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自由党衆議院両院
総発言数
1,017 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会83 件・83%
  • 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会17 件・17%

※ 全 1,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,017 件中 20 件を表示
自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○島田委員 それは今までの乱俵手直し費の費目に上つている金額と運賃として上つておる金額は、帳簿面で今までの集計がはつきりしているでしよう。上つているか、上つてないか。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○島田委員 私がお聞きしたいのは、その総額自体をお聞きしたいのではない。そういう種目の中に普通いろいろ不当支出とか、あるいは支出のしにくいような経費、そういうものを乱俵手直し費だとか、あるいは運賃の中から支出してつじつまを合せておるという事実が、現地調査の結果相当わかつたわけなのです。そういう事実があつたということをあなたはお知りですか。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○島田委員 これは私の調査した香川県内にもそういうできごとがある。たとえば労働組合の連合会の会長をやつておつた安藤末廣君が、薪炭が組合の方で必要だというので、県庁の許可を得て配給を受けたわけです。それは一つの配給の手順としては、御承知のように燃料会社にマージンを落して配給を受けるという手順を一応経なければいけませんから、燃料会社としてはマージンだけをとつて、実際上の取引は安藤君が産地から直接引取つたのだろうと思うのです。ところが燃料会社…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○島田委員 五百二万七千トンの石炭と、コークス四十三万七千トンの処分につきまして、第二会社に拂い下げた分と、それから第二会社以外の他の機関に販売した分とがはつきりわかりますか。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○島田委員 あとからでも出していただけますか。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○島田委員 それから第二会社の拂い下げた分と、他の販売機関に拂い下げた分との回收見込、あるいは回收不能になる額というものか、もし今見通しがつけばその額をお知らせ願いたいと思います。

自由党1950/07/26

第8回 衆議院 労働委員会 第4号

○島田委員 私はこの際動議を提出いたします。 ただいま議題となつておりまする失業保險法の一部を改正する法律案につきましては、足かけ一両日にわたり、すでに質疑応答も十分行われたと思いますから、この際質疑を打切り、討論の上、採決せられんことを望みます。

自由党1950/07/26

第8回 衆議院 労働委員会 第4号

○島田委員 ただいま議題となつておりまする失業保險法の一部を改正する法律案に対しまして、私は自由党を代表して、賛成の意見を述べたいと存じます。 この改正案は、その骨子は、日雇い失業保險法制度の改正でありますが、特に日雇い失業保險制度につきましては、昨年十一月より失業保險料の徴收事務を開始いたしまして、保險給付については、本年一月より実施して参つたのでありますが、その実施の状況を見まするに、現下の日雇い労働被保險者の保護は必ずしも十分でな…

自由党1950/07/25

第8回 衆議院 本会議 第8号

○島田末信君 ただいま議題となりました失業緊急対策決議案に対しまして、私は自由党を代表して賛成の意見を述べるものであります。 現下の社会事情より推して、失業対策がいかに重要性を帯びているかは、先ほど赤松君よりも、決議案の趣旨弁明中十分明らかにせられた通りであつて、今後における失業対策の成否は、国民生活の安定上、社会不安の増大に影響があるばかりでなく、わが国治安の確保上ゆゆしき結果を招来すべき重大性を有しておることは、今さら申し上げるまで…

自由党1950/07/25

第8回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○島田委員 これは赤松君の切なる要望がございますから……。

自由党1950/07/25

第8回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○島田委員 そうです。

自由党1950/07/19

第8回 衆議院 労働委員会 第1号

○島田委員 この際動議を提出いたします。理事は数を五名とし、委員長において御指名あらんことを みます。

自由党1950/07/11

第7回 衆議院 考査特別委員会 第33号

○島田委員 私は今回の配炭公団並びに薪炭需給調節特別会計赤字問題に関する現地調査におきまして、ただいま報告されました岡委員とともに中国四国を担当したのでありますが、ただいま岡委員の報告された以外の地域につきまして、その報告を申し上げたいと存じます。但し詳細は文書によつてあとから提出いたしたいと存じますから、ごく概要だけを申し上げたいと存じます。 まず配炭公団の関係から申し上げるならば、昭和二十五年六月二十三、二十四、二十五の三日間にわた…

自由党1950/06/16

第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号

○島田委員 農業団体が政府に立てかえ拂いをした、これはどうなんでしよう。立てかえ拂いをしておいて、但しその後に政府から買入れ代金をもらえば事が済むという関係だつたのか、あるいは立てかえ拂い自体が一つの代行機関による正式の買入れをも意味しておつたので、もし値上りでも見れば代行機関がもうけをするというような、何らか含みを持つていたものか、どうなんですか。

自由党1950/06/16

第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号

○島田委員 ただしそれは概算拂いが本来の動向に基くいわゆる実行方法なんだ、概算拂いは政府ができないから代行機関でもつてやつて行くということは、むしろあべこべに考えると、もしその値上りをした場合の差益というものは当然代行機関がとつていいということになると思いますが、それはどうでしようか。

自由党1950/06/16

第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号

○島田委員 従来政府が概産拂いすべきものを代行機関が立てかえ拂いをした結果、もし値上り等のあつた場合の差益を代行機関が収受しておる実例はありませんか。

自由党1950/06/16

第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号

○島田委員 それから代行機関がそういう政府の立てかえ拂いをしたことによつて損失を来したことに対して、相当厖大な損金の補償要求をしておるようでありますが、これは他の機関と十分協議したはずでありまするが、一つその事実を言つていただきたいと思います。

自由党1950/06/16

第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号

○島田委員 それでは全販連では、事前にそういう関係団体と十分協議の上で、損失の補償を申し入れたということになつておりますね。

自由党1950/06/16

第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号

○島田委員 それから損失補償の要求額と事実補償してもらた金額とを明らかにしていただきたいと思います。

自由党1950/06/16

第7回 衆議院 考査特別委員会 第31号

○島田委員 その四千三百万円程度の政府からの補償された額について、その処分した内容についてお伺いしたいのであります。