P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党衆議院両院
総発言数
1,017 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会83 件・83%
  • 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会17 件・17%

※ 全 1,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,017 件中 20 件を表示
自由党1950/06/16

第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号

○島田委員 次は全販連の役員の中で、全敗連系統の登録卸売会社の役員になつておられる方が相当数あるだろうと思いますが、これをひとつ全部明らかにしていただきたいと思います。

自由党1950/06/16

第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号

○島田委員 次は昭和二十四年の初めに特別手数料の値上げを要求しておりますが、その場合に三千七百円ベースが六千三百円ベースになつたという人事院の関係、それから積込み資材費、検収補佐費というものを総合したもので手数料の値上げを政府に交渉しておりますが、それはどなたがなさつたのですか。

自由党1950/06/16

第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号

○島田委員 そういう切実な必要に応じて値上げの要求がされておるにもかかわらず、その後わずか短期間の間に、すなわち三月二十二日に廃止されておるようでありますが、そういう短期間の問にこれが廃止された理由をひとつお聞かせ願いたい。

自由党1950/06/16

第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号

○島田委員 なお次に進んでお伺いしたいことも少々ありますが、これは他の証人の方からもあとでまたいろいろ証言があるだろうと思いますから、それらと一貫してお尋ねしたいと思います。私の質問はこれで終ります。

自由党1950/05/01

第7回 衆議院 労働委員会 第16号

○島田委員 ただいま議題となりました吉武君の動議に対しまして、私は自由党を代表いたしまして賛成意見を述べるものであります。 国鉄裁定を実施するために、現在は国鉄の経理内容を持つてしては、予算上、資金上不可能として、国会の議決を求めておる次第でありますが、本案件はまことに重要でありますから、われわれは裁定の精神を十分に尊重して、あらゆる角度からこれが実施に該当するよりか名案を見出すことに、最善の努力をいたしたいと考えますゆえに、なお御軍審…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○島田委員 私は先ほどの石田君の質問に関連してお尋ねいたします。証人は参議院の在外同胞引揚問題に関する特別委員会におきまして、こういうことを言つております。「何とかいう男が、向うから帰つて来た男が、何とか証言しているというけれども、それと同じところから菅という人、この人がちやんと朝日新聞にも出している。こんな事実はなかつたんだ……。かれらはロシヤ語を知らない。ロシヤ語を知つている通訳である菅君がこれを立証しておる以上、これは何で呼ぶ必要…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○島田委員 そうです。それに間違いないかと言うのです。速記録に載つておる。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○島田委員 もしこの証言が間違いないとしますれば、証人は菅君の立証を非常に重要視しており、また自分には最も有利な証言者であると信用しておると思いますが、その根拠はどんなものですか。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○島田委員 私は今要請と関係があるとかないとか端的にお問いしておるのではありません。この会議録にあるあなたの言われたことが事実であるか。また事実であるとすれば、菅君の立証を非常に重要視せられており、また菅君が立証する上においてあなたに有利な証言者であるということを一応認めておられるかということを私はお聞きしておるのです。その根拠をお聞きしておるのです。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○島田委員 証人は菅君がロシヤ語を知つておるから、そうして通訳として非常に真実を吐く立場にあるから、その立証を重要現しておるのだ、こういうふうに私はお聞きしたのでありますが、そうなると菅君の立証ないし証言というものは、真実を物語りあるいは真実に最も近心証言であるということは、徳田証人もこれを納得しておられるというふうに私は考えるのですが、その通りで間違いありませんか。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○島田委員 一応菅君の問題は、いわゆる通訳として非常に真実に近い証人であるということについては、大体意見が一致しておると思われます。私は別にこれ以上徳田証人に要請問題がどうとかということはお聞きしません。すべてカラカンダ地区第九分所における事実がどうであつたかということ、それから証言によつてわれわれが十分に真実を得ればいいと思いますからして、これ以上お聞きすることはいたしませんが、同時に先般来ここに立たれました証人から私がお聞きしたとこ…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○島田委員 私がお聞きした範囲内では、いわゆる共産主義の信奉者と申しますか、あるいは共産主義を遵奉する方々、こういう本物の民主主義者以外は反動分子として扱つておるというふうに聞きましたが、日本におきましては、共産党は共産党員以外の者に対しましてもいろいろ進歩的な者も認めておるというふうな証言でありますが、そうなりますと、ソ連のいわゆる共産主義者以外の者を扱う態度と、日本内地における共産党が他の者を扱う場合の態度とには、おのずから区分があ…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○島田委員 ただいまの証言では、ソ連においても共産党及び共産党以外の支持者、こういう者を一応進歩的な分子と認めておる。また日本におきましても共産党員だけでなくて、共産党の支持者、そういう者を含めて進歩的分子と言つておるということで、大体共通しておるという話でありますが、こういう点からかりに共通しておるものといたしますれば、進歩的分子とみなす以外の者に対しましては、これを反動分子と呼び、あるいはこれを反動分子とみなしておるということも共通…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○島田委員 大体輪廓はわかりましたが、しからば反動的分子とみなす範囲について、何かここに説明のできる限定されたものがありますか。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○島田委員 それではソ連から帰つた帰還者全体を見渡しまして、証人が反動分子とみなす範囲はありますか。たとえばどういう人々をさしますか。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○島田委員 それでは反動分子が帰還したことは認めますか。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○島田委員 ソビエトの抑留者が帰還してこの証人台に立ちました。そういう人々の言を聞いてみますと、反動分子に対してはあくまで敵として闘う、あるいはまた徹底的に憎しみを感ずるということを証言しておりますが、日本共産党におきましても、ただいま申されたようないわゆる進歩的分子であるとか、また兵権党員か、ソビエトの味方となる将来性を持ち得る者に対しては反動分子とみなしていないという証言でありますが、しからば反動に対しては徹底的な憎しみ、敵としての…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○島田委員 反動に対しまして共産党はあくまで敵とこれを信じ、また憎しみを徹底的に感ずるということは、証人のただいまの証言ではつきりいたしましたが、しからば共産党はソ連における抑留者の引揚げについてこれを促進したと言いますが、そういう敵と考え、徹底的に憎しみを感ずる反動に対しても引揚げを促進するというお気持になりましたか。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○島田委員 ただいまの証言で、少くとも反動に対しては憎しみを感じ、敵と感ずるという立場から申しまして、ソ連抑留者の中の反動分子に対しては帰つてもらいたくないというのが人情の自然だと思いまするし、 〔委員長退席、高木(松)委員長代理着席〕 共産党のあり方から言つて、これはまことに当然なことだと思いますが、これは徳田書記長があるいは要請したとかしなかつたとか、あるいはまたどういう行動をもつて反動の帰還を阻止したとかいうことのあるなしは別とい…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○島田委員 これは見解の相違かもしれぬが、事実から申しまして、私はむしろ共産党の立場に立つてものを考えてみたいと思つておるのであります。すなわちソ連の抑留者が一人でも多く共産主義者になるということは、共産党はもとより希望しておることであります。同時に反動分子とみなされる者も、たとえば日数はかかるが、大いに政治教育をやつて共産主義者となつて帰つてもらいたいということも事実だろうと思います。そのためになるほど反動分子は帰してもらいたくないと…