島田末信
会議録に記録された「島田末信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,017 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会83 件・83%
- 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会17 件・17%
※ 全 1,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 労働委員会 第1号
○島田委員 理事の互選はその数を十名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第5回 衆議院 決算委員会 第15号
○島田委員 この機会にちよつとお尋ねしておきたいのは、本年度の民間産業に対する安本の融資方式、たとえばABCDの業種別の融資資格には必ずしも拘泥せずして、一般銀行の裁量融資にまかせるというふうなお話も承つておりますが、この点についてひとつ根本方針をお聞かせ願いたい。
第5回 衆議院 決算委員会 第15号
○島田委員 それから大体最初の資金計画からいつて、民間産業に対する貸出量というものを、その後の民間の需要量によつて変更して行くというような彈力性を持つ計画を本年度立てておるか、最初の計画通り大体そのわく内でやつて行くかということであります。
第5回 衆議院 決算委員会 第15号
○島田委員 なお話はちよつとかわりますが、前年度におきましては例の専賣法のもとにやつておる製塩業者が収納停止のうき目にあつたのであります。これはいろいろ事情もありまして、私は必ずしもそういう政府のやつたことが実情上特に非難すべきではなかつたと考えますが、しかしながら厳密に害いますれば、これは専賣法遺反を政府みずから犯したと言われてもしかたがなかつた。しかも収納を停止しておいて、その当時ただちに金詰りになつた製塩業者に対しては金融の途まで…
第5回 衆議院 決算委員会 第15号
○島田委員 私はただちに専賣法違反とは申さぬが、厳密な意味においては専賣法違反と認められるような事項でなかつたか。というのは、専賣法がしかれておる以上は、製塩業者から塩を収納することはしごく当然の話である。それを二つの事例と言うか一つの専賣局の都合に上つてこれを停止したというふうなことは、専賣法のしかれておる精神にそむくものではないか。しかも特別な理由というのはいろいろ財界の状況もあつたろうが、私に言わしめれば、製塩業者が収納すべき量と…
第5回 衆議院 本会議 第28号
○島田末信君 私は、民主党を代表いたしまして、ただいま上程されておりまする両案につきまして、修正案を伴う本案に賛成の意を表するものであります。(拍手) そもそもわが國の労働立法は、ポツダム宣言に示されたる日本民主化の主要なる任務の一つといたしまして、労働者の解放を志し、労働の隷属性を拂拭して、労資対等の立場における健全なる経済社会の建設を達成せんがために、むしろわが國労働者の労働運動に対する成熟、自覚を持たずいたしまして、いわゆる與えら…
第5回 衆議院 労働委員会 第18号
○島田委員 私は民主党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりまする労働組合法並びに労働関係調整法の一部を改正する法律立案に対しまして、修正案を伴う原案に贊成するものであります。 いささか所見を申し上げるならば、現行法規に実施されて三年有半になりまするが、この法規はまことにりつぱな、進歩的な誇るべき労働法であつた、かように考えるのであります。しかしながら惜しいことには、條文の條項において、具体性を欠いておりましたがために、その間隙に…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○島田委員 私はこの際ただいま議題となつております両法案の質疑の打切りにつき、動議を提出いたしたいと存じます。本両案は去る三十日國会に提案されて以來、本委員会におきましては、連日熱心に審議が続行されて参りました。一部の方面からは、重労働委員会という、まことに名誉あるうわさをせられたほどに、文字通り寧日なき努力が続けられて参つたのでございますが、大体質疑も一巡したようでありますから、この程度で質疑の打切りをいたしたいと存じます。何とぞ御賛…
第5回 衆議院 労働委員会 第16号
○島田委員 私はこの際、大分時間も経過いたしまして皆さんもお疲れだろうと思いますから、ごく簡單に数点だけ質問申し上げます。 まず第一番は、今回この改正案が提案されるにつきましては、先般來提案理由、趣旨弁明並びにその後の御答弁によつて、十分その趣旨かはつきりしておりますように、今後の労働組合の運動を自由にして、建設的なものにして行きたいというために、過去三年有余の体験から見まして、いわゆる一部不健全な組合活動並びに一部不健全な分子の活動に…
第5回 衆議院 労働委員会 第16号
○島田委員 第二点といたしまして、労組法の第六條中に、労働組合が労働働事約をやる場合に、その組合の代表者、あるいは組合が委任交渉をやれるということになつておりますが、これは昨日も公聴会で御意見もあつたように、使用者側には委任交渉は認めていないのであります。私は、これは使用者側におきましても、どちらかと申せば、いわゆる時代遅れといいますか、多少蒙昧な使用者というものも相当見受けられるのでありまして、そういう方々に対しては、やはり委任制をと…
第5回 衆議院 労働委員会 第16号
○島田委員 次は地労委あたりで從来よく見受けられた、議論のあるところでありまして、労働委員会は、中労委でも地方委でも同じでありますが、会長は議決権はもちろんでありましようが、表決権を常に行使できるかどうか、同時に、可否同数の場合に決定権を持つておることはもちろんでありますが、その場合に二重に行使できるかどうか、この点をお尋ねいたします。
第5回 衆議院 労働委員会 第16号
○島田委員 可否同数の場合は、それでけつこうですが、よく問題の起る点でありまして、何かそこに議決権を表明できるような行動がとれるかどうかということについて、これは地方でもよく問題が起きます。何か明確なお答えがあれば、聞きたいと思います。
第5回 衆議院 労働委員会 第16号
○島田委員 ただいまのお答えで、私は一つの大きな例をつくつたと思います。次は事務局の中立性でありますが、これは十分保持せねばならぬという方針で進むつもりでありますか、自由にまかして置くというつもりでありますか、方針をお開きしたいと思います。
第5回 衆議院 労働委員会 第16号
○島田委員 次はちよつと愚問になるかもしれませんが、第二十一條三で、労働委員会は、委員が各一名ずつ出席しなければ会議は開けないということになつております。この場合に公益委員の中から会長を選んでおりますが、会長が出席しておれば、一名として数えることができるかどうか。会長は別にして、公益委員が一名出席しなければならぬかどうかということを御説明願いたいと思います。
第5回 衆議院 労働委員会 第16号
○島田委員 最後に私は昨日の公聴会において、末弘公述人の本改正案に対する意見の中で、二年間の実務に携わつた体驗上、いろいろ肯綮に当る注意なり、あるいは改正の案を聞いたのでありまして、私もその点、実際にそういうことが考えられるだろう、またこの際あるいは修正して置かなければ、実務上支障を来しはしないかという考えも持つたのでありますが、ただいまから申し上げる三点について、改正あるいは修正しなくても、十分にやれるというような御方針があるか、その…
第5回 衆議院 労働委員会 第16号
○島田委員 なおいろいろ質問申し上げたいこともありますが、時間もよほど過ぎたこの際、私の質問はこれで一應終ることにいたします。
第5回 衆議院 労働委員会 第13号
○島田(末)委員 私は民主党を代表いたしまして、ただいま議題になつております失業保險法の一部を改正する法律案につきまして、修正案を伴う原案に賛成するものであります。 大体要望の要点は、前賛成論者と共通店を持つておるのでありますが、ただいささか二、三要望を申し上げますならば、まず資金すべての法文は文語体から口語体に改まつて、まことに平明になつことは喜ばしいのでありますが、それにいたしましても、諸般の情勢によりまして、いささかあらゆる法文が…
第5回 衆議院 本会議 第24号
○島田末信君 私は、民主党を代表いたしまして、この際提案されました労組法及び労調法の改正法案に対しまして若干の質問を申し上げたいと思います。もつとも、詳細にわたりましては委員会におきまして十分論議を盡したいと考えますがゆえに、この際はこの労働法規改正に対する根本的な労働大臣の所見を二、三お尋ねしたいのであります。 まず第一番にお尋ねいたしたいのは、元來現行労働組合法は、終戰直後マツカーサー元帥の指示に即應いたしまして制定実施されたもので…
第5回 衆議院 労働委員会 第11号
○島田委員 私は民主党の第十控室におる者でありますが、この際党を代表して、ただいま議題になつております。三案に賛成するものであります。この際いささか所感を述べますならば、まず職業安定法につきましては、そのうちで有料職業紹介所は原則的には認めていないのでありまして、ただ過渡期の補助機関としてこれが運営をやつて行くということになつておりますが、そういう過渡的な必要性から生れておる有料職業紹介所でありますから、有名無実に終らないように、その必…
第5回 衆議院 労働委員会 第8号
○島田委員 私はこの際三條を通じてごく簡單に数点をお尋ねしたいと思います。大臣にお答えをお願いしたいこともありますが、お留守なので、幸い労働行政に御熱心な山崎政務次官がおりますから、かわつて御答弁をお願いします。まず政府委員の説明順序に從つて職業安定法から參りますが、第三十二條に有料職業紹介を行わないというのがあるようでありまして、例外として美術、音樂、演劇その他特例の技術を必要とする職業に從事する場合に限つて、あつせんができるというふ…