島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 しかし、ソビエトとしては、被害を与えたという事実は認めているのですね。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 その被害があったかどうかを向こうが認知しない限りは、いま長官がおっしゃっているのはあたりまえのことなんですね。被害があれば補償する、損害について賠償する、これは外交の上から言ったってあたりまえのことなんです。問題は、ソビエトがわれわれの言うている被害を認めようとしていないというのは、一体それはどういう根拠に基づくものですか。どういう状況のもとに置かれているのですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 長官は、ソビエトに対して被害の状況についても申し入れをしながら、ソビエトの出方を見てきたところだという話ですが、一体どれくらい公式の場でこの問題を持ち出して話し合いをしているのですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 大変努力をしたということのPRのようでありますけれども、しかし、現実には問題が解決しない、一寸も前に進まない、こういう状況の中に置かれているわけであります。 大臣、大臣は向こうのイシコフ漁業相と直接話し合うという気はありませんか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 どうですか。外交チャンネルを通じてもうまくいかない、相手の漁業大臣との話し合いもそういうことでなかなか前に進まない、だとすれば、国連機構あたりに訴えるような方法で、第三国の介在の中でこの問題を話し合うというような、別な外交ルートというものはつくられないのですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 対ソ外交の中における、特に漁業問題に対しては、間近に迫ってまいりましたサケ・マスの漁業交渉あるいはカニの問題というものがあるという中で、実は、どうも弱腰になっているのではないかという批判が漁民の間に強くあります。したがって、それはそれ、これはこれという外交上の明らかな姿勢というものは明確に日本としては貫いていくということでなければ、この問題はなかなか解決しないだろうと思うのです。 しかも、先般北海道の漁民の代表が約二十…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 そこで、きのうわが党の井上泉委員が当面政府が損害について補償するという考えはないかとただしたのに対して、見舞い金というような言葉が出てまいりまして、その考え方があるという一端を示されたようでありますが、この具体的な考え方について、この際明らかにしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 私は外務省にちょっと文句があるのですが、いま申し上げたように、北海道の漁民がソ連大使館に抗議にやってまいりましたときに、実は、外務省にもこの問題について善処方を要請に行っております。これは四日の日のことであります。しかし、外務省では、大臣はおろか、次官も会おうとしないばかりか、橘欧亜局長がこれまた会わない。悲壮な問題を抱えて東京までやってまいりました被害漁民の皆さん方に会わないというのは、一体どういう心なのですか。私は…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 それはどこの先生の秘書か、私はわかりませんけれども、しかし、せっかく訴えたい、何としてもこの問題について善処してもらいたいという要望をひっ提げて、しかも漁民の代表としてお見えになったのですから、手違いでとかなんとか、そんな役所的な官僚的なことを言わないで、皆さんと会ってよく話をするということがいわゆる新しい政治のあり方じゃありませんか。これは外務省ばかりじゃなく、よそでもしばしばそういう事態が起こっているわけですけれど…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 以上で緊急当面の漁業問題について終わりにさせていただいて、次に、大臣の所信表明に対する質問を進めてまいりたいと思います。 〔藤本委員長代理退席、委員長着席〕 さて、昨日からそれぞれ各委員から、大臣が就任するに当たって攻めの農政という言葉を出されたことを中心にして大変議論が起こっております。実は、私も、この攻めの農政という言葉は、評価をすればまことにユニークな発言でありますし、今度は安倍農林大臣は何かやるのだろうという期…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 これまたまことに総論農政でありまして、私にとっては、まあこれからお手並みを拝見させていただくということになるのですけれども、それにしては反省点が明確でないと私は思うのです。こことこことここはやはり従来の守りの農政と言われたものの大きな反省点であるという、この点を実は示してほしかったわけであります。 そこで、一点だけお聞きをいたしますけれども、昨年から始まりました麦の増産対策がありますが、実際には昨年一年間にどれだけの実…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 局長、一つの展望に立つことができたという評価をあなたはしていらっしゃるのですが、それでは麦類を——特に大事なのは小麦でありますが、この小麦を五年後には一体どれくらい生産できると見通しておられますか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 麦の生産に対するいわゆる六十年見通しを私も手元にいただいておりますが、三%の伸び率でいったのでは、小麦だけをとってみても、昭和六十年にこの目標どおり果たしていくかどうかに私は大きな疑念を持っています。この計算でそうなりますか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 具体的にはどういうふうにやろうとお考えですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 わかりました。わかりましたが、問題はたくさんある。しかし、きょうは時間がないので、一つ麦の例だけを言ったのです。いま麦にスポットライトを当てて、国内における自給率をそこから高めていく。これは一つのテストケースにもなるんですね。これは国内の食糧自給というたてまえから言うと、日本農政を大臣が言う攻めの農政に転じていく一つの重大な足がかりになる。だから私は麦を引き合いに出したのです。しかし、これは非常に問題があると思いますが…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 国の制度資金の中で、実は、五十五歳以上になったら金を貸さぬというものがあるのですよ。大臣、これは御存じですね。そういう制度資金があるのですよ。六十歳は中核ですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 それは仕事はできますよ。七十になったってやります。やらなければ食えないのですから、やりますよ。ただ、中核農家育成対策といったら、そんな、まるで網羅したような形でもってやろうという考え方なら、何もあえて中核農家育成なんて言わなくたって、農業に専念して一生懸命に真っ黒くなって働いている人たちは全部すくい上げていくのだという考え方に発想を転換してもらわないと、農基法農政で自立農家育成といったのは、何のことはない、弱者切り捨て…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 そうですか。大臣がそういうふうに明快におっしゃったのであれば、私は安心いたします。今後そういうことがあったら私は承知しません。六十歳になったら、おまえらもう百姓の中核ではないぞ、だから金を貸さぬぞ、後継者も云々——後継者のない人が多いのですよ。だけれども、それには金を貸さぬ、おまえさんたちやめていけなんていうようなことで、弱者切り捨て、選別農政がもしも行われるとしたら私は容赦しませんが、よろしいですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 そもそも、中核農家を育成するという中で、もう一つ、私は、これはまた耳新しい言葉なんでありますけれども、初度的経営資金融資という、この制度をつくると言っているのですね。初度的とは何ですか。初度的経営資金融通制度というのはどういうことをお考えになっているのですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 そうすると、大臣がさっきおっしゃったように、六十歳の人でも、経営を拡大して農業経営を真剣にやるという場合には、このお金は文句なしに貸すのですね。