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自由党衆議院両院
総発言数
1,017 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会83 件・83%
  • 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会17 件・17%

※ 全 1,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,017 件中 20 件を表示
自由党1951/03/07

第10回 衆議院 労働委員会 第3号

○島田委員 私はこの際、先ほど天野君から御質問になつた農山漁村の失業対策について、もう一度政府の考え方をお聞きしておきたいと思います。終戰後の変体的な欠乏経済の中において農山漁村はややゆたかな経済力を持つていたように、一般から見られがちでありました。そのために引揚者であるとか、あるいは疎開者であるとか、そういう者が一応農山漁村に相当立てこもつたという事実は、わが国の実情からはつきりしておるのであります。それがだんだんと農山漁村の経済その…

自由党1951/03/05

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○島田委員 ただいまの内藤委員の投書箱をつくつたらというお説は、要は本特別委員会の目的を果すために、そういつた名案を一つの案として出したいというふうな御趣旨だろうと思います。そこでわれわれの方でも、この目的を果すために、何らかそういつた名案があるかないかを検討してみたい。また事務当局としても、いろいろ案を練つていただきたい。ただに投書箱でなくてもけつこうだと思うし、何かそういつた目的を完徹する上においていい案があれば、十分ここできめるべ…

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 労働委員会 第3号

○島田委員 本請願の要旨は、積極的な技能者の養成を実施して、技能水準の向上と労働能率の増進をはかり、もが国の経済自立化に寄与するため、先般技能者養成規程が設定されたが、この規定によると、一箇年間千四百七十時間のうち、ある業種は五百二十五時間、すなわち一箇年の三〇%は、社会及び関連学科等の教習に割当てられ、使用者はこの時間も労働時間として賃金を支払う義務を負わされており、しかも養成期間修了者は、自由に職場の移動ができる関係上、技能習得者が…

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 労働委員会 第3号

○島田委員 本請願の要旨は、失業対策事業の賃金標準においては、九州各市は乙地区の標準に置かれているが、これを甲地域に変更し、かつ事業費補助の対象範囲を拡大されるとともに、失業対策事業の効率的実施のためには、当然工事用の器材及び資材を必要とするから、この経費に対しても労力費と同様に国庫補助の対象に入れられたいというのである。

自由党1950/12/02

第9回 衆議院 労働委員会 第2号

○島田委員 私はただいま提出されました吉武委員の動議に対しまして、賛成の意見を述べんとするものであります。 国鉄第二次裁定は、ただいまも申されたように、本年三月の十五日に裁定が決定せられて、政府におきましてはこの裁定の実施にあたつて、資金上、予算上不可能であるという理由をもつて本国会に付議し来つたのでありますが、われわれ国会におきましては、裁定の趣旨を極力尊重せんがために、この政府の予算上、資金上不可能なりとする理由に対し、あらゆる角度…

自由党1950/11/20

第8回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○島田委員 私はただいま議題となつております電力再編成に関する不正事件の審査にあたつて、これ以上証人の喚問は打切るという動議に対して賛成の意見を述べるものであります。元来本委員会がこの問題を取上げたのは、われわれは最初から政界にスキヤンダルなしという確信のもとに、こり事件に当つたのでありますが、ただ世間この問題に関しましては相当デマが飛んでおり、何らか政治道徳上許されぬような事実があるのではないかというふうなうわさがはげしかつたのでこれ…

自由党1950/11/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○島田委員長代理 横田君にちよつと御注意を申し上げます。不規則発言は遠慮してください。

自由党1950/11/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○島田委員長代理 梨木君。

自由党1950/11/18

第8回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○島田委員長代理 岡田君。但し岡田君に申し上げますが、時間が大分経過しておりますので、お気の毒ですが、率直簡明にやつていただきたいと思います。

自由党1950/11/16

第8回 衆議院 考査特別委員会 第16号

○島田委員長代理 梨木君にちよつと御注意申し上げます。あとで理事会を開く予定もありますから、ごく簡單に願います。

自由党1950/11/14

第8回 衆議院 考査特別委員会 第15号

○島田委員長代理 小松君。

自由党1950/11/14

第8回 衆議院 考査特別委員会 第15号

○島田委員長代理 ちよつと委員各位に申し上げます。本日は御承知のように、午後三時から電気事業経営者会議事務局長藤田友次郎君の証言を求めることになつておりますので、櫻井証人に対する尋問は、でき得ればそれまでに終るよう、なるべく簡單にお願いいたしたいと思います。

自由党1950/11/14

第8回 衆議院 考査特別委員会 第15号

○島田委員長代理 小松君にちよつと御注意申し上げますが、三時までで櫻井証人の証言は終りたいと思いますので、他の方の質問もあるようですから、この辺で整理したいと思います。ごく簡單に……。

自由党1950/11/14

第8回 衆議院 考査特別委員会 第15号

○島田委員長代理 岡田君。

自由党1950/11/14

第8回 衆議院 考査特別委員会 第15号

○島田委員長代理 ちよつと御了解を得たいのですが、櫻井さんは非常にタバコを吸われるそうで、あそこで今長くタバコを吸わぬとやはり頭も多少悪くなるというような何が見えるので、吸つていけないという前例もないようですが、よろしゆうございますか——どうぞ。

自由党1950/11/14

第8回 衆議院 考査特別委員会 第15号

○島田委員 ちよつと関連いたしておりますが、自由党の参与制が続く限り、その会費は引続き払つてもらいたいと思うのでありますが、よく参与制の規定もお調べになつてあとなお払込みすべきものがあればお払いになつていただきたいと思いますが、そういう御意思がありますか。

自由党1950/11/14

第8回 衆議院 考査特別委員会 第15号

○島田委員 それでは電気事業者の関係だけでなく、参与制というものは、一般産業界、財界といいますか、そういう方面からも広く参与制をその当時つくつたというふうに私は記憶しておるのですが、そういうことはあなた御存じでありますか。

自由党1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○島田委員 証言を総合してみますと、日発だとか、あるいは電産だとか、あるいは電力需要者というものが、大体電力再編成には猛反対をやつたようでありますが、それはそれぞれの立場から利害関係を持ち、反対意見は必ずしも一致しなかつたと思います。ただ反対運動をやつたということだけでは一致しておつたと思われるのでありますが、その当時の実情をわれわれが見聞きした範囲では、いわゆる日発を原動力とした一貫した一つの反対運動であつた。かようにも受取れるのです…

自由党1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○島田委員 私はその当時の実情から推して、結局日発、電産、電力需要家、それぞれ意見は違つておつただろうが、一つの反対運動にかり立てられた原動力は日発であり、すべての諸経費が日発自体でまかなわれたのではないか。かように想像される節が多いのですが、この点はどうでしよう。

自由党1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○島田委員 私は日発あるいは電産、電力需用者というようなものを一応原動力として、あらゆる諸経費をまかなつたということの処理のために、昭和二十四年度の金が非常にかさんでおる、あるいは各地方における、先ほど猪俣君から申しておられたような需用者指導費ですか、そういう名目で処理された経費もそのために処理されておるのではないか、かようにも想像されておるのですが、この点重ねてお聞きしたいと思います。