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自由党衆議院両院
総発言数
1,017 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会83 件・83%
  • 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会17 件・17%

※ 全 1,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,017 件中 20 件を表示
自由党1950/04/24

第7回 衆議院 労働委員会 第15号

○島田委員長代理 これより会議を開きます。 お諮りいたしますが、理事青野武一君が去る三十三日委員を辞任せられましたので、理事が一名欠員になつております。それにより理事の補欠選挙を行わねばなりませんが、これは委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/24

第7回 衆議院 労働委員会 第15号

○島田委員長代理 御異議なしと認め、青野武一君が再び委員となられましたので、同君を理事に指名いたします。 それでは前会に引続きまして労働事情に関する件を議題とし、日雇い労務者の求職運動の実情について調査を進めます。 お諮りいたしますが、本日の参考人として前会同様林武一君、熊川廣衛君、後藤克己君、野々山敏夫君、酒井愼作君、白川推二郎君、石崎光夫君、沖田正人君、菅野四郎君、田代フデ君、伊藤清君、以上十一名の諸君より御意見を聽取いたしたいと思…

自由党1950/04/24

第7回 衆議院 労働委員会 第15号

○島田委員長代理 御異議がなければさよう決定いたします。 これより日雇い労務者の求職運動について議事を進めることにいたしますが、関係各位には御多用のところ重ねて御出席をいただき、委員長として厚くお礼を申し上げます。本日も前会に引続き、委員諸君より本件に関し質疑が継続されることと存じますが、各位には腹蔵なくお答えを願いたいと思います。それでは質疑に入ります。天野公義君。

自由党1950/04/24

第7回 衆議院 労働委員会 第15号

○島田委員長代理 参考人の方にお願いいたします。御答弁はなるべく簡單に要点だけをお願いします。

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○島田委員 ちよつとお聞きしますか、今の反米闘争的ないろいろな事実か現われて来たのはいつごろからですか。

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○島田委員 つい今民主運動が盛んになり出した二十二年の五、六月ごろですか、夏ごろと言いましたね。

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○島田委員 そういうころと大体一致しておるじやありませんか。

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○島田委員 そういうものは、日本新聞やいろいろなもので反米闘争的な事実はなかつたのですね。

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○島田委員 大体でいいですが、あなた方民主運動がそろそろ頭を持ち上げて来たころに、同時に反米闘争に対するいろいろな何が現われ棄たことはありませんか。

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○島田委員 それは反米闘争の方が少しあとなんですね。

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○島田委員 あなた方にはつきりわかつて来たのはあとなんですね。

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○島田委員 それからあなたは強制労働はやりましたか。

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○島田委員 初めからということは、捕虜になつてソ連へいわゆる入ソして、爾来ずつと続けておつたわけですね。

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○島田委員 それからつるし上げられたと言われましたが、あなたがつるし上げたことはありますか。

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○島田委員 ええ。

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○島田委員 あなたはソ連が日本へ同胞を帰す際、早いおそいがずいぶんあつたように思うのですが、それはまず強制労働を要求しているということに重点がありましたか。あるいはその思想をたたき込んで、人間変革をやるということに重点がありましたか。

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○島田委員 それじや、今の労働をまじめにやつて、作業成績をうんと上げた者の方が帰りやすい立場にあつたか、あるいは徹底的な今のソ連流の民主主義として認められたものが早く帰れたか。その辺の大体の模様は、あなたの周辺を見てわかりませんか。

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○島田委員 それではあなたが今のカラカンダの九分所で例の徳田要請のあつたという集会後——あなたは加わつていなかつたですが、その集会後にその模様は大勢から聞きましたか。

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○島田委員 その大勢がみな一致しておつたわけですか。

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○島田委員 いわゆる日本共産党書記長徳田が反動は帰すなということを言うている。きようはひどいことを言われたということは一致しておつたのですか。