島田末信
会議録に記録された「島田末信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,017 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会83 件・83%
- 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会17 件・17%
※ 全 1,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○島田委員 先ほどは背後的な関係を持つような計画性を持つた種類のものはまだ検挙されていないというふうな御答弁でありますが、大体私の聞くところでは、検挙した数よりも逃げた人の方がよほど多いようなことを伺つておるので、むしろそういつたものが逃げた方面にいるようなことはないか、あるいは不可能というとおかしいが、もしあつたとしても、そういう連中は簡単につかまるまい、かように考えますが、ひとつそういつた見解をお伺いしたい。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○島田委員 それから二月上旬に海上保安庁の第四管区本部では、在日北鮮系の朝鮮人約三百名が北鮮共産軍援助と南鮮後方撹乱を企てて、モーゼル短銃で武装した南鮮ゲリラ部隊特別工作隊というものを編成して、富山県の伏木港、石川県の七尾港などの裏日本港湾付近に集結中の情報を得たということが伝えられておりまするが、この情報は事実であるかどうかお伺いしたい。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○島田委員 この情報に基いて保安庁としては、堺、新潟各海上保安部に二号警備三分の二の招集を指令したと言われておりますが、これはどうでありますか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○島田委員 そうすると最初の第四管区本部で得た情報というものが事実かどうかということを一応確めた結果、それはうわさであつたということになつておるので、一応そういうことが事実であつた場合を考慮してそういう指令を発したということも、これはその当時あり得たということですね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○島田委員 密入国の防止については相当手配をなされ、またいろいろ努力されておるようでありますが、この密出国に対して、どうもまだその辺ずさんなというか、十分なる努力が払われていないように思いますが、その対策をひとつ承りたいと思います。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○島田委員 次に最近海上オルグが実在するといううわさがひんぴんと伝わつておるのでありますが、これに対して海上保安庁は実態を把握せられておるかどうか、またこれに対する対策はどういうふうにしておられるか、承りたい。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○島田委員 去年の七月に広島県で、元海軍特務少尉三谷修一という日本共産党広島県芸南地区委員が勅令一号違反で特審局中国支局に出頭を命ぜられたにかかわらず、木造機帆船天神丸六十トンに乗つて遁走をしたという事実がありまして、その際特審局から第六管区海上保安部に捜査依頼があつたと聞いておりますが、その跡始末はどうなつたか承りたい。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○島田委員 先ほどの続きですが、国内に船籍を持つている船舶とかあるいは二重、三重に船籍を持つている船舶というものが、わが国の周辺に相当周航しておるように聞いておりますが、そういう実態は十分調査ができておりますか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○島田委員 それではそういう船籍を持たない船舶だとか、二重、三重に船籍を持つておるような船は、まだつかまえたこともなければ、そういうものが大体どの程度の数が日本の周辺を周航しておるかということについての調査も、できておらぬというわけですね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○島田委員 それを調査する方針はありますか。また調査したくても調査できないというような実情でありますか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○島田委員 たとえば密入国とか、密輸入というものに従事する船舶というものは、そういつた種類のものが大半を占めておるのではないか、かように想像されるのです。そこでほんとうにこれを取締るという点から申しまするならば、その調査、あるいはそういつた船の実態をつかむということは、最も重点的に行われなければいかぬ。この点について十分方針を確立していただきたいと思いますが、それに対しての対策は何らか考慮されますか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○島田委員 不法出入国者及び密貿易を取締る機構といたしましては、出入国管理庁を総括的主管庁として、あるいは国警なり自治警なりあるいは海上保安庁だとか、税関だとかいうものがおのおの協力してこれを実行するというのでありますがどうもいろいろお話を聞かされたり調査した範囲内では、出入国者管理庁は独力ではとうていこの取締りの任に当るだけの力を持たない、しかもこれに協力するという上から見れば、いかにも形式はうまくできておるようだが、そこに緊急な連絡…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○島田委員 それから最近の国際情勢なりあるいはまた日本の置かれた立場なども総合して考えますると、どうも密航だとかあるいは密貿易だとかいうふうなできごとが、単なる個人的な営利観念といいますか、利害本能から来るいわゆる一もうけをするというふうな考え方だけでやつておる者ももちろんあるでありましようが、その間に便乗するといいますか、あるいはそういつた一つのできごとの中に介在して、あるいは背後関係のある相当計画的な一つのできごとが、この中に常に動…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○島田委員 先ほども福田君からちよつと話が出ましたが、北海道における辺区人民政府の樹立というような、情報といいますか、デマといいますか、こういうことにつきましても、もしそういう陰謀的な計画が着々と進みつつあるというようなことでもありますならば、われわれ国民としても、たいへんな重大問題であり、また一日もゆるがせにできない問題であります。これに対しても、先ほどまだ十分その実態がつかまれていないようなお話でありましたが、私はこういう問題が、た…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○島田委員 私は不法出入国者に対する取締りの完璧を期することは非常に重大だと思いますが、先ほど来証人の御説明を聞いておりますと、現在の取締り程度では非常にずさんといいますか、網の目があら過ぎて、よほど不運な者か、とんまな連中以外にはどうもつかまりようがないような程度にしか聞えないのであります。しかも今日の実情をもつてしては予算面や何かの関係もありましようが、十分なことができないのだという投げやりな気持も存在しておるやに見えるのであります…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○島田委員 ただいまの御説明では、出入国管理庁独力でしては、とうていこれを防止できない、結局国家警察とか、自治警察とか、あるいは海上保安庁の協力を得なければ、完全に防止することができないのだという御説でありますが、現在保安庁にいたしましても、国警、自治警にいたしましても、決してその数は減つていないはずでございます。またその力も決して減殺されていないわけであります。要はその連絡が非常に不十分であり、また協力すべき態勢が十分整つていないのじ…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○島田委員 これは実例でありますが、昭和二十五年十一月十三日、福岡県糟屋郡志賀岡海岸に漂着した漁船漁成号は、取調べた結果、遭難船であつて、密入国者でなかつたということがはつきりしたにかかわらず、本人の早く国に帰りたいという気持をここに取入れずに、かえつて純密入国者というような取扱いでもつて、その後身柄を収容するし、船もまだ送らせずに、そのまま置いたというような話を私聞いておるのですが、その実情と、その処置について、ちよつとお聞きしたいと…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○島田委員 最後に、ただいままでの御説明によつて、ともかくも管理庁が現在の組織機構でもつて最善を盡すというためには、いろいろな面からさらに大いに改善しなければならぬ点もあるし、また訓練しなければならぬ点も多いと考えますが、同時にその機構の面におきましても、たとえば他の関係官庁といかに緊密な連絡をするかとか、あるいは退去強制命令の実施について、地方検察庁と十分緊密な連絡の上で間違の起らないようにするとか、あるいは今の海難者等のあとの措置に…
第10回 衆議院 本会議 第21号
○島田末信君 ただいま議題となりました労働者災害補償保險法の一部を改正する法律案について、労働委員会の審査の経過並びに結果を報告いたします。 改正案の趣旨は、近年産業災害の発生状況が逐時増加の傾向にあり、これが保險経済に少からぬ影響を與えている現状にかんがみまして、この際労働者災害補償保險法第二十七條を改正し、保險料に関するメリット制が、現行法においては過去五年の災害実績によつて発動できるように規定されているのを、三年の実績によつて発動…
第10回 衆議院 労働委員会 第4号
○島田委員 ただいま議題となりました労働者災害補償保險法の一部を改正する法律案につきましては、この際質疑を打切りの上に、ただちに討論採決されんことを望みます。