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日本社会党衆議院
総発言数
3,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 本会議8 件・8%
  • 建設委員会公聴会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,016 20 を表示
日本社会党1957/03/18

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○島上委員 兼子部長に対する質問は、またあとで調べてきますから、きょうはこの程度にしておきます。 政務次官に一つ伺いますが、一般的にいって、私がさっき言ったように、どうもこの費用は低額に過ぎるという感じがする。今、質問して御答弁を聞いても、どうもそのまま納得いきかねる御答弁があった。国の予算の建前がこうなっておるからその通りにしたとか、現行がこうだからこうしたとかいったような、現行自体に矛盾があったり何かしておるのを、それを基礎にしてあ…

日本社会党1957/03/18

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○島上委員 私は、まあ火急を要するということもわからぬわけではないのですが、物価にしましても、政府は、ことしは横ばいだ、運賃値上げも一割三分かするのに、物価はおおむね横ばいだという考えを持っているようですけれども、これについても私どもは必ずしも横ばいだとは言えないと思う。運賃が一割三分上れば、それによって影響を受けて他の物価も多少ずつは上りましょうし、また電燈料の値上げという問題もすでに問題になっておる。未の値上げも、例の調査会の結論い…

日本社会党1957/03/18

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○島上委員 ぜひとも地方団体にしわ寄せをして負担をかけることのないようにしたいと思うのです。というのは、地方団体と一口にいいましても、いろいろありまして、財政上非常に窮屈な地方団体もあるわけです。そういうことになりますと、地方団体にしわ寄せするようなことになれば、勢い選挙の管理執行について消極的になるというか、もっと露骨にいえばサボるといいますか、そういう結果が地方々々によってできてくる。この点は今後十分に留意すべきことではないか。これ…

日本社会党1957/03/14

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○島上委員 時間がおそいから、問題を出しておくだけでもいいが、これはかなり大きな問題だと思う。これはおそらく全国の選挙管理に携わる選挙管理委員諸君が中心になって読まれているいわば機関誌みたいなものですからね。兼子部長が巻頭にこういうふうに書かれているのは、かなり強い影響力を持つ。当然そうだ。この文章から見ましても、何となしに一種の指示を与えている。あるいは、もっと強い言葉でいえば、指令を与えているという感じを受ける。ですから、これはかな…

日本社会党1957/03/14

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○島上委員 私が聞いておるのと答弁が少し違うのです。あなたがどういう考えを持っていようと、これは自由です。いかなる考えを持っていようと自由ですけれども、自治庁の選挙部長の立場にあるものがこういう片寄った見解を、この全国の選挙管理委員諸君に大きな影響力を持つ、いわば全国選挙管理委員会の機関誌とも言うべき雑誌に書くということそれ自体、そういうことがいいかどうかということです。あなたが片寄った考え方を持っていたって、それは御自由です。しかし、…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○島上委員 私は最初に岸外務大臣に外交問題について二、三お伺いしたいと思います。この問題についてはすでにわが党の同僚諸君によって質問されまして、岸外交の方向がほぼ明らかになりました。自主外交をうたっておりながら、その実は対米追随と申しますか、向米一辺倒と申しますか、そういう色彩が一そう強くなったのではないかという感じすら持たれて、私ども失望し不満としておるのでありますが、この機会にあまり重複しない範囲で二、三お伺いしたいと思います。 そ…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○島上委員 韓国とわが国の間にも問題があることは事実でありますけれども、北鮮との間にも話し合うべき問題がないとは言えないと思うのであります。貿易上の問題もありましょうし、また漁業上の問題だって全然ないとは言えない。韓国とは交渉するが、北鮮とは全然考えてないということは、私はやはり日本の外交が片寄っておるという感じをどうしても強く受けざるを得ない。もし今の御答弁のように南と北が平和的に民主的に統一されることを希望しておるということであるな…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○島上委員 李承晩大統領は事あるごとに武力北進統一ということを言っておる。これは私どもの希望する南北の平和的統一ということとは反対だと思う。そこで武力北進統一を呼号しておりまして、実際にもその準備をしておるのではないかとさえ思われるのでありますが、アメリカはもちろん武力北進統一といったようなことに対して今日直接に支持を与えているわけではありませんけれども、しかしもし李承晩が実際に武力北進統一を行動の上に現わすというようなことが起りました…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○島上委員 国連を中心として世界のどこにも軍事行動が起らぬように努力する、これはけっこうですけれども、しかしこの前の朝鮮動乱のときは国連の力で休戦になったのですけれども、アメリカに関する限りはきわめて積極的であったということが言えると思うのです。また最近の台湾と中国との関係についても、蒋介石の本土攻撃に対してアメリカがきわめて積極的であるというふうに受け取れる政策をとっておるように思えるのです。そこで私はそういうようなことを伺ったのです…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○島上委員 国連中心にということはけっこうですが、しかし国連において――特に私ども先般の国連の総会においてもそう感じられましたが、アジア・アラブの国々と、岸外務大臣が今後一そう協調を強化していこうといういわゆる自由主義陣営、その指導国であるアメリカ、イギリス、フランス等とアジア・アラブの諸国との対立がしばしば顕著に現われる場合がある。そこで私は伺いたいのですが、岸外務大臣は、アジア・アラブの国々とも提携して参りたい、さらに自由主義陣営と…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○島上委員 それではお伺いしたいのですが、岸外務大臣は今度の国会が終ったらアジア諸国並びにアメリカを訪問したい、こういう希望を漏らしております。その際私は、非常に何でもないことのようで大事なことは、岸外務大臣が一体アメリカを先に訪問して、アメリカといろいろの問題を相談してそれからアジアを訪問されるのか、アジアの国々を訪問してそれからアメリカを訪問するのかということは、これは非常に重要なことだと思うのです。私はやはりアジアの諸国を先に訪問…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○島上委員 これはしつこいようですが、単なる日程の問題ではないと思うのです。私はもし岸さんがアメリカへ先に行ってアメリカと話し合いをして、それからアジア諸国を回るということになりますれば、アジア諸国の受ける印象は、アメリカのアジア政策の片棒をかつぐために来るのではないか、もっと極端な言葉でいえば、いわゆる大東亜共栄圏のアメリカ版のお先棒をかつぎに来たのではないか、こういう誤解を生むおそれがあると思うのです。そこで私は単なる日程や順序の問…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○島上委員 私はこれは一つ希望しておきたいことですが、ぜひアジア諸国を訪問されて、アジア諸国と十分に話し合ってそれからアメリカへ行く、日本とアメリカ、日本とアジアという問題はみなそれぞれ相互に関連性がある問題ばかりですから、アジアの平和と繁栄という立場に立ってアメリカと話し合いをする、その心がまえに徹していただきたいということを強く御希望申し上げる次第であります。 次に具体的な問題を一、二伺いたいのですが、先ほど同僚須磨委員もお尋ねにな…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○島上委員 原水協の相談の経過を新聞で見ますと、原水協でも必ずしもこれをしゃにむにやろうと最終的にきめたわけではなさそうです。世論にも問うて見るし、他にもっと効果的な方法がないかということも検討してみるということです。これは政府がもし効果的な国民から信頼されるような手を打つならば、私はこういう思い詰めたことを民間で考えるわけはないと思うのです。これはほんとうに政府に対する、少くともこの問題に対してはあまり弱腰だ、これからも何もやりそうも…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○島上委員 国際的な世論を起す、あるいはイギリスの国内からも反対の声をあげしめるということはけっこうなことですが、それには私は原水爆の被害者であり、世界に最も強く訴えるべき立場にある日本がもっと強く出るということが必要だと思う。その日本が二度抗議をしたから、それでもやめないから仕方がありませんといって引っ込んでおるということでは、世界の世論もほんとうに強く盛り上らぬと思う。今言った抗議船団を送ろうということも非常にセンセーションを起して…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○島上委員 この問題はこの程度にしておきますが、ぜひとも一つ簡単に引き下るようなことのないように、国民がこういう思い詰めたことにならぬように、政府みずからが先頭に立って、国民の気持を代表して強く今後の阻止のためにやってもらいたいということを御希望申し上げておきます。 もう一つ岸外務大臣に伺いたいのは、例の南極観測船の宗谷の救出に関してであります。これは御承知のように、松本船長以下非常に苦労されて、家族や国民が心配をいたしましたが、結局ソ…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○島上委員 どうもそうおっしゃられても私どもの印象からはぬぐい去ることができない。今後は一つそういうことのないようにしていただきたいと御うのであります。 次に私は政界、官界の綱紀粛正問題について伺いたいのですが、これは後ほど関係大臣から伺うのですが、その前に一つだけそれと多少の関係もありますので総理大臣に伺っておきたい。というのは先般の当予算委員会の分科会で、私が田中自治庁長官に衆議院議員の選挙区の議員定数と人口のアンバランスの構成の問…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○島上委員 検討々々で、そういう抽象的の答弁は私は求めようとは思わなかった。第一議員の定数をふやそうという安易な筋の通らないそういう議論に対しては、議員の定数をふやすべきでないというはっきりしたそのくらいのことは言えそうなものだと思う。議員の定数は、外国の例を見れば日本よりも多いところもあれば少いところもあるので、四百六十七がいいか悪いかという議論があろうと思いますが、しかし、今日人口がふえただけ定員をふやして四百九十名にしよう、五百名…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○島上委員 政治的答弁ばかりですから、この問題はこのくらいにしておきます。次に、政界官界の粛正ということですが、御承知のように、石橋内閣ができた当時五つの誓いという非常に威勢のいい公約を国民にした。その五つの誓いの中に政官界の綱紀粛正ということがある。これはまことにけっこうです。国民の望むところです。ところが、今までの鳩山内閣を見ましても、その前の吉田内閣を見ましても、言葉の表現こそ多少違いますけれども、これと同じようなことを言っておっ…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○島上委員 どうも、せっかくの御答弁ですが、抽象的で、それではやっぱり今までの内閣と同じような轍を踏むのではないかと私は思う。そこで、午後同僚の吉田賢一君が質問に立ちますから、おそらくそれらの問題をもっと突っ込んで質問されると思いますが、あまり時間もありませんから、私は特に政界の綱紀粛正について伺いたい。 待合政治の廃止ということを確か石橋内閣でも言ったようですが、これも新聞を引き合いに出して恐縮ですが、さんさん待合政治をやって、今さら…