島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○島上委員 政党の政治活動と選挙運動とは紙一重ですれすれです。さらに飛行機をもって、ヘリコプターを使って、大きな拡声機を使って宣伝することもできるはずだと思うが、どうですか。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○島上委員 そういうような活動はまだまだある。私はまだたくさん知っておるが、あまりそれを言っておると、そこらの連中が運用するといかぬから……。(笑声)こういうような活動が確認団体でなくてもできるのです。そして、それに要する経費が、おそらく莫大な経費がかかることは当然である。その莫大な経費を候補者が寄付してもよろしいのです。自分の党ばかりではなく、自分の所属していない政党にも寄付してもよろしい。(「政治活動だ」と呼ぶ者あり)政治活動と言っ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○島上委員 この問題は大問題で例の憲法違反にも抵触する問題ですから、これは私の順番が来たときに本格的に質問します。私は、今は関連ですから、今の答弁はきわめてピントはずれで不満足である、納得できないということだけ申し上げておきます。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○島上委員 簡単にお聞きいたします。 総理大臣は、昨年十二月二日の施政方針演説の中で、こういうことを言っておる。「民主政治は断じて力による政治であってはなりません。」「新内閣は絶対多数の上に立ちながらも、少数党の意見を十分聞いて民主政治を守り、どこまでも謙虚な態度で国民の声に耳を傾けまして、国民とともに歩む明朗な政治を行う決意にあふれております。」こういう演説をしている。私は、このお考えは今日もなお変りないと思っておりますが、もしそうだ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○島上委員 私の質問に対して、答弁のピントがはずれている。私が誤解があるかないかは、今後審議をしていけばわかりますが、私どもは誤解はしておりません。国民の声に耳を傾ける。国民は反対しておる。大多数は、圧倒的多数は反対しておる。これは厳然たる事実であって、あなた方が何とおっしゃろうと、与党が何とおっしゃろうと、これは動かしがたい事実なんです。おそらく、この国民の声は、日を追うて、この委員会の審議が進行すればするほど、国民の声は高い非難、反…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○島上委員 今の問題に関連してですが、昨年二月の総選挙の得票の事実を見ても、あるいはその前の前の選挙にさかのぼって調べてみましても、一目瞭然たる事実は、社会党の得票はその選挙区全般にわたって大体平均して出ている、保守党の場合はその人の住んでいるところにごそっと固まって出ている、こういう傾向がはっきりしている。このことは、社会党に対する支持票はおおむね政策に対する支持票である、保守党の場合は、その人がそこに長いこと住んでおる、生まれたとこ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○島上委員 私は国民が政策を選ぶように将来ならないとは思っておりません。国民の良識を私は疑ってはおりません。しかし、現在の事実というものは、あとで私は資料を持ってきてちゃんと示してもいいのですが、保守党の諸君の票は、おおむね、今の広い選挙区でも、その人の住んでおる町とか市とか郡とかに集中的である。社会党の票はおおむね平均して出ておる。これはちゃんと資料として事実があります。この事実は否定することができない。私はこれを言っておるのです。将…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○島上委員 私はただいまの御答弁では納得しません。この問題はもっと掘り下げて質問したいと思いますが、きょうは関連質問ですから、あとは留保してこれでやめておきます。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○島上委員 本論に入ります前に、どうしてももう少し質問しておかなければならぬ。これは、恐縮でございますが、政府の御説明によりますると、選挙制度調査会の答申に基礎を置いておるということでございますから、その基礎を明確にしておくということは、本論に入る前にどうしても必要だと思う。そこでもう少し納得するまで質問したいわけです。というのは、前回の委員会で私もう少し質問したかったのですが、本会議の関係でしり切れトンボになったような形なので、どうし…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○島上委員 私も、自治庁長官が選挙制度調査会の運営の責任者でないことは、初めから承知してやっております。ですから、この点がどうも明確を欠くようですから、今鈴木委員が言われたように、あとで選挙制度調査会のしかるべき人を参考人として呼んで伺いたいと思っております。それを、理事会で選考して、参考人として呼ぶことをおきめ願うことを要求しておきます。 もう一点だけ長官に伺っておきたいのは、この選挙制度調査会の審議がいかに不十分であったかということ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○島上委員 ただ一つ今の御答弁に間違いがあるから、事実をはっきりしておきます。佐賀及び青森は小委員会だと申されますが、これは、三月十日の総会で私どもが指摘して、それで三月十二日の総会においてこれを変更した。ですから、小委員会でやったとしても、総会で指摘され発見されたことは事実であります。私はその総会と総会との間に小委員会を開いたという事実を聞いていませんから、これは総会で修正したものと解釈していますが、いずれにしましても、初めて報告され…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○島上委員 私は、政府提案の基礎になっております選挙制度調査会問題について質問を昨日始めましたが、本日もその問題について質問したいと存じております。それには、どうしても総理大臣がおいでにならぬと当時の責任者がおりませんので、総理大臣の出席を委員長にぜひとお願いしておきましたが、きょうは総理大臣はおいでになりますか。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○島上委員 努力しておりますが、まだわからぬでは、あまりに誠意がなさ過ぎると思う。きのうまだわからぬというのなら話はわかりますけれども、きょうの委員会でまだわからぬということでは納得がいかぬ。この問題は、これは総理の部分、これは長官の部分というように分けにくい部分がある。どうしても関連する事項が非常に多い。そこで、私は、きのう執拗に、ぜひ総理においでを願いたいということを要求したわけですから、さっそく連絡をして、きょう午前中に来てもらえ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○島上委員 諮問事項の文章は確かにその通りです。ところが、これについて若干疑義があって、中村委員並びに瀧田委員が川島長官並びに会長に質問して、その質疑応答が速記録に載っております。小選挙区制を実施するについての必要な事項を答申するように、こういうふうにも解釈されておる。それで、たとえば当時選挙制度調査会の委員であった川島さんの答弁を見ますと、「諮問の趣意は「選挙区その他選挙制度の改正について」ということでありまして、」とあって、小選挙区…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○島上委員 この十四ページの下段の川島委員の答弁を読んでみましても、どうも前段の方と後段の方が食い違っているようです。川島委員の答弁の一番最初を読んでみますと、中村委員の質問に答えまして「この諮問の趣旨は「選挙区その他選挙制度の改正について」ということでありまして、前に背いてあります「先に小選挙区制の採用に関する答申があったが」ということは、これは先ほども申し上げましたごとく二十六年に当調査会から一応答申がありまして、当時政府はこれを採…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○島上委員 私が今の問題を伺いましたのは、どうも、この選挙制度調査会は、各界各層の代表者あるいは学識経験者を網羅して、国民の世論を正しく反映させて妥当な答申を受ける、それを政府が尊重する、こういうふうに見せかけてはおりますが、事実は、そうではなくて、もう一定の政府の期待する方向もきめてしまって、それに当てはめるように、この選挙制度調査会を運んできたというような気がしてならない。そこで今の点を伺ったわけですが、なぜかと申しますと、この選挙…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○島上委員 今御答弁のあったような、そういう形で出したとしましても、この中で圧倒的多数、八割も、小選挙区論者が、だれが見ても当初からわかっている人が入っていることは、もう明白です。ですから、私は、どうも初めから政府が考える小選挙区制の方向へ持っていく意図を持っておったのではないかという疑いが、どうしても晴れない。というのは、その後の運営について関連があるのです。この速記録を見、さらにきのう配付された小委員会の記録を見ましたが、何回かの総…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○島上委員 私は、当時委員でなくて、あとで委員になったのですから、当時の事情については実はこの記録にたよるしかないわけなんです。森委員並びに中村委員から伺えばなおはっきりするわけですが、当初の諮問にありますように、選挙区制全般についてということになれば、その選挙区制については異論があるわけです。小選挙区を採用すべしという意見と、現行選挙区でいくべしという意見、その他の意見もある。最後に答申の際にも小数意見としてそういうものがあるようです…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○島上委員 太田長官が運営の責任者でないことは私も知っております。ただお考えを聞いているのです。それで中間報告をすべきものであったと御答弁になりましたが、私もそうだと思います。これは本委員会にかかる前の調査会のことでございますが、選挙制度調査会といたしましても、これだけの大問題を答申する以上は十分に慎重を期さなければならぬ、この速記録にもありますが、中村委員の、読売新聞その他では、何か非常に政府が急いで、期日についても制約をしているよう…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○島上委員 政府としては圧力を加えないとおっしゃいますが、とにかく、与党の星島委員、たしか小澤君もお見えになったと思いますが、採決だ採決だと、こういうことをしきりに言っておる。とにかく、初めて出た委員が、経過を十分に聞くこともできない。それから、御承知のように、蝋山委員は、小選挙区制には賛成であるが、死票が非常に多いので、死票救済について何らかの考慮をしたかという質問をしましたが、考慮が払われていないということが明確になって、それでは私…