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日本社会党衆議院
総発言数
3,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 本会議8 件・8%
  • 建設委員会公聴会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,016 20 を表示
日本社会党1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○島上委員 これはぜひ牧野法務大臣に伺いたいところですが、それはもしあとで機会があればするとしまして、今同僚井堀委員の御質問に次官が率直に答えられて認めておりますように、どうも今度の恩赦については万全を期していないといううらみが強いと思う。これは、私ども野党だからそう言うのではなくて、公正だと思われる新聞の世論、それから公明選挙連盟、婦人団体等々の意見は、ことごとくと言ってもいいほど、今度の政府の恩赦に対しては、片寄った恩赦である、政略…

日本社会党1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○島上委員 次官はこの恩赦が片寄った恩赦であるという答弁をするはずがないので、私はそういう答弁を期待しているわけではありませんが、しかし、次官自身が認められているように、今回の恩赦に際しては各方面の意見を十分聞けばよかったが、いろいろな都合でそういう点は今回は不十分であった、今後はそういう点十分に留意すべきものと考える、こういう御答弁です。私が今質問しましたように、新聞関係方面、公職選挙連盟、婦人団体、それから私どももそうですが、今回の…

日本社会党1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○島上委員 私どもは、国連加入という国民の悲願が達成された日を期して行われる公正であるべき恩赦が、こういうような不公正な非難の強い結果になるということは、はなはだ残念で、決して、政府が期しているような人心一新とか、そういう目的を達することはできないだろうと考えて、はなはだ遺憾に存じます。私どもは、単に選挙法違反を恩赦に含めたからそれがいいとか悪いとか、そういう議論をしているのではなくて、もっと公正にこの問題を取り扱うべきであったと考える…

日本社会党1956/12/04

25衆議院 建設委員会 第3号

○島上委員 関連して……。今同僚委員の御質問によって三十一年度、三十年度の実施の進行状況はほぼ明らかになりましたが、要するに鳩山内閣が大きな看板として国民に訴えてきた四十二万戸あるいは四十三万戸の内容が、国民には大きな失望を与える結果を生んでいることは明らかなんです。それはそれとしましても、先般の大臣の明年度予算に関する説明を伺った際にも、本年度及び前年度において計画が十分に実行されないのに、さらに明年度は四十五万戸の建設をはかりたいと…

日本社会党1956/12/04

25衆議院 建設委員会 第3号

○島上委員 公営住宅がいわゆる低家賃住宅として比較的収入が少い勤労者が利用できるように考えておるということはわかりますが、今建設省が明年度予算の要求として出しておるところを見ましても、公営住宅の数は五万九千戸になっている。そうしますと、来年度四十五万戸、こう大きくふろしきを広げてはおるけれども、実際家に因っておる勤労者が利用できるものはそのうちの九分の一ということになる。私どもは公団の住宅が資金関係等からして家賃が高くつくやむを得ない事…

日本社会党1956/12/04

25衆議院 建設委員会 第3号

○島上委員 これも大臣の説明の中にあることですが、宅地の高度利用をはかるため市街地の再開発、都市の不燃化、高層化を促進したいと考えております。このために公営、公庫、公団住宅においても特にこの点を考慮して建築させるとともに、民間における高層の共同建築を容易ならしむるための措置をもあわせ講じたい、こう言っております。そこで、民間における高層の共同建築を容易ならしむるための措置というのは、具体的にはどのような構想をお考えになっておりますか伺い…

日本社会党1956/12/04

25衆議院 建設委員会 第3号

○島上委員 構想としては私どももけっこうだと思いますが、今お答えがあったように、大資本によるビルディングのようなもの、あるいはアパートのようなものは相当建ちますけれども、資本力のない、そうして市街地で、マッチ箱のような古くなった家で、修理あるいは改築をしなければならぬような必要に迫られておりながらも、資本がないためにどうすることもできないで、またバラックのマッチ箱のようなものを建てるというようなことが行われておりますので、ぜひ資本力のな…

日本社会党1956/12/04

25衆議院 建設委員会 第3号

○島上委員 それはこの前の委員会の建設省の方の答弁と少し違いますよ。私はそのときの速記録をここに持っていないからですけれども、それに似たような事実はある。新聞が書いているほどではないけれども、それに近いような事実があった。そして何らかの方法で解決したといった答弁だったように記憶しております。とにかくこの新聞によると、今あなたが答弁したように、当せんして入居のきまった者が、自分が幾分力があるから払おうというならこれはそれほど問題にならぬの…

日本社会党1956/12/04

25衆議院 建設委員会 第3号

○島上委員 まあ言い方が悪かったり、あるいは取りようが悪かったりした点もあるかもしれませんが、とにかく応募者に対して抽せんをする際には、当初の条件が満たされておれば平等に扱うべきものであって、抽せんの直前になってそういうことを言うと、おれはその資格がなくて除外されたんだという感じを持たせるので、今言ったような誤解が起ると思うのです。ですから抽せんしてきまってから、月々一万円以上も払うのは大へんだから、何か親戚からでも借りてきて、あるいは…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○島上委員 これは、警察庁の方の御出席を求めた際に、詳しく資料に基いて質問するつもりでおりますが、ちょっと法の解釈について自治庁の選挙部長に伺っておきたいと思います。 選挙法百四十六条の一項に、「何人も、選挙運動の期間中は、著述、演芸等の広告その他いかなる名義をもってするを問わず、第百四十二条又は第百四十三条の禁止を免れる行為として、公職の候補者の氏名、政党その他の政治団体の名称又は公職の候補者を推薦し、支持し若しくは反対する者の名を表…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○島上委員 これは少し解釈があいまいですが、たとえば、私がそろばん塾をやっておる、あるいはパン屋をやっておるとしますね。その広告はふだんして差しつかえない。ふだん宣伝広告をしておった程度のことが、たまたま選挙運動の期間に入って行われておったというような場合もありましょうけれども、しかし、免れる行為として、その選挙運動の期間中特別に大々的に宣伝をする——。これは資料を持っておりますから、あとでお見せしますが、そろばん塾とかパン屋とか、そう…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○島上委員 あとで資料に基いて質問しますから、この次警察庁の方に御出席を願います。

日本社会党1956/11/15

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○島上委員 動議を提出いたします。理事の互選は、その数を前委員会同様七名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

日本社会党1956/10/31

24衆議院 建設委員会 第40号

○島上委員 ちょっと住宅問題を質問したかったのですが、時間がないですから、ただ一つだけ聞いておきます。これは二、三日前、土曜日の朝日新聞に大きく出たことで、建設省の皆さんも御存じだと思うのですが、住宅公団の看板に偽わりありと五段抜きで、法外な頭金を要求、神奈川で応募者怒る、こういう記事が出ておりました。これをごらんになったと思うので、私はその、要点だけをちょっと申しますが、住宅公団が神奈川県で家を建てた。ところがさて応募者の抽せんという…

日本社会党1956/10/31

24衆議院 建設委員会 第40号

○島上委員 いろいろ問題はあるようですが、事情がわかったので、あと私の質問したい点は次会に譲ります。 ―――――――――――――

日本社会党1956/10/26

24衆議院 内閣委員会 第60号

○島上委員 私も本格的な質問は三十一日以降にいたしますが、先ほどの長官のお言葉の中に第三勢力、第三勢力ということを数回使われました。私は言葉じりをとらえるわけではもちろんありません。この砂川基地を拡張するかしないかという問題は、もとより直接農地を取り上げられる農民も大きな問題でありまするけれども、この問題に対して全国民が非常に大きな関心を払っていることは事実であります。私は、長官が第三勢力という言葉を使ったのは、直接農地を取り上げられる…

日本社会党1956/08/24

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第3号

○島上小委員 川原先生に一、二伺いたいのですが、政党法を作って、党員名簿を明確にする、政党法を作れば当然そういう問題が起ってくるということでしたが、どうも、今お話を伺っておりますと、日本の政党、イギリスの政党、アメリカの政党はそれぞれ実際上相当の違いがある。学問上からすれば、政党というものはかくかくかようなものであるという定義は共通的にできると思いますけれども、実際にアメリカの政党の現状、日本の政党の現状イギリスの政党の現状には大へんな…

日本社会党1956/08/24

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第3号

○島上小委員 ちょっと三浦さんに伺っておきたいのですが、承わりますと、ことしの秋ごろ、アメリカの大統領選挙と同時かあるいは前後してか、上院の三分の一かの選挙、下院の選挙があるということ、さらに、それと相前後して、ヨーロッパの二、三の国において選挙が行われるということを聞いておりますが、はっきりわかりましたら……。どんなふうな工合でありますか。

日本社会党1956/08/24

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第3号

○島上小委員 そこで、これは一つ皆さんに御相談ですが、前国会で選挙法の画期的な改正が非常に問題になったことはお互いによく知っておりますが、私ども地方へ参りましても、現在の選挙法がなお幾多の不備、欠点を持っておることは、地方の諸君からも強く要望されましたが、このアメリカの選挙、それから西ドイツのこれは新しいいわゆる例のドント式というやつだと思いますが、今後日本の公職選挙法を改正しようとするならば、そういう選挙法あるいは制度、選挙の実際の状…

日本社会党1956/08/23

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第36号

○島上委員 太田長官にお伺いしたいのです。私ども先般参議院の選挙の実施に関連して地方へ出張して調査をいたしましたが、その結果、現在の公職選挙法に幾多改正を要する点を発見したわけであります。ところで、私、日ははっきり記憶しておりませんが、たしか参議院選挙直後だったと思いますが、太田長官の談話として、参議院選挙制度の大幅な改正をいたしたい——もちろんその中にはいわゆる全国区制の問題も含めてですが、改正をしたい、そのことを選挙制度調査会に諮問…