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自由民主党衆議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1955/05/27

22衆議院 商工委員会 第18号

○島村政府委員 特定の物資の輸入に関する臨時措置に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 昭和二十九年度の国際収支は、前年度に比較しますと非常に改善を見たわけでありますが、今後特需は漸減傾向にあり、また世界各国の景気動向、輸入制限措置等を考えますと、これを手放しに楽観することはできないのでありまし、政府としては、今後とも輸出の振興に大いに意をいたすことはもちろんのことですが、さらに不用不急物資の輸入を制限することにより、外貨使用の…

日本民主党通商産業政務次官1955/05/26

22参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(島村一郎君) ただいまの御質問にもありましたように、三十三年までに完全実施をいたしますという方針につきましては少しも変っておりません。なおこまかい点につきましては政府委員からお答えをさせます。

日本民主党通商産業政務次官1955/05/26

22参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(島村一郎君) 仰せごもっともと存じましてでき得る限りすみやかに御趣旨に沿うように善処いたします、そういうことでございます。

自由民主党通商産業政務次官1955/05/25

22衆議院 商工委員会 第17号

○島村政府委員 ただいま上程せられましたニッケル製錬事業助成臨時措置法を廃止する法律案の提案理由を御説明いたします。 政府は、昭和二十六年、朝鮮動乱の勃発による世界的なニッケルの不足に対処し、国内におけるニッケルの増産をはかるべく、同年六月ニッケル製錬事業助成臨時措置法の制定を待って、同法の助成を受ける事業者を指定し、指定業者が不測の事態によってこうむる損失に対し、一定額を限度として国家補償を行うこと等を内容とした育成に乗り出したのであ…

日本民主党通商産業政務次官1955/05/24

22参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(島村一郎君) 実を申すと、私も全く同感であります。これは私個人の考えであります。ただ今地方の財政等を考慮いたしますと、なかなかのどまで出てきてもそれを押えなければならないというような窮地に立っていることは事実なのであります。

日本民主党通商産業政務次官1955/05/24

22参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(島村一郎君) この法案をお目にかけます前には、将来におきましては、かなりこれは議論がありましたところでございます。ただ先ほど申しましたように、やはり地方の財政とか、いろいろ財政状況を考えますと、みんな言いたいことも言い切れなかったというのが実情であったと私は伺っております。皆さんの議論もそこにあったと私は承知いたしております。

日本民主党通商産業政務次官1955/05/24

22参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(島村一郎君) 政府といたしましては、真剣に競輪の根本問題を検討するという方針でありまして、審議会の運営とか委員の人選につきましても万全を期すつもりでおります。

自由民主党通商産業政務次官1955/05/20

22衆議院 商工委員会 第15号

○島村政府委員 お尋ねの問題はひとり肥料に限らないことであると存じます。結局出血輸出というのは正常な貿易の姿ではないと私は考えております。それで今の肥料に関係のあります問題につきましては、その後どういうふうな成り行きになっておるかよく承知いたしませんので、政府委員から御答弁申し上げることにいたします。——永井さんいかがでしよう。今政府委員が見えておりませんのですけれども、後刻にお譲りいただけませんでしょうか。——それではしばらく御猶予を…

自由民主党通商産業政務次官1955/05/20

22衆議院 商工委員会 第15号

○島村政府委員 ちょっと聞きとれないのですが、もう一ぺん……。

自由民主党通商産業政務次官1955/05/20

22衆議院 商工委員会 第15号

○島村政府委員 お答えいたします。今の施行者の問題につきましては、自治庁の方で所管いたしておりますので、そちらの意向に従ってこちらは御意向に沿っていくような方向に進めていくということに相なろうと思います。

日本民主党通商産業政務次官1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(島村一郎君) 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 中小企業信用保険法は、中小企業者に対する事業資金の融通を円滑にするため、中小企業者に対する貸付及び中小企業者の債務の保証につき政府が保険を行いまして、中小企業者の信用力、担保力を補うことを目的とするものであります。昭和二十五年十二月にこの制度が発足して以来、今日に至るまで約四年半の間に、三回にわたって改正が行われ、また運用の面におきまして…

日本民主党通商産業政務次官1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(島村一郎君) 実は去る五月の十八日の本委員会におきまして、高橋委員からの御質問にお答えいたしました点に私の言葉の足りなかったところもございましたし、考えの違いましたところもありましたので、ここで訂正をして御了解をお願いいたしたいと存じます。 御質問の御要旨は、ニッケル貨幣の鋳造計画についての御質問であったと思いますが、大蔵省と何か折衝があったかということで、私寡聞にしてまだ承わっておりませんと申し上げましたことは、実は両省同…

自由民主党通商産業政務次官1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○島村政府委員 これについてはお説のように参議院あたりでもいろいろな御意見があるようでございます。こちらでもまだこれで万全だとは考えておりません。従ってこれから先も検討は加えて参りたい、そんなふうに考えておりますから御了承いただきます。

自由民主党通商産業政務次官1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○島村政府委員 ただいまの御質問の前段につきまして私からお答えいたします。競輪場の新設につきましては、この間大臣が他の委員会でもお答えいたしました通り、一切新設は認めません。許可いたしませんという方針をとっております。あとは政府委員から……。

日本民主党通商産業政務次官1955/05/17

22参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(島村一郎君) 実はこの表に載っておりますアメリカの相場五十万円というのは、これが国際価格を別に支配しておるわけじゃないのでありまして、非常に高い価格でも外国におきましては従来やはり買っております。特に西ドイツでありますとか、そうした方面におきましては、相当高い価格で買っておるわけでございまして、大体先ほど申し上げましたように、現在国内のコストにつきましては百四、五十万円と申しましたが、大体その程度、それに近い程度で実は買って…

日本民主党通商産業政務次官1955/05/17

22参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(島村一郎君) これはまだ大蔵省の御意向など伺っておりませんので、はっきりしたことは申し上げられませんけれども、私の聞いておりますところでは、この問題には直接関係がございませんけれども、だんだん小額の紙幣が硬貨に変りつつあるというような世界的な現象であるように伺っております。従って大蔵省から何らかのお考えがあるのではないかと存じますけれども、まだ明確に伺っておりませんので、きょう明確なお答えができませんことを御了承いただきたい…

日本民主党通商産業政務次官1955/03/28

22衆議院 決算委員会 第2号

○島村政府委員 この機会をおかりいたしまして一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 今回はからずも通商産業政務次官に就任いたすことに相なりました。御承知のようにきわめてふなれでございますが、どうぞ皆さん方の御鞭撻と御指導を切にお願い申し上げる次第ございます。 さてただいま御審議をいただいております昭和二十六年度並びに昭和二十七年度の歳入歳出の決算につきまして、会計検査院の批難を受けましたことは、まことに恐縮に存ずる次第でございます。そ…

日本民主党通商産業政務次官1955/03/28

22衆議院 社会労働委員会 第3号

○島村政府委員 御承知のように、公共企業体等労働関係法の第十六条の二項におきまして、閉会中に裁定がありました場合には、国会召集後五日以内にこれを国会の議に付さなければいけないということになっておりますので、こちらに御提案を申し上げた次第でございます。 この内容につきましては、なるほど、アルコール関係の問題でありますれば、割合に簡単に考えられるかと存じますが、しかし、一般的な国家公務員との均衡いかんというような問題を考え合せますと、なかな…

日本民主党通商産業政務次官1955/03/28

22衆議院 社会労働委員会 第3号

○島村政府委員 これは国会の議決に待たなければ、今のところ政府はいかんともいたしようがなかろうと存じます。一応はこれを拒否することに決定いたしましたので、さよう御了承を願います。

日本民主党通商産業政務次官1955/03/28

22衆議院 社会労働委員会 第3号

○島村政府委員 これは皆さん方の御決定に従います以外に方法はなかろうと存じます。