P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党衆議院両院
総発言数
1,017 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会83 件・83%
  • 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会17 件・17%

※ 全 1,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,017 件中 20 件を表示
自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員長代理 あなたがあつせんした当時、改修工事費を立てかえてやろうという建前から、ダブついている金を一応貸してやろうという含みでやつたのじやないですか。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員長代理 梨木君どうですか、これは水かけ論のようですが……。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員長代理 報告は書類で受けておりますか。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員長代理 そういう書類は全部残つておりますか。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員長代理 証人に申しますが、証人の先日来の証言の信憑性に対しては、いろいろ疑念を持たれておるようなことが相当多かつたと思うので、それで再尋問ということで今日また御苦労をお願いしたのであります。ただいまの証言におきましても、契約書にすべて価格を示したものが相当本社の方へ報告を受けておるということを一応認めておきながら、これに対する確実なお答えができないということで、委員も非常に憤慨しておるようですから、この点をはつきりお答えになつ…

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員長代理 証人に申し上げますが、取引契約に関する支店その他出張所から本社に到着する分については、明日さつそくこちらに届けるようにしてもらいたい。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員長代理 ちよつと証人に申し上げますが、あなたが、いろいろな資料の要求に対して、こちらに持つて来るのが非常に遅れがちであること、さらに先日来のあなたの証言が、委員各位からは証言拒否として十分疑われやすいような信憑性しか現在持つていないわけです。そこでこの委員会は証言拒否として扱つて行くかどうかということをきめなければならぬ最終の段階に入つておるわけでありますが、あなたの心境をひとつお聞かせ願いたいと思います。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員長代理 皆さんにちよつとお諮りいたします。いろいろと証拠書類については至急にとりまとめてこちらに持つて来たいという証人のただいまのお答え、同時に今後なお証言自体について、われわれが証言拒否として扱うかどうかということは、またいろいろ検討してみなければならないし、なお委員会は継続されるのですから、本日はこの辺で打切つたらどうかと思いますが……。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員長代理 ただいまの岡田君の御趣旨を尊重して、委員会は今後進みたいと思いまするが……。 〔島田委員長代理退席、委員長着席〕

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 労働委員会 第5号

○島田委員 本請願の要旨は、日を追うて累増する失業者の救済のためには、現行失業応急事業の規模は小さ過ぎ、今や治安の問題にまで発展しつつある。この問題処理のため、次の諸点につき配慮されたいというのである。(一)失業応急事業の規模の拡大、(二)労力費及び事務費に対し全額または少くも八割の国庫補助並びに資材費に対し半額国庫補助、(三)失業応急事業費に対する起債認可の緩和、(四)事業種目の決定に関し地方公共団体の自主性を認めること、並びに女子及…

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 労働委員会 第5号

○島田委員 本請願の要旨は、北海道の身体障害者は、総数約二万名を数え、このうち幼少者、労働不能者等を除き、適切な職業補導によつて自立せしめる必要のある者約一千五百名の多きに達し、これらの多くの者は、適職補導を強く希望しているが、現在一般公共職業補導所並びに授産場等は、いずれも健康者や軽度障害者を対象とするため、ほとんど利用不可能の実情にあるのみでなく、このまま放置すれぼ、ますます困窮し、深刻な社会問題になるおそれがあり、同道に最も近い宮…

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 労働委員会 第5号

○島田委員 本請願の要旨は、戸畑市は北九州の中枢工業都市であり、人口八万三千余、従業員百名以上の工場が十八、十名以上百名未満の工場、事業場は四百四十六を数えるにもかかわらず、労働基準監督署の設置を見ず、隣接若松労働基準監督署の管轄下に属せられたため、市民の不利不便は大きい、若松市との交通は、渡船を利用せねばならず、事業主の人的、時間的並びに経済的損失は大であるばかりでなく、これがために労働設備または施設の安全、衛生に関しての査察監督も十…

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 労働委員会 第5号

○島田委員 本請願の要旨は、わが国の失業者は、四月現在一千二百万を越えるといわれ、さらに増大する一方であるが、これらの失業者のうち、失業保險の給付受給者は一部分であり、それすらも給付期間が切れたために、失業者とその家族は何らの生活保証もなく苦しんでいる。ついては国土復興のために産業を興し、働く能力のあるすべての者を職につかしめ、最低賃金を保証する意味において、左のことを実施されたいというのである。(一)失業保險の給付期間現行六箇月を最小…

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 労働委員会 第5号

○島田委員 本請願の要旨は、失業救済事業に対しては、国庫は労務費のみを対象として、その三分の二を補助されているが、現在の社会情勢のもとにおいては、失業者の数はますます増加し、かつ相当長期にわたるものと考えられるので、弱弱なる地方財政ではこれを処理することがきわめて困難である。ついては失業救済事業費の全額を国庫において負担されたいというのである。以上であります。

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 労働委員会 第5号

○島田委員 本請願の要旨は、従来の民間職業あつせん業者は、職業安定法の実施に伴い何らの補償も與られてないが、同法に公共職業安定機関の技術上困難な職業に限り、例外として民間に許可する方途がある。しかしその有効期間は一年であり、たとい許可申請者が許可されても、許可書が申請者に交付されるのに一箇月以上を要し、その後営業開始にあたり、供託金及び免許料の納入、事務所の設備宣伝等に相当の日時を浪費しなければならない関係上、許可の日付より二箇月ないし…

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 労働委員会 第5号

○島田委員 本請願の要旨は、最近の激増せる失業者の救済には、一般産業の振興と公共事業の拡大にまつことはもちろんであるが、当面の緊急対策として公共事業費九十億円の追加計上、厚生施設拡充費二億五千万円の計上、失業保險法を改正して失業保險の適用範囲を拡充、給付金額の増加、適用期間の延長、日雇失業保險の需給要件の緩和及び待期日数の短縮等の措置を講ぜられたいというのである。

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 労働委員会 第5号

○島田委員 私は山崎運輸大臣、加賀山国鉄総裁が出席になられておりますので、この際国鉄裁定問題に対して、いささか所信をお伺いしてみたいと思います。 国鉄裁定の問題は、第七国会におきまして、その後実施にあたりまして、国鉄が予算上、資金上不可能であるということによつて、国会に議決を求めて参つたのでありますが、われわれ委員会といたしましても、裁定の趣旨を極力尊重いたしまして、何らかの方法で実施の実を見たいというので、苦心努力を続けつつ、今日に至…

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 労働委員会 第5号

○島田委員 私はこの際動議を提出いたします。ただいま御審議になつております公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件(第七回国会議決第三号)につきましては、われわれは今日まで愼重審議を続けて参つたのでありますが、本件ははなはだ重要な案件でございまして、さらに深く審議を続けなければならないと考えるのでございます。しかるに会期も切迫しておりますので、本件の重要性にかんがみ、会期終了後の閉会中といえども審議を継続さ…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○島田委員長代理 他に御尋問はありませんか。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○島田委員長代理 ここで証人にお尋ねしますが、昭和二十三年の備蓄薪炭の数量、金額及びその処分の状況についてちよつと御説明願います。