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日本社会党衆議院
総発言数
3,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 本会議8 件・8%
  • 建設委員会公聴会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,016 20 を表示
日本社会党1956/08/23

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第36号

○島上委員 新聞記事と多少の食い違いがあったということ、今の御答弁で事情は大体わかりました。選挙制度調査会へ出ますと、政党の委員も一応の拘束を受ける、こういうことで、自分としてはどうかと考えておるということでしたが、これは、今後政党——与党、野党とも相談して正式におきめになるということですから、それでけっこうですが、ただ、この機会に二審申し上げておきたいことは、選挙制度に関しては、政党が重大な関心を持っておる、さらに言うならば、利害関係…

日本社会党1956/08/22

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号

○島上小委員 私ども調査に参りまして、地方の選管その他運動しておる当事者の諸君からも聞いた声ですが、どうも選挙法はむずかし過ぎる、それからあまりちょいちょい改正するので非常に困るという声を聞く。そうして、そういう人たちから、選挙法を、地方議会の選挙法と衆議院の選挙法、参議院の選挙法というふうに別々にしたらどうかという意見がある。私ども、法律はしろうとですから、一体、法体系の上からいって、別々にする方が適当かどうかということについては、に…

日本社会党1956/08/22

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号

○島上小委員 この問題は、今後お互いに研究する問題として、この程度にしておきます。 あと簡単に二、三伺って、また次の機会まで保留いたしておきますが、今度の選挙では、自衛隊の中で問題が二、三あるようです。これは警察庁の方に伺いたいのです。御承知だと思いますが、投書で出された問題で、私ども今多少調べておりますが、警察の方ではもちろんちゃんと調べがついていると思うので、聞きますが、一つは、神奈川県下の自衛隊で、ある隊長が隊員に訓示をして、今度…

日本社会党1956/08/22

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号

○島上小委員 選挙には各種の形式違反から各種の違反事件があって、一々あなたが把握しておるとは私恩っておりませんが、しかし、この二つの事件は特異なケースで、それからこういうようなことが今後もし起るとすれば、ゆるがせにできない性質のものである。それで私が聞いたのです。御承知になっていないとすれば、さっそくこの二つの事件についてお調べを願って、この次の機会に一つその事情を聞かしてもらいたい。私の方は私の方なりに調べておりますが、その御答弁をい…

日本社会党1956/08/22

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号

○島上小委員 私が聞いているのは、そういう数々の違反があって、警察が怠慢だったということを必ずしも追及しているわけではない。そういう点ももちろんありますよ。今の公職選挙法から申しますと、今言ったような文書違反は、警察であとを追っかけて歩いておる程度であって、実効をあげるということは実際上至難だと思う。それを承知の上でやっている個人なり党なりがあるのだから、実効をあげることが至難ならば、これは改正して、文書を大幅に自由に認める、いっそこう…

日本社会党1956/08/22

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号

○島上小委員 時間がおそくなりましたので、もう一つだけ簡単に伺います。 これは自治庁及び警察側と両方に関連すると思いますが、最初兼子君に一つ伺っておきますが、戸別訪問でございます。地方へ行きましたら、これは富山だったと思いますが、個々面接と戸別訪問との限界をはっきりさしてもらわぬと困るという話があった。今度の選挙では、今までのそれとは違った意味の戸別訪問、これは、何というか、少し悪質の戸別訪問というか、そういうものも二、三あったように私…

日本社会党1956/08/22

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号

○島上小委員 時間がないから結論にしますが、今の創価学会の問題、さっき関連質問でもありましたが、この戸別訪問は非常に悪質です。神がかりで法律を無視してかかっている。戸別訪問の違反があると、法律だ、弾圧だといって、それを選挙運動に利用している。これは、自民党といわず、社会党といわず、法律を尊重して運動しようとする立場にあるものは無視できないと思う。それをまた選挙運動に利用する。極端に言えば、こういった生ぬるい扱いをしたならば、法律は要らぬ…

日本社会党1956/08/22

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号

○島上小委員 もう一つ簡単に伺っておきますが、今度の選挙で、例の同姓の問題ですが、上条君ですか同姓の投票の按分問題が問題になりましたが、途中で投票の票数の発表を改正し、あらためて発表したりなどして、投票の按分が必ずしも適当に合法的に適切に行われていなかったという感を深くするわけです。だいぶ時間もたっておりまするが、全国的に自治庁が同姓の候補者の投票の按分を適切に指導し、その通りにちゃんと行われておるかどうか。当落にかりに影響がないにして…

日本社会党1956/05/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号

○島上委員 私は、今回政府が与党が出されました大修正案に関連して、総理大臣に若干質問したいと存じます。 今回の与党から出されました修正案は、御承知のように政府提案のいわゆる小選挙区制、政府から考えますれば、一番大事なところ、公職選挙法改正案の本体ともいうべき区割り案が分断されて将来に残される。これは野党が修正をするというならば別でありますけれども、政府与党があらかじめ提案に際しては十分連絡して、政府案というよりも与党案ではないかとさえい…

日本社会党1956/05/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号

○島上委員 ただいまの御答弁を伺っておると、何か政府の原案が依然として生きておるような、そういうふうにお考えになっておるようです。しかし、今度の政府案は、総理大臣もしばしば答弁しておりまするように、区割りとともにこれは一体のもので、区割りとともにぜひ今国会で成立をさしたい、こう言っておった。ところが、その肝心の区割りが、法律が二つに分断されて将来に残されてしまった。この次の通常国会までに区画委員会が答申をする、それに基いて政府が法案を出…

日本社会党1956/05/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号

○島上委員 もう一つ。きびしい世論に政府が反省してのんだ。今私が言ったように、昨年十二月二日の総理大臣の施政演説の中では、私は国民世論に謙虚に耳を傾けて、国民とともに民主政治を行う決意にあふれております、こういう言葉を使っております。それをそのまま今度の法案に当てはめて考えますれば、今度の法案は、特にそのゲリマンダーの区割りに対しては、国民あげてきびしく非難をしておる。そのきびしい国民の非難に耳を傾けて反省をされたかどうか、この点を一つ…

日本社会党1956/05/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号

○島上委員 私の質問に対する焦点が少しはずれているような気がするのです。念のために申しますが、社会党が出した案はと、こう言っておりますが、社会党は案を出しておりません。これはどこへも出しておりません。これは事実だからはっきり申しておきます。 そこで、私が伺っておりますのは、選挙区割りというものは、個々の利害関係が伴うもので、なかなかむずかしいものだ、しかし、その個々の利害関係に重点を置くから、いわゆるゲリマンダーというものができるのです…

日本社会党1956/05/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号

○島上委員 他の問題を私は今聞いているのではないのです。この問題を聞いている。今まで答弁に関する限りは、政府案は党利党略でもないし、ゲリマンダーでもない、国民は反対をしてない、一部誤解はしているだろうけれども、国民はそのうちだんだんわかってくれる、こういうような答弁を一しておった。それは今まで信念を持って提出しておったから——それはそれでもよろしい。しかし、分断をして肝心なものを将来に残し、しかも新規まき直しにするというような大修正をの…

日本社会党1956/05/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号

○島上委員 大原則は変更してないとおっしゃいますけれども、今度のこの修正案にどこに大原則を変更してないことがありますか。まるで白紙ですよ。全然白紙です。しかも、今度の修正案によりますと、七人委員会というものを全然新に設ける。この七人委員会はどういう答申案を出すか全く未知数なんです。全くわからぬ。どこに大原則が生きていますか。それから区割りの個々については直さなければならぬ。区割りの個々、どこの区割りをどういうふうに直すか、これも全く未知…

日本社会党1956/05/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号

○島上委員 こたえるつもりじゃなくて、今度この修正案をのんだのは、謙虚な気持で国民の世論に耳を傾けて反省をなさった結果であるかどうか、これを聞いているのです。そう回りくどく、いろいろなごまかしのような言葉じゃなしに、謙虚な気持で国民の声に耳を傾けて反省なさった結果であるかどうか、これを聞いている。こたえるつもりと、将来のことはこれはまた別です。今度のこの大修正案をのんだのはそういう反省をなさった結果であるかどうか、これを聞いている。

日本社会党1956/05/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号

○島上委員 ちょっと委員長にお願いしておきますが、私どもは理事会において今後の審議日程についてお約束しております。これは守りたいと考えております。しかし、与党の諸君がわれわれの質問を妨害して、そのことのために不測の事態が発生したり、そのことのために質問が予定通り進行しない場合には、われわれは約束を破棄する場合がありますから、これを申し上げておきます。ですから、委員長は、十分委員会の審議が正常に進行するように一つ御注意願いたい。 鳩山総理…

日本社会党1956/05/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号

○島上委員 それではもう一つ、これは太田長官に伺っておきたいのです。「選挙制度調査会の答申を尊更し、」ということがありますが、選挙制度調査会の答申の中には、区割りの問題もありますし、定員の問題もありますし、政党本位の運動に切りかえるというのもありますし、さらに大事な点は、連座制の強化、政治資金規正、あっせん収賄罪の立法措置、こういうものが伴わなければ小選挙区に基く弊害を防止することができないという答申をちゃんと文書でなさっておる。この部…

日本社会党1956/05/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号

○島上委員 総理は、先ほど来、根本は変更していない、大綱は変っていない、あるいは原則は維持されておるというような御答弁をされておりますが、今回の政府案から区割りというものを取り去ってしまったら、全く意味のないものです。しかも、この区割りは、抽象的な言葉では選挙制度調査会の答申を尊重する、こうなっておりますが、選挙制度調査会とは全然別の七人委員会を作って、その七人委員会が答申したものを今度は政府は尊重するというのですから、政府案とは私がさ…

日本社会党1956/05/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号

○島上委員 おそるべき御答弁です。自分がこれは正しいものと信じて出して、しかも今国会における最重要法案である革命的とも言うべき重要法案である、こう信じておる。そうして、先ほども私が言ったように、今までの答弁に関する限りは、この区画割りは正しいものである、党利党略ではない、あくまでも正しいものである、こういう確信を持ってお答えになっておる。その正しいものが跡形もなくなってしまう。このような骨抜きにひとしい、廃案にひとしい大修正をのんで、何…

日本社会党1956/05/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号

○島上委員 太田長官は、この前、同僚の滝井君の質問に対して、もし政府の原案がくずれたら、当然政治責任を負うというような意味の答弁をされておったと思います。私が先ほど来言っているように、このような跡形もない大修正を加えられたということは、いわば与党から政府に対する不信任案を突きつけられたようなものだ。明白に与党から政府に対して不信任案を突きつけられたようなものだ。当然、私は、直接の衝に当っている太田長官はもちろんのこと、総理大臣もその責任…