島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○島上委員 他の同僚の質問をする時間の関係もありますので、私はまだ足りませんが、また明日も質問する時間があったらしたいと思いますので、これで最後にしておきますが、この与党の修正案が最終的にできるまでの過程においては、「選挙制度調査会の答申を尊重し」という言葉ではなくて、「一人一区を原則として」云々という言葉だったのです。それがだんだん変ってきて、「選挙制度調査会の答申を尊重し」、こういう抽象的な言葉になったのです。原則として一人一区とい…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○島上委員 私はそういうような抽象的な答弁ではきわめて不満足です。おそらく、そういうような答弁を聞いておる国民も、一体何を答弁しておるのかと、きわめて不満を感じておるに違いないと思います。従って、今も申し上げましたように、同僚議員の質問時間の関係もございますから、私は、時間がありましたら、さらに明日重ねて質問したいと思いますので、これをもって本日の私の質問を終ります。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号
○島上委員 私は、四地方ブロックの調査に関連して若干大臣に御質問申し上げ、さらに班長にも二、三御質問申し上げたいと思います。 このいわゆる地方公聴会に委員派遣を要求しましたのは私どもであります。当初、私どもは、少くとも全国八カ所に委員を派遣して調査させたい。ところがいろいろ話し合いの結果四カ所になったわけですが、私どもは、この四カ所の調査をいたしました結果を、班炎並びに班員から詳細な報告を聞くことができましたが、この報告を伺いまして、私…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号
○島上委員 貴重な調査の結果を尊重するという最後のお言葉でしたが、尊重するということは、具体的に何らかの形に表われて参りませんと、口先だけということになってしまうのです。小選挙区に賛成しながらも、立会演説会は残しておくべきものであるということをおおむね言っておる。たとえば、その一点だけについても、これを尊重するというならば立会演説廃止を一ぺん考え直そう、こういうふうにならなければ、これは尊重したことにならぬと思うのです。山村君が、名古屋…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号
○島上委員 もし、立会演説会でも、あるいは連座制その他の点にしましても、政府案に賛成するところの意見が非常に多かった、あるいは半々であったというならば、私は、今言ったように、これが地方民の世論だとは申しません。しかし、自由民主党の推薦した公述人と社会党の推薦した公述人とが半数々々であるにもかかわらず、自由民主党の推薦した、小選挙区制に原則的に賛成をする諸君が、立会演説会は存置すべし、あるいは連座制はもっと強化しなければいかぬ、こう言って…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号
○島上委員 そうしますと、ただいまの御答弁を伺っておりますと、国会においてこれらの地方の意見を取り入れて修正したら、それに対してそのとき政府が考える、こういうことでございまして、政府自身が——国民の強い世論に対しては、言葉では尊重すると申しますけれども、政府自身が自発的にこれを法案の修正等の形で取り上げる御意思がない、こういうふうに解釈してよろしいですか。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号
○島上委員 それから、例の政党の公認制の問題に対しては、特に、これは、自由民主党の推薦した公述人で、自由民主党の党員であるということをはっきり自認しておる公述人の中から、この公認制を現在の状況のもとにおいて行われると党幹部の専制が行われる、そうして地方支部との間に非常に対立相剋の状態が生まれる、木部が公認しても地方支部が承認しないというような事態が生ずるであろうというような意味のことを言っておる。これは、この公述人以外にも、そういう事実…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号
○島上委員 今の問題はまた別の機会にもっと掘り下げて質問したい。今地方調査に関連して地方の意見がこうであったということで伺っているのですから、まあこの程度にいたしておきます。 今回の地方調査を通じて考えられますことは、地方の有識者の人々は、この選挙法の成り行きに対して非常に関心を持っておる、深い関心を示しておるということは事実であります。このことは地方の調査会に現われた意見を通じてはっきりしておりまするが、同時に、これらの諸君は、国会の…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号
○島上委員 これで私の関連質問は最後にしますが、もちろん審議は国会がすべきものであることはわれわれも承知しておる。慎重に審議しておることは、今日祭日にもかかわらずこうして熱心に出てきてやっておる事実が、りっぱに証明しておる。ただ、いつ結論を出すかということは、これは審議を通じて出ることであって、あらかじめ、いつ幾日までに結論を出てほしい、いつ幾日に参議院に回せといったようなことは、これは政府から強要さるべきものではないと思う。私どもは、…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第25号
○島上委員 私は、今井堀君が発言しましたように、いろいろ質問したいことがあるのです。しかし、今報告を聞いたばっかりで、実を覆うと準備ができてない。ただ、次回に質問するために、その前提として伺っておきたいのは、今第四班まで報告を聞きまして、第一班の松澤君の報告が非常に公平によくできているような感じがしました。しかるに、二班、三班、四班の報告には主観が相当まじっておる。というのは、たとえば、政府案に賛成の方の、しかも無条件賛成の意見をトップ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第25号
○島上委員 これはちゃんと速記がついて記録に残ることです。そうして、委員長の報告が不公平であるという印象を感じたことを記録に残されては困るというならば、私はあえてそれには固執しませんが、しかし、同時に、山村君が委員長代理として委員長席についておりながら、社会党の諸君が勉強が足りないという言葉は不謹慎であるから、それも取り消して、そうして、お互いにこの報告に対する質問をして、権威ある記録を残しておこうという真摯な態度を認め合って、次会に質…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○島上委員 今非常に大事なところで少し落ちておるところがありますので、関連して一、二点伺いたいと思います。 今山田君の質問の点でございますが、今度の政府提案によりますれば、政党の選挙運動期間中における活動が非常に拡大されておる。たとえば、演説会も十回まではやれる、ポスターもふえる、はがきも出せる、それから、大事なことは、その政党の選挙運動期間中における活動が、候補者の支持、推薦、選挙運動にわたってよろしい、こういうふうに拡大されたわけで…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○島上委員 これでおしまいにしますが、そこで、今矢部公述人もお感じになりましたように、弊害が起るおそれがあるということは、どなたも考えられるところであります。私が聞きたいのは、そういうおそるべき弊害がひそんでおる。それから経費も、一方において節減するように見せかけておいて、一方においては候補者が莫大に金を使う抜け道があると考えられますので、私どもは、少くとも政党の選挙区内における活動について幅を広げるのはよろしいけれども、やはり、その経…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○島上委員 時間がありませんので、十分くらいにしておこうと思います。ですから、あまり私の質問を妨害するようなことを、うしろの方でごじゃごじゃ言わぬように希望しておきます。 選挙区が狭くなれば選挙費用が少くなる、これは政府の提案の一つの大きな理由にもなっておって、まことにけっこうであります。そこで、あなたは、衆議院の選挙費用が一体どのくらい少くなるとお考えになっておりますか、それをまずお伺いします。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○島上委員 私は事実に基いて言うのですが、衆議院の選挙よりも、都会議員あるいははなはだしきに至っては区会議員の選挙の方がよけい金を使っておるという事実がある。問題は、現在の中選挙区の選挙区が広いから金がかかるのではなくて、選挙法を無視して、不正な、不当な、あるいは腐敗した選挙運動をやるところに、金を莫大に使う最大の原因があると思う。少くとも今日はそうなんです。私どもは大きなことを言うわけではありませんが、現行法定費用以下でやっておる。す…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○島上委員 買収の問題はあとで出しますから……。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○島上委員 それでは私伺いますが、見解が違うなら違うとはっきり言っていただいてけっこうです。それから、これは御注文申し上げて失礼に当るかもしれませんが、私も質問を簡潔にしますから、要点を簡潔にお答え願いたい。お伺いしたい点がたくさんあるのです。 現鳩山内閣の法務大臣牧野良三君は、今年になってから、新聞に、小選挙区是か非かという論文を社会党の河野密君と二人で発表しております。その中で、小選挙区の長所をいったあとで、次に短所があります。選挙…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○島上委員 僕の聞いておるところにお答え願えばいいのですよ。牧野法務大臣もそういうことを心配しておるし、選挙制度調査会の意見も全部それを心配しておる。この答申には政府から出ている早川君初め全部賛成しておる。それほどみんなが心配しておるから、それを防止するためには、連座制強化とか、政治資金規正とか、あっせん収賄罪の立法措置が必要である。それは万人が認めておるのです。それを、あなたは、必要ない、手放しでけっこうだ、こうお考えになるかどうか、…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○島上委員 私はそういう抽象論を言っているのではないのです。具体的に聞いている。まあしかし御都合の悪いことは答弁されないことも自由ですから、私は答弁なさらないからこれ以上聞きません。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○島上委員 よろしい。学術的な問題ではない。具体的な問題です。何も学術的な問題や高邁な理論を聞いているのではない。四宮君御自身も選挙をやっているし、私も選挙をやって、その経験からそういう心配があるから、その心配を防止する措置が必要ではないか、万人の意見はそういうことが必要である、こう育っているが、どうかと聞いているので、お答えにならなければ、お答えにならなくてもけっこうです。 それでは、次の問題を伺いますが、現行選挙区では同士打ちがある…