島村一郎
会議録に記録された「島村一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 社会労働委員会5 件・5%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(島村一郎君) 本日ここにアルコール専売法の一部を改正する法律案を提出いたしました理由について御説明申し上げます。 アルコール専売法が実施されましたのは昭和十二年でありまして、当時に比較しますと現在は物価水準が著しく変動し、現行法の罰則では、アルコール専売における違反取締りの実をあげることに支障を生ずるに至りました。 このような事態に対処いたしますために、法律を改正し、罰則関係の諸規定を強化整備するとともに、あわせて取締り関係…
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(島村一郎君) どうも遺憾ながらはっきりしたお答えはなし得ないのでありますが、ただいまでは最近引き合いが少しもないそらであります。従って今のところ見通しがつかないということになっております。
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(島村一郎君) これは私どもからお答えするのはどうかと思うので、むしろそちらの専門であられる高橋委員がおられますので(笑声)そちらからお聞きいただくとけっこうだと思います。酒税法では少しでも作ってはまずいことになっております。ひっかかることになっております。
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(島村一郎君) 御説はまことにごもっともだと存じます。それはひとりアルコールの専売の問題だけではないと存じます。他の問題も含めて検討いたして参りたいと存じております。
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(島村一郎君) もちろん検討いたす予定であります。
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(島村一郎君) ただいまの栗山さんのお言葉にお返しじゃないのでございますから、どうか御了解をいただきたいと思います。現在といたしましては、通産省はやはり専売制度で行くべきだ、これが最善だとは考えておりません。しかしもっといい案がありますれば、これを採用することにやぶさかでないと存じます。でありますから、できるだけ一つ検討いたしまして、いい案があるかどうかということについて勉強してみたい、そういうことでありますから、どうか御了承…
第22回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島村政府委員 大体におきましては、今鉱山局長が申し上げた通りだと思います。こういう問題は、個々に扱うことはいろいろなトラブルが起りやすい。それでできる限りまとめて早く処理する方がいいのだろうと私は考えております。
第22回 衆議院 商工委員会 第21号
○島村政府委員 本日ここにアルコール専売法の一部を改正する法律案を提出いたしました理由につきまして御説明申し上げます。 アルコール専売法が実施されましたのは昭和十二年でありまして、当時に比較しますと現在は物価水準が著しく変動し、現行法の罰則では、アルコール専売における違反取締りの実を上げることに支障を生ずるに至ったのであります。 このような事態に対処いたしますために、法律を改正し、罰則関係の諸規定を強化整備するとともに、あわせて取締り関…
第22回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○島村政府委員 ただいま議題となっております通商産業省予算各案について御説明を申し上げます。 まず三十年度通商産業省所管一般会計の予定経費要求額は七十四億四千百四十八万七千円でありまして、これを二十九年度総額六十七億七千九百六十四万二千円に比較いたしますと、六億六千百八十四万五千円の増額となるわけであります。 次に三十年度予定経費中重要なものについて御説明を申し上げますと、第一に貿易振興対策といたしまして総計八億九千七百七十三万九千円を…
第22回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(島村一郎君) 御承知のように、これは参議院におかれましても衆議院におきましても、労働三法はしばしば問題になるところでございまして、今御指摘の基準法の問題につきまして考えましても、これを厳格にやりましたら、日本の農業は成り立にないのであろうと私は考えます。でありますから、いろいろの点改正を要すべきであろうと存じますが、今御指摘のような問題を考えますというと、子供の深夜作業、あるいは夜中に乾いた麦が雨にかかりそうな場合、一家総動…
第22回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(島村一郎君) まだ閣議でそういうことが話題に上っておるかどうか承知いたしません。しかしながら閣僚といたしましても必ずそういう点についてはお考えがあるだろうと考えます。
第22回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(島村一郎君) 先ほどのお問いに対しましては、ひとり農村だけの問題を取り上げて申しましたけれども、これは広く商業にいたしましても工業にいたしましても、いわゆる日本の産業というような大げさな問題で考えて参りますと、ただいまの基準法が果して日本の国情に沿うかどうかというようなことば深く考えなければならない。深く考えるより改正をすみやかにすべきであると私は考えておるのでございます。そういう点からいたしまして、あるいは労働者の日常の生…
第22回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(島村一郎君) 実は失業保険の問題にしても相当考えを要する問題であろうと考えます。なぜかと申しまするのに、私がかりに失業をいたしております。そういう場合に遊んでいれば、失業してそのままでおれば保険金がもらえる、どこかに就職口でも見つけているのかというと決してそうでなく、ほんとうに遊んでいるような、はなはだ見にくい姿の方もおありになるようであります。こういうようなことでありますから、あの保険法についてももう一度深く検討を要するで…
第22回 衆議院 商工委員会 第20号
○島村政府委員 どなたにいたしましても、中小企業の振興につきましては、御苦労は同じような方向に向って進んでおると存じます。先般永井委員の御質問にもございましたように、たとえば金融の面だけでこの振興をはかろうというような簡単なことではなかなか振興は期し得ないと考えます。ことに諸般の情勢がこれに影響してあるいはしわ寄せとなってくるというような面からも考えて参らなければならないと存じますので、従ってただいま小笠原委員の御意見もごもっともの点が…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(島村一郎君) 特定の物資の輸入に関する臨時措置に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 昭和二十九年度の国際収支は、前年度に比較しますと非常に改善を見たわけでありますが、今後特需は漸減傾向にあり、また世界各国の景気動向、輸入制限措置等を考えますと、これを手放しに楽観することはできないのでありまして、政府としては、今後とも輸出の振興に大いに意をいたすことはもちろんのことですが、さらに不要不急物資の輸入を制限することにより…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(島村一郎君) これは実を申しますと、私ども当局といたしましても、実にうまくない行き方だとは思うのでございます。従ってその上前をはねるようなことも、これがただいまの場合ですから、やむを得ざる措置としてやるものの、将来は今のお説のようなふうに考えて行くことが妥当ではないかというふうに考えております。しかしながらまだ検討が済んでおりませんので、いずれよく検討いたしました上でお答えをいたしたい、かように考えておりますから御了承をお願…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(島村一郎君) 先ほどの提案理由の説明で申し上げましたように、要するに暫定措置でありますので、できるだけ慎重にただいまの御質問の点は検討して参りたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(島村一郎君) これは御意見の通りに運びたいと考えております。
第22回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(島村一郎君) これはできるだけ念を入れまして、そうしてそういう機関を特別に設けてやることが当然のことであろうと考えられます。
第22回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(島村一郎君) お答えいたしますが、ただいまの御意見はまことにごもっともであると存じます。できるだけ行政指導の方で指導いたしまして、いよいよそれではまずいということになりましたら、そのときはやむを得ないというふうに考えております。