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日本社会党衆議院
総発言数
3,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 本会議8 件・8%
  • 建設委員会公聴会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,016 20 を表示
日本社会党1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○島上委員 それは、おそらく、直接その調べの衝に当る役人諸君が、さっき言ったように、またどうせ恩赦があってみなパーになってしまうというので熱意がないのだと思う。告示の一週間前に、候補者の事務長になると宣言しておる市長、この次に衆議院でやるという現職市長がその招待をして、候補者がその席に臨んで、選挙管理委員長が臨んで、選挙違反になる心配はないから大いに飲んでくれと言ったというようなことは、これは私の方にもっとこまかい事実もありますので、選…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○島上委員 須磨君が僕の時間を食ったので、どうしてももう少し――食わなければ一時に終るつもりだったのです。 そこで、私は一つ政治資金の規正の問題で最後にしますが、政治資金の規正の問題は、先ほど法務大臣は、この前選挙法百九十九条の二と三の改正をしました、こう言っておりますが、あの改正はまるでざるみたいなもので、穴だらけです。どこからでも漏るようにできておるのです。御承知のように、国または公共団体と請負いその他特別の利害関係のある者から選挙…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○島上委員 そろそろ結論にします。こまかいことはあとで当該委員会でうんと質問しなければなりませんが、私はここに昭和三十年二月の総選挙と昨年の参議院選挙のときの寄付を受けた党の支出と収入の詳細を持っておりますが、昨年の七月の参議院選挙では、自民党さんが三億八千八百十八万九千円という大へんな寄付を――これは選挙管理委員会に届け出たものだけです。届けないものも、志れたものも多少あるかもしれません。この前佐藤榮作氏は、五千万円だかちょっと忘れま…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○島上委員 どうも抽象的な答弁で満足しませんが、そろそろ腹もすいてきたし、あとは当該委員会でもっと検討したいと思います。 ただ、強く希望しておきますが、この政治資金の規正だけは、自民党さんが関係が多いからどうこうということじゃなしに、ちゃんとやらぬと、今のようなざるのように漏る法律では決して政界の粛正はできないと思います。

日本社会党1957/02/18

26衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○島上委員 簡単に二、三点お伺いしたいのです。大へん貴重な御意見を伺わせていただいて感謝しておりますが、まず最初に伺いたいのは、石橋内閣は運賃の値上げをやって、米の値上げも実はやろうとしたけれども、露骨に言うと、党内のごたごたで一時思いとどまった。これは、米価審議会とか米価問題調査会で一時逃げておいて、やがては必ず出てくるであろう、こう私ども察しておる。そういたしますと、運賃の値上げは運賃の値上りだけにとどまらず、運ばれる品物の値上げに…

日本社会党1957/02/18

26衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○島上委員 その点はわかりますが、物価が上りまして、官公吏の諸君の賃金も多少上げる、それから日雇い労働者の賃金も、ほんのちょっぴり申しわけ程度上げる、こういう予算が組まれておりますが、戦後十年間の例に見ましても、物価と賃金との関係は、物価の方が先に行って、賃金の上り工合があとからよたよたとあれについていくという状態です。ところが、この物価の値上りについていけない低賃金の労働者が日本には非常に多い。一体、この賃金でどうして生活しているだろ…

日本社会党1957/02/18

26衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○島上委員 それから日雇い労働者の賃金でございますが、御承知のように、ことしは二十円ほど増額して三百二円であります。これと生活保護の関係でございますが、三百二円としまして、全国平均の就労日数が二十一日か二十二日ですから、そういたしますと、失業保険や健康保険の掛金を差し引きますと、完全に就労しましても月に六千円内外、そうすると、家族四、五人かかえている者は、日雇いの労働をするよりは、生活保護を受ける方が収入が多くなる、こういう矛盾が生ずる…

日本社会党1957/02/18

26衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○島上委員 わが国全体が驚くべき低賃金であるということは、私もそうだと思います。だからこそ、これを引き上げて最低賃金制を急速に実施する必要がある、こう考えております。 もう一つの伺いたいのは、現在の生活保護でございますが、ことしもまたちょっぴり上げるようになっております。これはまあ上げないよりもましだという程度において私どもは賛成しておりますけれども、一つの問題がありますのは、現在の生産保護では、特に都会地では生活するということはなかな…

日本社会党1957/02/18

26衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○島上委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○島上分科員 ただいま同僚議員井堀君から詳細な御質問がありましたが、多少それに関連する問題から入って、二、三御質問したいと思います。 今御質問中にも、具体的な事実があげられました。これは川口市の地方選挙に限ってのことでありますが、もちろん一地方の選挙といえども、そのような悪質行為とみなされることが横行しておるということは、直ちに他の選挙にも影響するところでありまして、これは今御答弁にもありましたように、厳重にかつ敏速に取調べを願って、今…

日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○島上分科員 解散問題をここで質問しようという目的ではないから、これはあとで石田長官、石橋総理大臣がおいでになったときに伺うつもりですが、しかし解散問題については、かなりはっきりと言っておるのです。石田長官のごときは、四月解散、五月選挙が筋である、こういうことを言っておる。私どもは石橋内閣が施政方針演説をやった冒頭に解散するというのが妥当だと思いますけれども、それはともかくとして、はっきりそういうことを言っている。その後新聞の報ずるとこ…

日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○島上分科員 私の今承知するいろいろな悪質事前運動の現況にかんがみても、啓蒙運動ももちろん大いにやらなければならぬと思いますが、同時に取締りももっとびしびしやってもらわなければならぬ。もちろんこれは事実に基いてやらなければなりませんし、一般政治活動の面にまで、そういう取締りの手が及ぶが、こときは厳に避けなければなりませんけれども、公職の候補者になろうとする者は、立候補しなければなかなかはっきりと断定できませんのでむずかしいと思いますが、…

日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○島上分科員 ぜひただいまの御答弁にあるように積極的に御努力を願いたい。私どもも法律の改正については委員会において進めたいと存じております。 次に、ほかの問題でございますが、現行選挙法中選挙区の別表特にその人口の基準がはなはだしいアンバランスを生じておるということは、昨年の選挙法改正の際にも資料として私ども承知しておりますし、改正の際に同時に定員改正をも行おうとした事実に徴して明らかであります。現在のものは昭和二十一年四月の調査を基礎と…

日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○島上分科員 この改正をしようとしますと、今御答弁にもありましたが、かなり広範な区割りの変更になろうと年のようにいわゆる小選挙区制にしようという意見もあるわけですが、そのようにしようとすればなおさら問題が非常に大きくなるわけであります。かりに現在の選挙区制を維持するとしましても、減るところもふえるところも全部区割りと定員を変えなければならぬ、こういうことになるわけでありまして、さらに今言った選挙区制度もしくは選挙制度の根本に検討を加える…

日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○島上分科員 私もこういう問題はまず両党で虚心たんかいに話し合うということが大前提でなければならぬ。そうして大まかな線で話し合いのついたところをさらに具体的に検討する、こういうふうに進めていくべきものではなかろうかと存じます。そこでたとえば区割りをどうするといったような問題は、一々のこまかいことについて両党が話し合いをするということは事実上はできないことだと思うのです。そういう問題になりましたならば、公正な第三者に諮問をしてあるいは検討…

日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○島上分科員 明年とおっしゃいますが、実は選挙制度調査会は制度的にはあるが委員の任期が去年のうちに切れてそのままになっているのです。これは制度的にあるということも何ら意味をなさない。どの問題をどこから検討するにいたしましても、これは非常に大きな問題ですから、何も人口のアンバランスをすぐ解決する、あるいは区割りの根本問題をすぐ検討するということを私は要求しているわけではございませんけれども、相当時間をかけなければならぬ問題だけに、少くとも…

日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○島上分科員 このことについてもう一点だけ伺っておきたいのですが、昨年太田長官が新聞談話で発表したように記憶しておりますが、選挙制度調査会には、今後委員を委嘱する際に、政党の代表は入れない、あるいは議員は入れない、こういう発表をした。しかし選挙制度調査会は発足の当時から各党の代表が適当数入っております。選挙制度のごときは、政党にとっては非常に大きな関係があるし、それだけに政党は関心も持っており、研究もしておるわけですから、こういうものの…

日本社会党1957/02/06

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○島上委員 ただいま委員長から理事の指名がありまして、私どもも承認しましたけれども、これは今後の問題として一つ御検討願いたいということを、この際一言申し上げたいのであります。というのは、理事七名で、自由民主党さんが五名で社会党が二名という比率は、議員総数の比率に比べまして少し不当であるように思われる。何となれば、自由民主党は二百九十九名、社会党が百五十三名で半数以上です。それが片方が五名で片方が二名というのは、特に委員長を社会党がもらっ…

日本社会党1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○島上委員 今回の恩赦は広く政治に関する罪を許す、こういう方針できめられたということを伺っておりますが、それは間違いないかどうか。広く政治に関する罪を許す、そういう基本方針の上に立っておることが間違いないかどうかということを確かめておきまして、そうであるとするならば、広く政治に関する罪とは、もう少し具体的にいえば、どういう事柄が含まれるのか、これを最初に承わっておきたいと思います。

日本社会党1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○島上委員 広く政治に関するといっても、これはもちろん抽象的な言葉ですから、その広さの限度もあることでしょうけれども、私どもは、選挙法違反あるいは政治資金規正法違反だけが政治に関する罪だとはどうしても考えられない。政治に関連した罪がもっとほかにもあるはずだと思う。その点を伺いたいわけなんです。