島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 おそくなつたし、まだ二、三質問者もおるようですから、私はもうそろそろおしまいにしようと思うのですが、不在者投票の方法があるとおつしやいます。しかし、ここで資料があつたら伺いたいのですが、不在者投票の投票率というものはきわめて低率なんです。これはあなたも御存じだろうと思います。おそらく私は、一般の投票者が六〇%ないし七〇%の際に、不在者投票の投票率は二〇%前後ではないかと思うのです。ですから、その他は全部棄権するということにな…
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 前回九月二十一日の当委員会において、学生の選挙権に関する自治庁選挙部長の通達、すなわち昭和二十八年六月十八日付の通達に対して質疑及び論議をいたしまして、その際私どもは、学生の選挙権は当然修学地にあるべきものである、最も投票しやすい場所の修学地に選挙権を認むべきものであるというふうに考え、かつそれは在来そのように取扱つて来たことでありまするから、そうすべきものであるという見地から、自治庁の通達は不当である、こういうことが委員会…
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 委員長……。
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 ぼくは委員長の許可を得て、大体……。
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 これからまじめに審議するということなら、これはもちろんけつこうですよ。しかしこの前の二十一日の審議ももちろんまじめな審議で、委員会が成立してちやんと採決しているのですよ。採決したとしたら——採決を不成立にしようと思つて高橋君が立つて、この辺まで行つたが、しかし委員会は……。
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 速記録に載つている。委員会はちやんと成立している。そんなことを今成立しているとかなんとか言う必要はない。きようの委員会及び今後どうすればよいのかということをやればいいので、さかのぼつてこれを否定するということは断じて許さない。適法に採決しておるのです。
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 ここでまじめに研究するということについては、私ももちろん同感であります。せんだつての動議は、六月十八日の自治庁選挙部長の通達を撤回すべし、こういう動議なんです。そうしてこの疑義の問題は、この委員会において十分研究して結論を出そうということにおいては何らかわりない。つまり従前通り昭和二十一年五月二十二日の通達で、「修学のため寮、寄宿舎又は下宿等に居住している学生、生徒の住居は、原則としてその寮、寄宿舎又は下宿等の所在地にあるも…
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 そうです。
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 ただいま自治庁次長から、法律改正の措置をとりたい、そのために選挙制度調査会に諮問しておるということでしたが、これは私ども考えるに早急を要すると思います。というのは、この選挙法第二十条にもありますように、毎年九月十五日現在で選挙資格を調査し、十月三十一日、つまりきようまでに基本選挙人名簿を調製しなければならない、こうなつておる。しかし二十五条では「十二月二十日をもつて確定する。」こうなつております。ですから十二月二十日の確定す…
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 自治庁は、通達を出した方の側ですから、その立場に非常にこだわつているようですが、私は今ここに正確な資料を持つておりませんから、その点に関する質問は留保して、あとでまた正確な材料を集めてもう一ぺん質問したいと思いますが、私どもの聞き及んでいるところによると、地方の選挙管理委員会で非常に困つてしまう。今私が読み上げました昭和二十一年、つまり在来通り、六月十八日ですか、十八日の通達のある以前の取扱い通りやつているところが大部分であ…
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 これは各地で非常に問題を起しております。あなたの方にも報告が来ているはずだと思います。どうも都合の悪い分はここで答弁されないようですが、各地の選挙管理委員会で困つておる。大部分がその調査を拒否されているという状況を私ども承知しておる。もちろん、調査を拒否されましても、昨年の選挙人名簿にも登載しており、現にその人間が今日もおるという場合には、選挙管理委員会においては、その者の選挙権を名簿から抹消することはたいへんな問題ですから…
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 さつき質問しましたが、一つ重要な問題があとでわかつたので、一つだけお伺いましす。先ほどの御答弁で、調査は大体通達の趣旨で行われておるということでしたが、現に調査不能ということで、去年の選挙人名簿に登録されており、現実に本人がそこにいるのに、調査不能ということで選挙人名簿からどんどん抹消しておるという事実があるということを聞いておるのです。(「そのかわりその人は郷里にある」と呼ぶ者あり)調査不能ですからそんなことはない。そのか…
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 その場合に対してどうするかということです。
第17回 衆議院 本会議 第1号
○島上善五郎君 ただいま議長発議によつて上程されました第十七臨時国会の会期を七日間とする件に対しまして、私は日本社会党を代表して反対の意見を表明するものであります。(拍手) 過般の西日本及び近畿地方を襲いました風水害、東北、北海道の冷害、虫害等は、御承知のようにわが国未曽有の大災害でございまして、直接被害を受けたる農漁村の惨状はまさに深刻をきわめ、これが復旧並びに救援対策は一日、一刻を争うものであることは申し上げるまでもございません。従…
第17回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○島上委員 会期の件につきましては、一週間ということには私ども昨日反対しましたが、議運の採決で敗れました。しかし一週間ということでは、どうしても納得できません。そこでわれわれは本会議において反対討論をいたします。
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○島上委員 この際動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を省略し、森三極二君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○島上委員 動議を提出いたします。理事は、その数を七人とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○島上委員 左派社会党では、前回も佐々木君から言われた通り、一箇月を要求いたします。というのは、今官房長官が認めておられたように、給与その他に関して第二次補正予算を必要としておる現状です。もとよりわれわれは災害に対して早急に予算措置を講ずる必要があることは認めておりますが、引続いて本国会において給与その他の緊急問題を審議する必要を感じますので、どうしても一箇月は必要だと存じます。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○島上委員 われわれは三時というふうに聞いていたのですが……。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○島上委員 私どもは、今の分自党さんの意見に全面的に賛成です。分自党からそういう意見があつたということをまじめに伝えるだけでなく、私どもも賛成ですが、おそらくはかでも賛成でしようから、議運の要請として、そういうふうにとりはからつていただきたい。