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日本社会党衆議院
総発言数
3,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 本会議8 件・8%
  • 建設委員会公聴会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,016 20 を表示
日本社会党(左)1953/10/28

16衆議院 議院運営委員会 第39号

○島上委員 私は、今これを聞きまして感じたことは、今までの式辞に比べて復古調のにおいが強いという感じを受けたのであります。それから内容について言えば、たとえば「民生の安定は実に容易でありません。」これはダレス氏の言う耐乏生活のにおいを感ずるわけです。民生の安定は容易でないから、お前たち耐乏生活しろ、というような意味を含んでいるような気がしてしようがない。それから「外、友邦諸国と親交を深め、確乎たる信念を持して」云々というようなことは、私…

日本社会党(左)1953/09/21

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○島上委員 先ほど大臣の答弁のの中で、この問題についてはほとんど異なつた意見がない、問題ないと思つた、こういうお言葉がありましたが、これはもう大臣のはなはだしい独断であつて、この通牒を発して以来、各方面で非常に問題になつておる。学者方面では、私どもの承知しておる範囲では、大多数が自治庁通牒に反対しておる。それから、当事者である学生もほとんど反対している。われわれももちろん反対。ですから、大臣が、異なつた意見がない、問題はない——かつてそ…

日本社会党(左)1953/09/21

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○島上委員 学生を特別扱いしたといいますけれども「入院患者の場合はちやんと法律ではつきりしているのでありますから学生も今度の通牒のように扱わなければならぬものだとすれば、やはりこの入院患者と同様に、法律でもつて明確にすべきだと思うのです。それを、法律では明確にしないで、従来の昭和二十一年の通達によつて実行して来ているのです。それを今度学生だけ特別扱いするのはいかぬと言つて、そういうことをしております。あなたも今の御答弁で言われましたが、…

日本社会党(左)1953/09/21

16衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○島上委員 もつと聞きたいこともありますが、それは次の選挙法改正委員会で十分にお伺いし、かつ論議するとしまして、今までの質疑応答によつてほぼ明らかになりましたことは、この通牒は、国会開会中に国会の意思を問うことなくして、このような大問題を起すような措置をとつたもので、適当でなかつたということは明らかになつたと思うのであります。そこで私はここで動議を出したいのですが、この昭和二十八年六月十八日付をもつて自治庁選挙部長の名によつて発せられた…

日本社会党(左)1953/09/04

16衆議院 労働委員会 第23号

○島上委員 最初に益田参考人に二、三お尋ねしたいと思います。この争議は、私の聞き及んでいるところによりますと、当初賃金値上げの要求と夏季一時金の要求に発足した。ところが途中で会社側がかねて会社側から提案しておつた労働組合の活動を制限するという問題を持ち出して、それを先議しなければならぬということを会社側が強硬にがんばつた。その問題に入りまして、それも七月の半ばには組合が相当譲歩して、ほとんど妥結の段階に近づいた。このとき会社が新たに、組…

日本社会党(左)1953/09/04

16衆議院 労働委員会 第23号

○島上委員 その会社が協議がととのわないのに、かつてに実施したということは、在来組合活動として認められておつた部分の賃金を、会社がかつてに引いたということであるかどうか。それからその賃金をかつてに六月分並びに七月分の月給から引いた際に、その引き方がきわめてでたらめであつて、たとえば一人で職場大会をやつたようなかつこうになつたり、その日は休んでおつたのに、工場へ出て組合活動をしたようになつておつたりというようなでたらめな引き方をして、それ…

日本社会党(左)1953/09/04

16衆議院 労働委員会 第23号

○島上委員 そういうような会社自身が認めるようなでたらめな引き方をしたことに対して、職場の人々が憤慨するのは当然ですが、そのいわゆる職場の交渉の際に、暴力事件があつたと称して告訴しているそうですが、その交渉の際に、大勢で多少大きな声を出したり、あるいは多少言葉がはげしくなつたりするということはありがちなことで、別に何でもないことだと思いますが、その際に交渉の相手をなぐつてけがをさせたとか、そういうような事実があつたかどうか、お伺いします…

日本社会党(左)1953/09/04

16衆議院 労働委員会 第23号

○島上委員 八月七日に益田組合長外五名の検挙がございました。これについては市警等の関係者にあとでお伺いしますが、その前にまず益田参考人にお伺いしたいと思います。その検挙のあつた時間は、すでにもう相当おそい、私の聞いているところではもう七時近い時間で、組合員は全部帰宅した後であつたということ。それから益田組合長は帰宅しようとして停留場でバスをおりたところである。そういう状況の中で、武装警官が二百名も動員されて来たということを聞いております…

日本社会党(左)1953/09/04

16衆議院 労働委員会 第23号

○島上委員 労働大臣はお見えになら尋ので、これは見えたらあとで大臣に対してもう一度質問したいと思いますが、益田参考人が先ほど述べられたことや、今の私の質問に対して答えられた事実をもつて判断すればわかりますように、この争議が今日まで非常に長引いておるということと、それから今日なお解決の軌道に乗つていないということにつきましては、どうも会社側の態度が非常に理不尽であると申しますか、要するに賃金あるいは夏季手当といつたような経済上の問題よりも…

日本社会党(左)1953/09/04

16衆議院 労働委員会 第23号

○島上委員 御承知のように、八月五日に使用者側が無期限の工場閉鎖を宣言して、それから七月十六日の団交を最後として、その後団交を全然拒否しておる、こういう状況であります。私の聞いておるところに誤りがないとすれば、この八月五日に、使用者が工場閉鎖を一方的に宣言する当時の状況というものは、組合においてはいまだ部分的ストライキをやつておつたにすぎないし、組合は八月三日には、生産態勢に入るという指令を出しておる。さらに四日には、部課長と話し合つて…

日本社会党(左)1953/09/04

16衆議院 労働委員会 第23号

○島上委員 逮捕してみたら、案外おとなしくてあんなにものものしく行く必要はなかつた、それは結果からそう判断された。こうおつしやいますけれども、いわば市警の人々は、そういうふうにして逮捕をするということは重要な仕事の一つですから、まあわれわれから見れば、しろうとじやない、商売へですから、大体前々から組合の方がみずから進んでいろいろと警察とも連絡をしておつた、そういう検挙しなければならぬような事犯があつたということ、それすら知らなかつたとい…

日本社会党(左)1953/09/04

16衆議院 労働委員会 第23号

○島上委員 この問題は、一日産の争議といつて片づけるには、あまりにも重要な問題で、質問したいことはたくさんありますが、時間の関係や他の問題もありますので、最後に一、二だけ伺つて済ましますが、この日産の争議は、今後の労使関係あるいは今後の争議に対して重大な影響を及ぼす問題であります。しかし時間がありませんから次の機会に保留しておきます。 市警に対しては、質問というよりは、私は強く要求しておきたいのですが、今まで質問並びに御答弁で明らかにさ…

日本社会党(左)1953/09/04

16衆議院 労働委員会 第23号

○島上委員 それは労働省がいたずらに労働争議に介入することは、もちろんいけないことで、自主的に解決することが好ましいことです。しかしながら、今言つたように給料を払わぬ、そして一箇月も工場閉鎖して団交はしない、こういうことでは、自主的解決のしようがないのです。結局解決するには、団体交渉してそこから糸口を見出して行くよりない。今の資本家の態度というものは、公平な第三者が考えても、まつたく是認さるべきものではない。中労委があつせんに乗り出した…

日本社会党(左)1953/08/07

16衆議院 議院運営委員会 第36号

○島上委員 社会党左派は全面的に反対であります。御承知のように保安庁関係は、従来内閣委員会で取扱つて参りました。私も内閣委員で、この問題を扱つて参りましたが、内閣委員会は、他の案件が多過ぎて十分に審議ができないようなことは全然ありません。従つて、内閣委員会で十分やれるということが一つ。さらにこの委員会の設置は、先般改進党の椎熊委員から、防衛委員会という名によつて提案されたものが、今お話のように保安委員会と名称をかえられたが、その経緯から…

日本社会党(左)1953/08/01

16衆議院 議院運営委員会 第32号

○島上委員 きようの今までの案件は、いずれも重要な案件でございますので、私どもは、各案件ごとに記名投票をされんことを希望いたします。

日本社会党(左)1953/08/01

16衆議院 議院運営委員会 第32号

○島上委員 その他の案件もです。

日本社会党(左)1953/08/01

16衆議院 議院運営委員会 第32号

○島上委員 満場一致以外のものは全部です。

日本社会党(左)1953/08/01

16衆議院 議院運営委員会 第32号

○島上委員 出るかもしれません。

日本社会党(左)1953/08/01

16衆議院 議院運営委員会 第32号

○島上委員 土井君の建設的な意見はよくわかりますが、私どもは、きようの議運のこの運び方から見て、ずいぶん考えさせられるものがある。ですから、議場の中で成規の手続をとることがあるかもしれませんから、それだけ申し上げておきます。

日本社会党(左)1953/08/01

16衆議院 議院運営委員会 第32号

○島上委員 とにかく、昨日以来のこの議運の運営から、私どもずいぶん考えさせられるものがある。ですから、成規の手続をとることがあることを保留しておきます。