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自由党衆議院両院
総発言数
1,017 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会83 件・83%
  • 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会17 件・17%

※ 全 1,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,017 件中 20 件を表示
自由党1950/09/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○島田(末)委員長代理 何かお尋ねはありますか。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員 私は、私が現地調査をした事実に関連して二、三簡單にお尋ねしたいと思います。公団末期の貯炭処分は、最初に処理委員会ができて、日発なり鉄道なり、まず大口の処分を考え、ある程度これを処分して、残つた貯炭に対しては、品質が悪いとか、その他いろいろな條件が悪いために、一般市場ではまず不向きである。これを一般業者に買わせるということはなかなか困難であるという理由で、公団の役職員が設立したところの第二会社にまずこれを拂い下げるという計画を…

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員 ただいまのお話では、いろいろと一般に拂下げ方の選択もせぬし、あるいは一般に拂下げてもよろしいというつもりで、何かと手配をしてみたところが、思うようにならなかつたので、第二会社に拂い下げるようになつたというような御説明だつたと思いますが、私の聞いておる範囲では、全国的に相当この貯炭に対しては拂下げ希望者は多かつたように聞いておるし、また拂下げを受けるべき実力を持つたものもかなりあつたように聞いておりますが、その点はどういう模様…

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員 買取りについて、相手方の調査を進めた結果、あまり思わしくないということで、第二会社に今度は拂下げをしたという順序になつたのですか。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員 そうすると拂下げについては、一般業者に売つてもよろしいというふうなつもりはあつたが、事実上なかなかそれが成立しないという関係から、第二会社にこれを一括的に拂い下げて行こうという方針を樹立したということになるわけですね。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員 ところが事実上第二会社が相当拂下げを受けておりますが、その第二会社が拂下げを受ける以上は、その間に有利な拂下げをしてやるような方針があつたかなかつたかということは別として、この拂下げを受けるべき第二会社がよほど堅実であつて、拂下げを受けた債務に対して、十分完済できるという堅実な内容を持つておるということも必要だつたかと思うのであります。ところが第二会社というものは、われわれが調査した範囲内では、何でもかんでも拂下げを受けて、…

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員 それでは第二会社に拂下げの計画を一応立ててそれを実行したということは、今日から考えてみても妥当な措置であつたというふうにお考えになりますか。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員 第二会社を設立させたことはいいとも悪いとも考えておらぬというお説でありましたが、先般のお話では、一般には不向きでありますから、どうしても第二会社をつくりまして、それに拂下げをやる以外に大した名案がなかつたようなお話だつたと思います。そうすると、あらかじめ貯炭を処理する上において、まず大口の鉄道とか、日発とか、そういう処理が行われたあとの分に対しては、一般に熱望があろうが、あるいは買取りについていろいろな猛運動があろうが、そう…

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員 先般のお話では、第二会社はその後なかなか経営が困難で、しかも石炭事情からいつて、どちらかと申せばあまり一般の業者と競争するだけの実力は少いのだ。そのために今後よほどこの会社自体を当局においてもいささかめんどうをみないと、拂い下げた石炭の代金の処理もなかなか困難な見通しだというふうなお説があつたと思う。そうすると、大体公団末期の貯炭を拂い下げてやつて、それをもつて一時商売をするという以上は、一般業者と比較して十分能力がなかつた…

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員 極東海運株式会社の社長は……。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員 この社長の峰尾さんとあなたとはどんな関係ですか。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員 あなたが弟ですね。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員 それから今の百万円は、実際は八十万円しか渡していない、ところがあとから五十万円いらないから……。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員 これはやはり最初は名古屋松太郎個人か、航海訓練所へ寄付したつもりか。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員 これは名古屋氏が受取つた八十万円のうち、実際にさらにまた五十万円返しておるから三十万とつたことになりますね。その三十万円というのは、何か航海訓練所のいろいろな修繕とか、そういつた公的なものに使つておりますか。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員 聞いておるが、実際はどうです。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員 個人で費消したというような形跡はありますか。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員 証人はその使い道に対してはなおいろいろ言いたいこともあるだろうと思うが、みな二人で使つてしまつたと言うから、それ以上追究しませんが、この運輸省海運総局所管の航海訓練所の練習船をもつて輸送したのでありますが、もしほかの業者が持つておる機帆船でこれだけの量を輸送した場合の運賃は大体どのくらいになりますか。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員 いわゆる総水揚げです。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○島田委員 そうすると、練習船を使つたために非常な利益が上つたというわけですね。そうすると練習船自体が結局だしに使われたというだけですね。