島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○島田(琢)委員 それにしても、地域とか土地の性状とか、いろいろな条件があって、画一的にはまいらぬと思うのです。たとえば水源涵養保安林というものの限定で考えるなら、水の保有量というものは、その地域に住んでいる人口だとか、そういったものにも非常に左右されるわけです。ですから、それを画一的に進めるということはなかなかむずかしいと思うのですけれども、何か段階を設けて、一つの基準に沿って、たとえば択伐にするとか、あるいは皆伐ということはないと思…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○島田(琢)委員 水源涵養保安林の関係で聞いたのでありますが、そこで、私は、保安林の中におきます防風保安林の関係について、いまの指定施業要件の見直しというような課題が出ておりますから、現地に起こっている実態をお話しして、これらも含めて御検討を願うという意味で、長官の考え方をぜひ聞かしていただきたいと思います。 実は、私の選挙区内では、非常な風害の常襲地帯と言われるところがあります。これはオホーツク海沿岸ですけれども、斜里郡というところで…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○島田(琢)委員 私が先ほど触れましたように、指定施業要件の見直しという中で、この項は都道府県知事の中に入っている。また、日本の列島全体を見渡してみても、いま申し上げたような、私のところの斜里郡のような、山地を中心にした風害のようなきびしいものはほかに起こっておらないかもしれません。したがって、地域に限定された問題だというふうにとらえがちなんですが、しかし、これは都道府県段階で取り組んでも、なかなか問題が大きくて困難を感じている面があり…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○島田(琢)委員 ばかにならない面積を市街化区域内に持っているわけですね。昨日も、市街化区域内におけるいわゆる都市農業の位置づけという問題で、相当大きな論議がありました。都市森林とでもいいましょうか、この線引き内における森林というものについては、林野庁としてはどういう位置づけでお考えになっていますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○島田(琢)委員 それは林政部長のおっしゃるとおりなんです。ただ、こういう場合の、たとえば森林の撫育とかあるいは伐採とかいうものについては、この保安林法に盛られておる考え方と同じ考えで進めるのですか。そういう意味で私は聞いたつもりなんですが、私の言い方も悪かったと思うのですが、それはいかがですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○島田(琢)委員 そうすると、いまの指定要件に合致しない以下のものについては、これは林野庁としては全くアウトサイダーだ、宅地になろうが、切ってしまおうが、何であってもかまわぬというふうに考えているということですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○島田(琢)委員 部長がおっしゃるように、私もそう考えるのですが、われわれが去年から森林法をはじめとする各山の問題で議論をしているのは、林業上の問題として、いわゆる切ってもうけるとか植えるとかいう話はもう昔の話で、いまはやはり国民保健の上から山というものを根本的に見直さなければならぬということで、こういう立場に立って森林問題をわれわれは手がけてきている。長官もしばしばそういう考え方に立ってお話をされているはずですね。ですから、いま、こう…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○島田(琢)委員 その点はまだいろいろと議論をしなければならぬ点でありますが、私が言いたいことはこういうことなんです。つまり、きのうも、あるいは五日の日にも、実は生産緑地法で建設大臣と私は話をしたのですが、建設大臣は、都市サイドから見た農地だとか森林とかという一面あるけれども、しかし、その地帯に現に森林があり畑があるという場合の、その保全のしかたについては積極的にやらなければならぬと思う、これは都市生活者にとって欠かすことのできない重大…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○島田(琢)委員 そこで、先ほども補償の問題について話が出ておりましたが、いろいろと説明されている中では、税制上の措置だとか融資措置をしており、それから造林をする場合の補助金を優遇しているというお話しがありましたが、しかし、この問題というのは、現地において解決するということもなかなかむずかしい面があるということは、ケース・バイ・ケースによってずいぶん事情も違うということもわかるわけです。しかし、森林の持つ公益的機能ということの立場から保…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○島田(琢)委員 それからもう一つ、保安林の指定解除の問題で、森林法二十六条の中にある「指定の理由が消滅したとき」ということについてですが、この「指定の理由」というのは、いままでのケースからいきますと、一番多い理由はどんな点で、その次はどういう点によってという理由の順序があると思うのですが、この「指定の理由」の順序というものをお示しください。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○島田(琢)委員 この保安林の解除というものはなかなか慎重にやらなければいけない点なんですけれども、現地の事情によっては、むしろ、保安林としてはいまはないほうがいいというふうに事情が変化しておる場合があるのです。これは解除ということになるとなかなかむずかしいのですね。ですから、私は、いまどういうことの場合に解除ということができますかという点をお聞きしようとしたのであります。 それから、もう一つ、公益上の理由によって農林大臣が解除をする場…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○島田(琢)委員 指定の解除ということは、実は、現地ではなかなかむずかしいですね。利害が相反する立場の人たちがいますと、いろいろな理屈と理由がそこに生まれてくるのです。そして、こっちの言うのが正しいか、こっちの人の主張が正しいかという判断が非常にむずかしい。だから、指定をすることよりも指定解除ということが非常にむずかしいのですね。ですから、こういう点が整理をされないと、現場におろした場合になかなかうまくいきませんぞということを私は言いた…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○島田(琢)委員 私は、五日の日にも、建設大臣を中心にこの法案の問題になる点をただしたのでありますが、きょうは連合審査ということでございますので、せんだって言い残しをいたしました点や、さらにまた私なりに明らかにならないと思われる点について、数点を御質問申し上げてまいりたい、こう思います。 まず建設大臣に対してお尋ねをいたしますが、昨年の四月に地方行政委員会において、みなし課税の問題につきましての附帯決議がそれぞれなされております。この付…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○島田(琢)委員 いま大臣から農業施策上の問題となる点についてのお話がございましたから、これはひとつ農林省が来ましてから後ほど対比してお話しをさせていただくことにいたしたいと思いますが、まず、みなし課税の中におきますC農地の取り扱いという点については、私は私なりの理解で、この答申の中でもかなり前向きな意見が出されているというふうに考えております。ところが、今回のC農地の取り扱いについての面になりますと、たいへんこの考え方として明確になっ…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○島田(琢)委員 この答申によりますと、「まえがき」の中に、「第一種生産緑地地区内の農業地について適正な農業経営が確保されるよう農業所管庁による所要の農業施策等が講ぜられることについてもあわせて要望する」というくだりがございます。農林省の側から大山局長お見えですが、私の質問、農林省側にも聞いてもらわなければいかぬのですが、よろしいですか。そもそもこの都市計画上におきます線引き内の農地の取り扱いというのは、農林省、いわゆる所管庁の立場から…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○島田(琢)委員 あくまでもそこに一線が画されているということでありますが、そのことは私も十分理解をしているのです。それはしかし農地法上の取り扱いであって、現にそこで農業が行なわれて相当量の生産をあげ、都市生活者に対して、生活に欠かすことのできない生鮮野菜だとか花であるとかいうものが供給されているという事実を考えますときに、なるほど基盤整備等の資本投下をさせるということは、あるいはまた、国からの制度における手厚い措置をとるということはな…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○島田(琢)委員 結局、大山局長の、アウトサイダーの部面なのであまり積極的に手をつけることができない、という趣旨の発言を裏づけるような話でしかないわけで、私にしてみれば、こうした都市、いわゆる市街化区域内における農業の果たしている役割りというものを農林省みずからはあまり評価をしていないのじゃないかというふうな印象で聞こえます。それではやはり問題でありますし、確かに将来の宅地計画の中に入っている農地もあるでしょうし、また将来かなり永続的に…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○島田(琢)委員 きょうは食品流通局から齋藤審議官がお見えでありますが、構造改善局のお立場からは、いまの基盤整備等に対する基本的な考え方というものが出されているわけであります。そのことはひとつおいておきまして、いま建設大臣も、都市生活者に対する青果物の提供、あるいは花卉園芸におきます役割り、こういうようなものが都市計画のサイドからも非常に大事であるから、こういう面については積極的なその地域における考え方が出されてしかるべきだ、こういう指…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○島田(琢)委員 どうも何回お聞きしても、農林省側の考え方というのは積極的な印象で聞こえないのでございますが、大山局長、私は、市街化区域内において、蔬菜や花卉園芸以外の、たとえば養豚、養鶏などが行なわれていた事実がたくさんあると思うのです。そういうものをどのように積極的に施策として指導してまいったか。もうこの地域内においては自然に消滅していくのを待っていたのか。建設大臣は、畜産公害の起こるような業態については好ましくないから、この面につ…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○島田(琢)委員 きょうは、農業の問題、農林省の中でも、特に野菜とか畜産とか花卉とか、こういった部面でのみお話を申し上げているのでありますが、現実には山もあれば、先ほど申し上げたように魚の養殖をやっている養魚池等もこの中に含まれるわけです。そうした面なんかを考えてまいりますと、いろいろな農林統計、林野庁の統計、あるいは水産庁の統計の中でも、都市計画区域内における生産の内容についてすべて網羅して発表するわけです。特に農業の問題につきまして…