島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○島上委員 そこで法務大臣に伺いますが、公安調査官の調査活動費が去年、一昨年に比べて今年は非常に多い。昭和三十年が一億九千二百万円、三十一年も同様一億九千二百万円、本年度はあなたは三億一千万円でも足らない、五億ほしいと言われましたが、本年度は三億一千六百万円。ところが公安調査官の人員は三十年、三十一年、三十三年とも五百九十二名で増減ないはずであります。今年になって急速にふえましたのはどういう理由でどういう方面にお使いですか。
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○島上委員 増員なしに使命を達成するために最も効果的に使いたいとおっしゃいますが、一体具体的にはどこにお使いになるのですか、たしか公安調査官の人件費は五百九十二名で一億一千余万円です。従って二億五百万円ほどが人件費以外に余分にあります。これはおそらく今あなたの答弁にあった増員しないで使命を達成するために、要するに部外者を情報収集、内偵のために使うということではないかと想像しますが、いかがですか。
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○島上委員 今言われたような費用ならば去年も一昨年も同様のはずです。今年急にふえたところがくさいと私は思います。これはスパイ活動を盛んにやるためではないかと思う、これについては私どもいずれ詳細な資料の提出を求めますけれども、つまりこれは、部外者に金をやって買収して思想調査、内偵をするというような、いわゆるスパイ活動をやる費用ではないということをここで言明できますか。
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○島上委員 時間がありませんから少し端折りますけれども、次に大蔵大臣に伺いたいのですが、いわゆる公共企業体等の争議は、先般岸総理大臣と社会党の鈴木委員長が会談しまして急転解決の方向に向っておる。特に国鉄は当局と労組との間に調印をしました。ところが専売、全印刷、全造幣、全林野等、特に大蔵大臣の所管にかかわるところにおいては、両当市者の間の調印がなかなか進んでいないようです。従って争議というような事態が——争議ということができるかどうか知り…
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○島上委員 仲裁裁定の申請は国鉄も同様にしております。どこでも全部しておりますが、しかし大体仲裁裁定がおりた場合のことを——これは遠からずおりましょうから、それを予想してすでに最も大きな国鉄が調印をして、事態が円満に解決をしたわけです。私は専売にしましても、全印刷その他にしましても、もちろん国鉄と事情が違うことは、両当事者もよく承知しておると思うのですけれども、しかしこのような事態はなるべくすみやかに解決するように調印を促進すべきものだ…
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○島上委員 これは私の最後の要望で答弁は要りません。要りませんが、もちろん争議のような事態が発生するには発生する原因なり理由なりがあると思うのです。私は今度の場合は、特に政府のとった態度に遺憾の点が多いので反省してもらわなければならぬと思う。弾圧すればおさまるといったようなことは、昔の特高時代の考えであって、労働者の要求が正当なものであるならば、そして仲裁裁定とかあるいは調停とかいうようなそういう公正な機関の勧告があるならば、それを尊重…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 この法案の内容を見ますると、個々のことはまただんだんと質問していきますが、全体的に見て経費の基準が低過ぎるというような感じを強くする。大事な選挙をするのに、わずかばかりの金を節約して、そのために選挙の執行や管理に支障を来たすということがあっては大へんことなので、全体として基準が低過ぎるように思います。若干上げてはおりまするけれども、現行法の基準を定めた当時と今日とでは、物価、賃金等でかなりの上昇を見ているわけですが、一体この…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 立会人は西ドイツ等においては名誉職であるということですが、立会人は名誉職として費用弁償等を払わぬでいいかどうかということについては、これは種々問題があると思うのです。立会人が公正でないと、やはり選挙の結果に影響すると思います。これは投票者の心理に微妙な影響を与えるものであって、投票を一々見ているわけではないけれども、投票所にどっかりと相当にらみのきく町のボスがすわっておると、これは投票に影響するということにしばしばなりがちで…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 実際には現実の必要額を支払うことになっていると言いますけれども、予算の単価がこういうふうに低いということになれば、どうしてもそこに無理を生ずると思うが、このために、地方の自治体が苦しいのにさらに負担をするというような事実がないかどうか、伺いたい。
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 嘱託と人夫と分れておりますが、一体この嘱託というのはどういうものですか。
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 自治庁は、机の上では、嘱託はそういうふうに軽度の労務で、主として事務のために臨時に雇用するのだと言いますけれども、地方へ行くと、実際には嘱託も人夫も似通った仕事をするのじゃないか。そういうところがあるように私どもは聞いておるのです。また、実際には、ここからここまでの労務は必ず人夫がやる、ここからここまでの労務は必ず嘱託がやるというふうにせつ然と分けることはなかなかできないのじゃないか、そうだとすれば、わざわざ区別をする必要は…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 ただいまの答弁からすると、どうでもこうでも別にしなければならぬという、それほど強い理由はないと思われる。ただ、人夫というよりは、嘱託という名前にした方が体裁がいい、そういうことだったら、人夫という名前をなしにして、嘱託にして、みんなに体裁がいい名前をつけてやったらよさそうなものだと思う。しかし、これは別にこれ以上答弁を求めませんが、この改正の中で「現行どおり」というのがずいぶんあるのです。まあ金などは下っておれば下ってもよい…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 僕もマイクの知識はないけれども、しかしだんだんいいマイクができてきておることは事実です。このごろは街頭でやっても実にすばらしいマイクが出てきておる。僕ら貧乏候補はうらやましい限りですが、しかし、いいものを使う、悪いものを使うということとは、候補者個人々々のふところ工合できめるわけであります。立会演説会等で使うには、各候補者とも共通で公平なものですから、新しい性能の高いマイクが出てきたら、それを使うというふうにした方がよいと思…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 それから、ここに氏名板の経費が「現行どおり」と出ておりますが、これはカッコして用紙代となっておりますが、掲示板そのものの経費がどこかに出ておりますか。
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 これは、市町村によっては、選挙が済んだら撤去して、新しいのを倉庫へ保管しておく、そしてまた選挙が始まる直前に立てるというようなところもありますが、しかしおおむね立てっぱなしです。立てっぱなしだと、ちょうど引き続いて地方選挙があれば、地方選挙に使うといったようなことはありますけれども、衆議院の選挙とか参議院の選挙というのは大体一年半か二年の間がある。一年半か二年立てっぱなしだと、腐って修理を施すとか全然立て直すとかでなければ、…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 今の御答弁でしたが、実際は腐朽してそのまま使用できないという状態があろうと思うのです。ですから、こういう窮屈な予算にしておくと、掲示板を使わずに、どこかのうちの軒下を借りて張るとかいったような事態が生ずるわけですから、この点は十分考慮をしてほしいと思うわけです。 それから、印刷費なども現行通りのようです。紙の方は安くなったから紙代は安くしておいて、印刷費は現行通りにしておりますが、現行法律制定当時と今日とでは印刷労働者の賃金…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 九番目の事務費というところですが、上京旅費、それからブロック旅費、県内旅費と、こうありますが、この上京旅費の内訳を見ますと、宿泊料が千四百七十円、日当二百九十円となっておりますが、この二百九十円は、鉄道運賃のほかに、この中に市内の電車賃やバス代も含まれているのではないかと思いますが、そういうことになりますと、これは非常に少い金額のように思いますが、いかがですか。
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 それから、ガソリン代が現行通りになっておりますが、御承知のように今度相当多額のガソリン税を一挙にかけることになるから、これは当然その分だけ増額を予定しなければならぬわけです。これはそういうことを全然考慮に入れずに現行通りときめたと思いますが、この点はいかがですか。
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 そうすると、現行の方が少し多過ぎた、こういうことになる。そうすると、現行が不当であったという結論が出ると思いますが、少くともこれは現行法を基礎にして今度値上りしているわけですから、やはりその他の費用も、いずれも現行が妥当なりとして、それを基準にして引き上げているわけですから、かりに現行が潤沢であったとしても、さらに今度も潤沢にしたらよかりそうなものだと思うのですが、いかがでしょう。
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 同様のことですが、自動車の借上料がやはり現行通りになっているのです。この現行の法律はかなり前からだと思いますが、自動車の借上賃などは、ことしはおそらく去年に比べて相当高くなっていると思う。今は、いわゆる神武景気の影響か何か知りませんけれども、タクシーなどでも去年に比べて相当収益が上っておる。自動車を今までの予算で借り上げようとすれば、よほどのオンボロ自動車でなければ貸してくれない。しょっちゅう故障になっておるような自動車でな…