島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○島田(琢)委員 以上で終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○島田(琢)委員 大臣にまずお尋ねをいたします。 再び九月以降の飼料問題の危機を迎えて、大臣は、こうした事態に対処してまずどのような責任をお感じになっているか、それをお尋ねいたします。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○島田(琢)委員 なぜ私が責任を問うたかというと、これは責任の所在が明確でありませんと、これから対策を進めていく上に非常に手抜かりが出てくるから、私はあえて大臣の責任をお尋ねをしたわけであります。というのは、私どももこの春の飼料の問題につきましては最大限の協力と努力をいたしまして当面この危機を回避することができました。その際、四月十七日にこの特別立法を通すにあたって、わが党の角屋委員から大臣に対して、かなりしつこくこのあとの対策について…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○島田(琢)委員 大臣、私が批判をしているという受けとめ方をされては困るんですよ。私はあなたを批判しているんではありませんよ。ただ、一国の農林大臣ですから、酪農の実態あるいは畜産の実態というものを的確につかまえられて、その大事な対策を先へ先へと手を打っていただかないと困る、そういうことを申し上げているのであります。したがって、大臣はその責任についていまごちゃごちゃ何かおっしゃっておりますけれども、これは言いわけですよ、私に言わせれば。現…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○島田(琢)委員 この状態をどうお感じ取りになっておられますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○島田(琢)委員 大臣、あなたはうそを言ってもらっては困るのです。さっき私は角屋委員の質問の議事録を引用して、以後の模様というのは、重ねて申し上げますけれども、飼料に値上げ要因をもたらすとは、現在諸般の事情から判断をいたしておりません、こう言っているのですよ。ところが、いまのお話ですと、ゆうべのテレビ、私もそのように実は国際情勢を判断しておりました。だったら、ここで答弁されていることといま言っていることとは違うじゃありませんか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○島田(琢)委員 三月二十四日の畜産振興審議会の答申をどう受けとめておりますか。特に第一点でこういっております。「昭和四十八年度飼料需給計画については、需給、価格面における異常事態を考慮して、年度前半に重点を置いた運用が行なわれることにかんがみ、」このあとが大事なことですが、「年度後半において、需給動向を考慮しつつ、政府操作飼料の供給に支障をきたさないよう適切な措置をとるものとする。」これが第一項にいわれております。ところが、私は、先般…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○島田(琢)委員 責任追及だけで時間が終わってしまってはどうもうまくありませんから、次に進みますが、先ほど局長から、美濃委員の質問に対して、月当たり百五十万トン、百五十億の負担増になる、こういう説明がありました。これは九月から三月までということになりますと七カ月間、金額にして一千五十億が必要であります。新聞で出されております数字、融資額五百八十億、そして二百十一億、さらにまた安定基金取りくずしの勘定などを入れて勘定をいたしますと、実際に…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○島田(琢)委員 いまの議論はもう少し詰めなければいけませんけれども、時間の関係で打ち切らざるを得ません。 次に質問をいたしますが、私は最近選挙区に帰りました。私も酪農家であります関係から、酪農民の皆さん方との意見の交換をする場面がきわめて多いわけであります。そういう中で、先般四十億の例のつかみ金の問題がいまちょうど農協段階に下がって、酪農民の皆さん方に説明がなされているところであります。これは私がしばしば指摘をいたしましたけれども、こ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○島田(琢)委員 これまた大臣と同じような答弁で、さっぱり事務当局の責任ある局長の答弁としては私はいただけないと思うんですね。これだけの状態がいま生まれているのですから、もっと明確なひとつ対策が示されなければならないはずのものであります。 そこで、国際価格、国際価格とおっしゃっているが、通産省、この国際価格、いわゆる飼料に限定いたしますが、飼料のおもな原料である大豆とか小麦とかトウモロコシ、コウリャン、これの現在のシカゴ相場は、きのうも…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○島田(琢)委員 これは私は春以来、先の見通しということをずいぶん質問しましたけれども、いつもその時点になってみないと先の見通しがつかない。私は二月に大豆の問題をやったときも、それを言われたのですよ。一体いつになったらこれは見通しつくのですか。もうこれぐらいはっきりした見通しがあるのじゃないですか。それじゃ、いまの御答弁によれば、まだ九月以降は事情が変わる、こういう判断要素もあるというふうな受け取り方に聞こえますけれども、そうですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○島田(琢)委員 通産省に重ねてお尋ねしますが、日本のいまの輸入の現況は、私が申し上げるまでもなく、大半がアメリカですね。大豆についていえば、国内の三百七十万トンの需要に対してアメリカから三百二十六万トンの輸入がなされている。小麦については五百二十万トンの需要に対して二百三十万トンがアメリカ。トウモロコシ、マイロ、コウリャンに至っては八百万トンのうち五百八十四万トン、このようにアメリカに大半を依存している。 そこで、一国間貿易をいまずい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○島田(琢)委員 そこで、今後の見通しとしては、いま通産省もしぶしぶながら、価格はそう昔のような価格が下がる見通しはない、かなりの高値で推移するという状況判断に立たざるを得ないだろう、こういう意味のことが出されております。そういたしますと、当面の緊急対策でこの飼料問題は切り抜けられるかどうか。私どもは早くから、一時しのぎのこう薬を当てたようなそんなやり方で今日のこの問題は乗り切れない。これは私は先ほど角屋委員の質問を引用いたして、大臣の…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○島田(琢)委員 私の時間が来てしまったので、これ以上の質問は避けますけれども、一言だけ大臣に申し上げて終わります。 あとから湯山委員から関連の質問がございます。私は、きょうのわずか四十分という限られた時間で日本の酪農、畜産の危機回避という議論をするのにはあまりにも足りない時間でありまして、十分意が尽くせませんでした。しかし、大臣、私はいままでも一般質問あるいは法律の審議の中でも、現状の置かれている日本の農業というものは、農政がいま大転…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○島田(琢)委員 参考人から陳情も交えてたいへん参考になる御意見をたくさんちょうだいいたしまして、ありがとうございました。 私は北のほうにおります関係から、北のほうの森林を頭に描きながらの質問に限定をされると思いますが、お答えいただきます参考人の皆さん方には、北海道の森林の状態というものを十分のみ込んでいらっしゃらない向きもあろうかと思いますけれども、その辺はひとつ御容赦いただきまして、基本的な問題をお尋ねしてまいりたいと思います。 先…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○島田(琢)委員 ちょっと私の質問のしかたもまずいのですけれども、特に田村参考人に、ブナの原生林に限定してのお話の中で、私としてはブナばかりじゃなくて、全国的にいろいろな樹種がありますが、特にブナとお考えになったのはどういう意味なんでしょうかということも実はお聞きをしたかったわけであります。 ただ、時間がありませんから次に移りますけれども、いまいろいろ参考人の皆さんの御意見、私どもも自然破壊、いわゆる自然保護、こういった問題のサイドから…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○島田(琢)委員 そこで、もう一度船越参考人にお尋ねをいたしますけれども、先ほど、森林経営の地域循環性を破壊しないこと、こういうことをおっしゃったわけでありますが、これは先ほど例をあげられたとおり、岩手県においても、これからの東北新幹線であるとかあるいは高速自動車道の建設とか、いろいろまた社会的な要請というものが強まってくる、そういう場合における森林資源の破壊というものも心配される、こういうふうなおっしゃり方であったと思うのです。そこで…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○島田(琢)委員 終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○島田(琢)委員 大臣は出席されないわけですか。——それでは長官にまずお尋ねいたします。 長官、米は余っているのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○島田(琢)委員 私は、米が余っているのかという質問をしましたのは、非常に政府部内でもいろいろな意見があるようであります。いわゆる米は依然として過剰基調である。これはこれからの米価決定にあたって非常に重要なウエートを持つから、私は、その政府部内における統一見解として、代表して長官から、米は依然過剰の気味にあるのかどうかということを明らかにしてから議論をしたい、こう思ってお尋ねしたわけであります。いまお答えになったのは、ややニュアンスとし…