨時措置法、特別立法がなくなるのでありますけれども、そのとたんに、アメリカの大豆ショックが起こったとたんというわけでもないでしょうけれども、以前からぶすぶすとくすぶっていたのでありますが、再び八千円から一万二千円くらいの配合飼料の値上げがささやかれております。これは大豆かすも無縁なものではありませんで、これらから受ける影響などもあるんだろうというこ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○島田(琢)委員 時間がありませんからこの問題はまた後に譲りますが、そのように飼料に端的に影響が出てきた。私は、大豆かすが非常に発火点になるという心配を一つ持っておりますだけに、大豆問題の国内におきます経済ベースの正常化をはかるということは、当面きわめて緊急を要する問題であるというふうに考えます。 そこで、時間的にもう少しこの大豆の国内のこれからのとうふとか納豆とか、そういう食卓に及ぼす物価対策上の問題についても触れたかったわけでありま…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○島田(琢)委員 私は再び大豆の必要性を強調するにあたって昨日、一昨日と、くにに帰りまして畑作専業地帯といわれるところの若い人たちと二時間半にわたって懇談をいたしました。実は懇談の目的はイモの問題であったのでありますが、たまたま現地に種イモの問題が非常に深刻に起こっておりまして、昨日は半日がかりで圃場を全部調査をいたしましたが、たいへんな事態でありますので、私はそのときに若い農村の春年諸君に申し上げたのは、イモ一辺倒、ビート一辺倒という…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○島田(琢)委員 ようやく価格についても前向きに取り組むというお考えが示されたから、私はここで質問を終わります。 ただ、最後に言だけ政務次官に申し上げて終わりたいと思うのでありますけれども、いまお聞きのとおり、北海道の畑作の若い諸君は、自分たちがやっている経営のあり方について十分きびしく反省をしております。分析しております。そういう中から、やはり北海道は、何のかんのいっても、大豆、小麦の生産、いわゆる増産についてはその責任の大半を持たな…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○島田(琢)委員 それでは終わります。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○島田(琢)委員 今回の根室沖地震に関しまして、政府側としては、直ちにかなり大型の調査団を派遣をしてその実態の把握に努力をされた、こういう報告でありますが、この際、限られた時間でありますからすべてを質問申し上げることはできませんけれども、主として総理府並びに気象庁、運輸省に関係ある事項につきましての質問を中心的に行ないたい、こう思います。 まず第一点に、副長官は、今回団長として現地を調査されて、その調査の感想といいますか、地震に対する将…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○島田(琢)委員 ただいま、訓練の充実ということをお話の中に出されておるわけでございますが、先ほどの質問の中で六月五日に津波訓練を行なったということでありますけれども、これは今回の地震をあらかじめ予測をしていたのかどうか、そのための訓練であったのかどうか。いま副長官は、訓練を恒常的に行なっていきたいということを言っておるわけでありますけれども、たまたま、六月五日の訓練のあと半月たたないうちにこのような災害が起こったわけでありますが、これ…