P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党衆議院両院
総発言数
1,017 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会83 件・83%
  • 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会17 件・17%

※ 全 1,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,017 件中 20 件を表示
自由党1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○島田委員 先ほどの証言によりますと、こういう反対意見というものが政府案にある程度参酌され、取入れられ、尊重されたというふうな何かあつたようですが、その取入れたといいますか、あるいはそういう意見を政府案に織込まれたと申しますか、その重要な点だけをもう一度お聞かせ願いたい。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○島田委員 経済調査庁その他がたなおろし調査をやつたときの大体の欠斤、廃棄のパーセンテージは、合せて五、六パーセントということでしたね。先ほどの話では……。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○島田委員 ところがそういう経済調査庁だとかその他通信局だとかというものが寄つて調査した際に、欠斤、廃棄のパーセンテージは、あなたの先ほどのお話では五、六パーセントぐらいに言われているが、今度貯炭を一括処分する際に、欠斤廃棄の量というものが非常に多かつたように私は聞いている。これは私の聞き違いかもしらぬが 全数量の四、五十パーセントぐらい欠斤、廃棄を見込んだらしい。そういう大量に見込んだ算出の根拠だとかその他、理由を御説明願いたい。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○島田委員 その後廃案炭はどういうふうに処分されましたか。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○島田委員 いずれにしても結果からいつて、廃棄炭は商品価値があつたということになるのでしようね、土同様に、たとえば捨てたとか、その後売り買いできなかつたという意味でなく、他の石炭と同様に、廃棄炭も込めて商品価値あるものとして取引されたということにはなつておるのですね。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○島田委員 今の説明で行きますと、一応拂下げは廃棄炭としてそれだけの数量を切り捨てて拂下げを受けたが、売る場合には廃棄炭を込めて商品価値あるものとして売買したという結果になつておるわけですね。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○島田委員 それからあなたが先ほど経済調査庁その他のやつたたなおろし調査というものはナンセンスだということにつきまして、その調査自体はおそらく不可能だろう。これは一生懸命やらなければならぬが、ナンセンスものだというふうな意味でおつしやられておつたのか、むしろどうなんです。そういう不可能だという意味でなくして、一応筋を通すというか、あるいはまた公にそういう調査のもとにこれだけの数量なりあるいは、欠斤廃棄等もこれこれになるのだ、それから炭質…

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○島田委員 だから正直なところを言いますと、こんなものはなかなかできる仕事ではないのだ、一応世間の筋を通すためにそういう膳立てでやつておるのだから、そんなに真劍に考えるほどの問題ではないのだ、かなり程度にやつていた方がいいのだ。これは一応そういつた数量とか炭質を公に示すためにやつておる膳立てにすぎない、仕事にすぎないといつたふうな意味合いのあなたの気持が一つの言葉として現われているというふうに解していいと思うのですが、それが正直なところ…

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○島田委員 真劍にやれということはうわべであつて、真劍にやつてみたところでなかなかこんなものはできる仕事じやないし、またそういう調査の膳立ても、そんな嚴密な意味で必ずしも真相をつかむとか、真実をつかまねばならぬという役割でやつたのではなく、一応世間に筋を通すための仕事だということが正直なねらいでもあるのだろうと思うし、あなた自身が見た正直な見方でもあるし、そこにくろうと筋のあなたとしてこれはナンセンスものだと感ぜられ、みんなに元気出して…

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○島田委員 大体その当時の実情はわかりました。それから証人が貯炭に対して裁定委員会の裁定をやつた席上で、正直なところこの石炭には魅力がないと言つているようですが、それは事実ですか。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○島田委員 それはどういう意味でそういう言葉を吐かれましたか。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○島田委員 私は広くは知らないのですが、その当時の私自身が目撃した地域内における実情では、何とかしてその貯炭を安く踏み倒して手に入れたいものだ、そういう買い競争が——これはみなより高く買うというのじやなくて、どのようにすればその貯炭を手に入れるかということで、今度はそういう意味合いの買い競争が相当強くて、しかし買気を出して直を上げられると困るから、いらないような顔をして、今にほうつておいたら安く投げるだろう。但し自分が一番につかみたいと…

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○島田委員長代理 それでは引続き……。 山本定次さんですね。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○島田委員長代理 これより証言を求めることになりますが、証言は証言を求められた範囲を越えないこと、また発言の際はその都度委員長の許可を得てなされるようお願いいたします。なおこちらで尋問するときはおすわりになつていてください。 証人の略歴を聞かしてください。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○島田委員長代理 それから証人は配炭公団の貯炭最終処分価格裁定委員会の中立委員でしたね。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○島田委員長代理 中立委員に送任された事情をひとつ言つてください。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○島田委員長代理 公団から頼まれて中立委員になつたわけですね。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○島田委員長代理 裁定委員会の性格はどんなものですか。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○島田委員長代理 それで中立委員として、そういう調停の労をとつたというような事実は相当ありますか。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○島田委員長代理 中立委員は、要するに公団側と買手との間のそういういろいろな食い違いとか、あるいは欠斤、廃棄、品質、値段というようなことに対する調停という程度の役割たつたのですね。