島田末信
会議録に記録された「島田末信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,017 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会83 件・83%
- 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会17 件・17%
※ 全 1,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 労働委員会 第8号
○島田委員 ただいまのお話のように、もしこれを認めて、なお公共的な職業紹介所の補足的な意味において、大いに期待することがあるということになりますれば、勢い有名無実じやいけないわけでありますがゆえに、これが設置につきましては、むしろ指導的な立場いうか、あるいは大いに奨励的な立場で、適材を入れていただくことに十分御盡力を煩わしたいと思います。 それからこの安定所の精神を通じてながめますと、われわれは一般人として、もはや就職のあつせんをしたり…
第5回 衆議院 労働委員会 第8号
○島田委員 次に緊急失業対策法案について伺いますが、この法律を実施しますと、勢い農村の、あるいは土木事業であるとか、あるいは土地改良、農業水利事業、あるいは災害復旧、こういうようなものに対して、農村の從來行われておりました農閑期の余剰労働力を全面的に活用するということは、これによつて阻止されることになると思われます。それに対しまして、農村のそういう過剰労働力を、さらに十分に活用させるという面の具体案もお持ちでないと、これは非常に農村を圧…
第5回 衆議院 労働委員会 第8号
○島田委員 次に失業保險法の問題でございますが、私は失業保險法を一読いたしまして、非常に全般的に難解である、しろうとわかりがしない、かように考えるのであります。もとよりこの法を適用する上において、われわれ日本人がこの條文を見て、はつきりと解釈できるし、さらにこれを適用できるしいうようなことでないと、一々專門家の解釈を煩わしたり、説明を願わない限りにおいてはわからないということでは、今後の実施というものが思いやられるのであります。特に第六…
第5回 衆議院 労働委員会 第8号
○島田委員 ただいまの説明を承れば大体わかるのでありますが、やはりこれは説明を承らぬと、なかなか解釈はむずかしいのじやないかと思う。さらに十條も私にはあまりはつきりしないのであります。その他大体全般にわたつて難解だと思うのでありますが、これに対して、いま少ししろうとわかりがするような條文に改正する御意思はありませんか。お尋ねします。
第5回 衆議院 労働委員会 第8号
○島田委員 二十一條に受給資格者が、公共職業安定所の紹介する職業につくこと、またはその指示した職業の補導を拒んだ場合の処置があります。これを拒んだ理由が、はたして正当か、給付を受けるに適しておるかどうかをきめることは非常にむずかしいと思いますので、その基準を示すのに、労働大臣に失業保險委員会の意見を聞いて、基準を示すということになつておりますが、この基準は一体いつおきめになりますが、お伺いいたします。
第5回 衆議院 労働委員会 第8号
○島田委員 それは了解しましたが、今度第三十條に百分の二と規定しているのはいいとして、これが引下げについては、先ほど來御質問か多かつたようであります。この点について、将來引上げるべき規定はあるのでありますが、もし給付額が思つたより少い場合に引下げるという方向の含みはないようでありますけれども、この点につきましでは、そういつた状況に置かれた場合に、いつでも引下げをやるという御意思があるのでございましようか。
第5回 衆議院 労働委員会 第8号
○島田委員 次に、先ほども問題になりました今の日雇労働者の給付額であります。百六十円以上は百四十円、それから百六十円以下は九十円となつておりますが、いろいろ算定の基礎を伺つてみますと、相当理由もあるようでありますけれども、たとえば百六十円以上が百四十円で、かりに百五十円の場合は九十円しかもらえないというのは、それは非常に開きが多いように思いますのと、同時に九十円という金額に、今日のいわゆる経済生活の面から考えまして、おそらくもらいに行く…
第5回 衆議院 労働委員会 第8号
○島田委員 御趣旨はよくわかるのであります。しかしながら、何を申しましても九十円では生活を保障するという精神にも反すると思いますので、いま一段と何か考慮すべき余地がありますれば、方法をかえていただきたいという希望を申し上げておきます。 次に、先ほども問題になりましたが事業主のいわゆる違反事項に対しての延滞利子と申しますか、罰金と申しますか、日歩二十銭というのは、まことに高利に属するもりでありまして、これは今の事業状態から考えて、非常にむ…
第5回 衆議院 労働委員会 第8号
○島田委員 御趣旨はよくわかりますが、何を申しましても、ただいまは全國的に見て、中小企業は四苦八苦の状態であります。そういう経済実情にある今日、いま少しく安定するまて、罰則の規定の適用も、あるいはそういつた過怠金の徴收についても、十分な手心が必要であると考えますがゆえに、重ねてこの点の御考慮をお願いして、私の質問は打切ります。
第5回 衆議院 決算委員会 第6号
○島田委員 私は本問題を通じて、実は官吏がすベて從來やつておることに対しての頂門の一針と申しますか、一つの希望を申し上げたい。官吏は住々にして、從來何か事をはかる場合に、既設の設備を使えば十分能率を上げることができるにかかわらず、新規の計画をやらなければ何かおさまらない。往々にして諸種の産業においてそういうきらいが多いのであります。たとえば農業におきましても既設の農業施設、あるいは水田、そういうものを十分に活用できるように農業水利、ある…
第5回 衆議院 労働委員会 第4号
○島田委員 私はこの際基本的の問題について二、三労働大臣にお尋ねしたいのでありますが、本日はお留守でありまするから、当局から責任のある御答弁を願いたいと思います。現在われわれが経済安定九原則を忠実に実行して、わが國の経済を本格的に安定させるためには、一面労働行政が的確に、この時局にふさわしい方向に行われるかどうかということが、最も根幹をなす問題であります。私はこの労働行政のあり方というものが、わが國の経済を安定せしめる原動力となると考え…
第5回 衆議院 労働委員会 第4号
○島田委員 ただいまの御答外によりまして、大体の信念はうかがえるのでありますが、私は單に頭の中で考えたこと、机上論あるいは抽象論だけではいけないと思います。実際に立法の面や行政の面や、あるいはまた企業経営の上に、いかに具体化して行くかということが大事なことでありますがゆえに、当局におきましては、協力態勢を確立するために、今後労働政策の遂行にあたつてこれをいかに具体化して行くか。その措置について大体の方針を承りたいのであります。なお目下労…
第5回 衆議院 労働委員会 第4号
○島田委員 ただいまの御答弁で大体の趣旨はわかりましたが、私が強くここで要望しておきたいことは、労資対等の地位における協力態勢の実行ということを、労働行政並びに労働法規の改正案における一貫した信念として、十分に生かしていただきたいということであります。さらに起業の合理化を行う上におきまして、失業問題がついてまわる最も重大な問題となりますが、それに関して私は具体的な事項について二、三お伺いしたいと存じます。その第一は失業者の推定数でありま…
第5回 衆議院 決算委員会 第4号
○島田委員 今の御説明の中で物品を、交換により取得したものということでありますが、これは事情も大体うなずけるし、こういうことも事情によつてはあり得ると思います。ただ問題となるのは、公定價格で交換すればそれでよいかという問題であります。これは交換物件がこちらの公定價格と向うの公定價格ととんとんで何も問題ないのでありますが、当時のやみ價格からいつて、相手方に非常に利得をさせはせぬかというところに問題が伏在しておると思うのであります。この点は…
第5回 衆議院 決算委員会 第4号
○島田委員 それはわかつたのですが、やみ價格はどうなるのでしようか。
第5回 衆議院 決算委員会 第4号
○島田委員 私は過去のできごととして先般も申し上げたのでありますが、終戰直後間もなく、当時の事情としていろいろ会計檢査院から指摘されるような件であつても、当時の実情から推して、われわれが実際に政治を行う上で、予算を相当生きた使い方をする上から大体うなずける件が多い、かように思つておるのでありますが、ただその事件の内容に至つては、二通りあると思います。すなわちやむにやまれずそういう処置をとつた件と、その実情に便乗してあるいは私利私腹をはか…
第5回 衆議院 決算委員会 第3号
○島田委員 私は先ほど來の御説明を聞きまして、終戰直後の日なお浅いときに行われた実情といたしましては、もつともしごくだというふうなできごとが大半でありまして、職員の犯罪を犯したようなことは別でありますが、その他の件については大体そういうことが行われやすい時期であつたし、またそういうこともあり得ただろうということは想像されるのであります。しかしながら今日といえどもなおかつこういうことが行われなければ、実際に予算が実行して行けないというふう…