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自由党衆議院両院
総発言数
1,017 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会83 件・83%
  • 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会17 件・17%

※ 全 1,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,017 件中 20 件を表示
自由党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○島田委員 そのメモは大体一言一句違わないようにとつたのですか。

自由党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○島田委員 その記憶ははつきりしているのですか、日本語として……。

自由党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○島田委員 そこでちよつとお聞きしたいのですが、あなたは原語は現在一言一句はつきりしていない、抜けている点があるかもしれないが、日本語は非常にはつきり記憶しているということで、これをつくられたとおつしやいましたが、私はロシヤ語はわかりませんが、あなたの記憶しておられる日本語は一語一句違わない訳になつているわけですか。

自由党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○島田委員 あなたが記憶せられている日本語とこの原語とある。ところがこの原語自体は、その当時聞いた原語とはどこか違つている。一言一句覚えていないという原語ですね。

自由党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○島田委員 そこであなたの記憶のはつきりしておるとおつしやられる日本語と、一語一句違わない原語だとすれば、当然その通り一語一句違わない言語というものが現われて来るとしか私は解釈できないのであります。ところがこれは足りない原語ですと言われるが、そうすると記憶がはつきりしておるという日本語も、千のところ八割か九割とかいう程度しかはつきりしていなかつたという結論が出て来るわけなんで、それはどうですか。

自由党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○島田委員 そうすると、今ここではつきりしておるとじう日本語と、直訳せられたいわゆるロシヤ語というものは、直接に一致しておるけれども、その当時の原語自体とは、どこかいろいろ間違いがあり抜けておるところもあるということだけは、はつきり証言願えますか。

自由党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○島田委員 あなたはソ連でいわゆる本物の民主主義者という立場で待遇されましたか。

自由党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○島田委員 それではやはり反動の部分に属しておつたわけですね。

自由党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○島田委員 それで、その政治将校が答えられたときの態度ですね、それはどうでございましたか。いわゆる内地でいえば、懇切丁寧な言いぶりをするとか、木で鼻をくくつたような話をするとかいいますが、いずれの態度でありましたか。

自由党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○島田委員 それからそれを通訳された菅君の通訳ぶりはどうでしたか。

自由党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○島田委員 カラカンダに集まつた方方は、やや反動ぶりのはつきりした方が多かつたようにお聞きしますが、それの質問に対して、やや調子を落して言うとか、軽くあしらうとかいう態度はありませんでしたか。

自由党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○島田委員 それで要請という言葉ですが、要請とはつきり使いましたか。あるいは要求というような言葉で通訳しましたか。

自由党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○島田委員 通訳そのものは日本語であなたはどうお聞きになりましたか。

自由党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○島田委員 要請とお聞きになりましたね。それははつきりしておりますね。

自由党1950/04/04

第7回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○島田委員 昭和二十四年の九月十五日のカラカンダ収容所で、政治将校から皆を集めて言われたということでありますが、その政治将校はもちろんロシア語で言うたのでしようね。

自由党1950/04/04

第7回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○島田委員 ロシヤ語自体はあなた方には了解できませんでしたか。

自由党1950/04/04

第7回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○島田委員 それでは原語と通訳とが全然一致しておつたかおらなかつたかということは、はつきりわからなかつたのですね。

自由党1950/04/04

第7回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○島田委員 大体原語通り通訳されたものと考えるわけですか。

自由党1950/04/04

第7回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○島田委員 あなたの記憶にある限り、そのはがきの内容をできるだけ詳細にお述べを願いたい。

自由党1950/04/04

第7回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○島田委員 それから徳田要請、いわゆるそのはがきを見たり、政治将校から言われたときに、いろいろ動揺したというお話ですが、それに対して不平不満を持つた方々は、大体収容された人員のうちでどれくらいの率だつたと思いますか。