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自由党衆議院両院
総発言数
1,017 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会83 件・83%
  • 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会17 件・17%

※ 全 1,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,017 件中 20 件を表示
自由党1950/04/01

第7回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○島田委員 あなたはポツダム宣言に、捕虜あるいはそういう在留同胞が、いずれ平和の時代になれば帰還できるということを宣言されたことは、お知りでありますか。

自由党1950/04/01

第7回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○島田委員 次に青年行動隊というものが出ましたが、これはどういう任務でつくられましたか。

自由党1950/04/01

第7回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○島田委員 その青年行動隊が皆さんの帰国に対して、民主化しておるとか、あるいは反動の残滓がまだあるということで、一応帰国者に対して選択差別するというような行動がありましたか。

自由党1950/04/01

第7回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○島田委員 ええ、その事実をひとつ……。

自由党1950/04/01

第7回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○島田委員 私が多少調べた範囲では、その後民族独立の名前をかぶせて、民族独立青年行動像という名前で活動しておつたというように聞いておりますが、その民族独立という名称はいつごろつけましたか。またどういう内容でそういう名称がついたか、御存じあれば承りたいと思います。

自由党1950/04/01

第7回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○島田委員 内地におきましても、日本共産党が民族独立ということを非常に提唱した時期がありましたが、その時期と、民族独立青年行動隊が民族独立の名称をくつつけて活躍した時期がやや一致しておるのではないか。われわれはそういうふうに推察いたしておりますが、これにつきましてあなた方が、実際に在留しておられた方として、日本共産党のそういう一つの動きと、民族独立奇年行動隊という名称のもとにおいての時期と、この民族独立に対する活動の概念というか、あるい…

自由党1950/04/01

第7回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○島田委員 そこに一脈相通ずるということは、むしろ日本共産党のそういう動向がただちに現地に示されて、そういう活動が行われたというふうにみなしてよろしゆうございますか。

自由党1950/04/01

第7回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○島田委員 次に反動と目された人々を民主化するために最も代表的にとられた手段というもの、また帰国を急ぐために反動と目された分子が転向を示した最も代表的なものと申しますか、これを事実に基いて、どういうふうに転向をして行つたか。結局帰国したいがために、反動と目された分子がまず民主化されるためにいろいろとられた手段、その手段のもとに、自分が帰りたいために今度は反動から民主化への転向を行つた事実、そういうものをひとつ……。

自由党1950/04/01

第7回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○島田委員 あなたは最後の反動分子とみなされたまま、いわゆるスターリン感謝にも加わらず帰国しましたが、そういういわゆる自分の態度を維持したまま帰国が許されたということについて、どうして帰国が許されたかひとつ話してください。

自由党1950/03/29

第7回 衆議院 労働委員会 第11号

○島田委員長代理 柄沢君に申し上げますが、安定局長はちよつと用事ができて帰りましたから、その質問は、今度の機会に安定局長から御答弁願つたらどうかと思います。

自由党1950/03/29

第7回 衆議院 労働委員会 第11号

○島田委員長代理 本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後四時四分散会

自由党1950/03/24

第7回 衆議院 労働委員会 第10号

○島田委員 私はただいま議題となりました、労働組合法の一部を改正する法律案につきまして、自由党を代表して賛成の意見を簡單に述べんとするものであります。 これは提案理由によつて、すでに明らかなように、労働組合法第十九條第二十項の規定によりまして、使用者委員、労働者委員及び公益委員は、普通ならば各五人でありますが、それは東京都のみは例外として七人になつているところを、今回は北海道、大阪府及び福岡県について、おのおの各七名に増員したいという提…

民主自由党1950/02/23

第7回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○島田委員 今すぐということであるが、移転先がはつきりするまで、われわれの準備が完了するまでは動いては困る。これは個人ではない、党としての一体化した立場の面から、三月二、三日ごろまでは当然今の者はおらなければならぬという希望があるのです。これもひとつ御了承願いたい。

民主党(第十控室)1949/12/21

第7回 衆議院 本会議 第7号

○島田末信君 私は、民主党連立派を代表いたしまして、ただいま議題となりました国家公務員に対する臨時年末手当の支給に関する法律案に対しまして賛成の意思を表明するものであります。(拍手) 吉田首相の談話にもありますように、国鉄の裁定案の趣旨を尊重し、それを敷衍いたしまして、国家公務員の経済生活を深く考慮いたした結果、この年末手当を出すことにしたということであります。私は、今日の窮乏せる国家財政から見まして、かつまた健全財政を堅持しなければな…

民主党(第十控室)1949/12/21

第7回 衆議院 労働委員会 第4号

○島田委員 私は民主党の連立派を代表いたしまして、ただいま議題となつております裁定案中、国会に付議されたる部分に対しまして、先ほど民主自由党を代表いたしまして、附帯条件付の不承認論を述べられましたる大橋君の説に同調するものであります。 連日のこの問題に対する質疑応答におきまして、私は大屋運輸大臣並びに池田大蔵大臣、さらに加賀山国鉄総裁等の答弁中、十五億五百万円という可能部分に対する支出が、裁定案の趣旨を尊重したる最善の努力を尽した結果で…

民主党(第十控室)1949/12/17

第7回 衆議院 本会議 第5号

○島田末信君 私は、民主党の連立派を代表いたしまして、ただいま議題となつております決議案に対しまして、與党の提出に対して賛成するとともに、野党の提出に対しては反対申し上げる次第であります。 根本君からも、賛成の趣旨につきましては詳細申し上げましたから、いまさら私からくどくどしくは伸しませんが、ただ、與党の提出案が建設的であると同時に、野党の提出案は労働者に阿諛迎合する要素が多分に含まれておるいとうことを申し上げたいのであります。(拍手)…

民主党(第十控室)1949/12/17

第7回 衆議院 本会議 第5号

○島田末信君(続) せつかくインフレを收束して、ここにわれわれが、この波に乗つたわが国の経済を軌道に乗せようとする場合、またぞろ、あともどりすることも考えなければなりません。 私は、国鉄労組の要求に対しましては、しごくもつともだと考えます。むしろ国鉄労組の各位が、十分にわが国の実情を認識せられまして、正常なる労働運動の発展のために、いま少しく要求すべき程度を、ここに遠慮がちに、謙虚なる態度をもつて今日この要求がなされておることも、十分仄…

民主党(第十控室)1949/12/03

第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○島田委員 事犯処理の参考のために、ごく簡単に御質問申し上げます。 砂間君の趣旨弁明のうちでしまいの方でありますが、共産党を除くこの議場の空気、諸君のようなそういう反ソ、反共的な考えを持つておるからして引揚げが遅れておる、引揚げ遅延の最大の原因はここにあるのじやないか。共産党のようなそういうまじめな態度で……というふうなことがありますが、昨日の議場でこういう懲罰動議が出まして、その結果、いろいろ砂間君から言わせるならば、ただいま申し上げ…

民主党(第十控室)1949/12/03

第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○島田委員 終戦以来ポツダム宣言を忠実に遵守しており、国民あげて連合国を尊重しながら国家の再建に邁進して参つたと信ずるのであります。しかるに事実の立証もできない、はなはだあいまいな考え方をもつて反ソと言うがごとき、国民を刺激するような、あるいは国際国間を刺激するような言葉を使つて、しかもまじめに論ぜらるべき引揚促進の賛成演説において、懲罰動議に対する趣旨弁明の一端として、不用意にこういう言葉を用いるということは、私ははなはだ不謹慎である…

民主党(第十控室)1949/11/30

第6回 衆議院 本会議 第21号

○島田末信君 私は、民主党連立派を代表いたしまして、ただいま議題となつております食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案に対しまして、強い希望條件を付して、簡単に賛成の意見を述べるものであります。 食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案は、昨年の暮れ、マツカーサー元帥から吉田総理あてに発せられました経済九原則に関する書簡のうち、食糧の完全集荷に関する重要な問題といたしまして明示せられましたところのスキヤツプ・イン六二七号に基いておりま…