島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○島上委員 まとまつたら、やらせるということでいいでしよう。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○島上委員 勝間田清一君。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○島上委員 従来の慣例でも、重要案件は十五分やつたこともあります。この岡崎外務大臣不信任決議案は特に重要な案件ですから、趣旨弁明は十五分にしていただきたい。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○島上委員 委員長は今、私どもによく徹底しませんでしたが、何か宣告めいたことを言われた。これを一切取消すわけですね。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○島上委員 この前発言をしたと思うのですが、反対討論なり賛成討論なりに小会派が一致したということは、その意見を小会派が認めたというふうに解釈して認めよう、そういう考えです。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○島上委員 小委員の数は十三名とし、各派の割当は、その所属委員の比率によりまして、自由党五名、改進党、両派社会党各二名、分自党、小会派各一名、小委員長には、在来の慣例等もありますので、森委員長が当り、委員は小委員長において指名せられんことを望みます。 なお本小委員会には、小委員以外の委員の出席、発言についてもこれを認めるの措置をとり、調査に万全を期せられるようあわせて希望いたします。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○島上委員 まだ未定です。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○島上委員 いろいろこまかいことをほじくり出すと、ずいぶん矛盾が出て来るとぼくは思うのです。たとえば、さつきの熊谷の場合でも、第二開票区だけが無効で、第一その他の開票区は有効なんだ。ところが、その他の開票区で一ぺん投票した人でも、その第二投票区にあとから引越して投票権を持つ。ということはその人は二度投票をすることになる。それは参議院の場合でもそうなんだ。熊谷で一ぺん投票した人が熊谷へ移住してそこで投票権を得れば、その人がたとえば平林君に…
第16回 衆議院 内閣委員会 第18号
○島上委員 私は日本社会党を代表して、この両案に対して反対をいたします。その反対の理由を簡単に申し上げます。 職員定員法の一部改正は、政府の一貫した方針がないということ、それから積極性がないということであります。質疑の間に明らかにされましたことは、たとえば気象台職員につきましても、先般来起つている風水害等に対して手不足であるということが明らかであります。そういうことが予報を迅速に行えなかつた一つの理由にもなつておると思われるのであります…
第16回 衆議院 内閣委員会 第17号
○島上委員 この改正案によりますと、各行政機関の業務に対する監察については相当権限が強化されるように思いますが、この改正案の六項に「公私の団体その他の関係者」に対する項は改正以前とまつたく同様なんです。私どもいささか不満に思いますが、最初にこの「公私の団体その他の関係者」ということに対して、大体公私の団体とはどういうものをさしているか。それからそういう団体と政府との関係はどういう関係になつているかという点をお伺いしたいと思います。
第16回 衆議院 内閣委員会 第17号
○島上委員 そのようなつまり「公私の団体その他の関係者」に対して行政官庁と同様あるいはそれに準ずる程度にもう少し監察を強化する必要があると私ども考えますが、その必要についてはどういうふうにお考えになりますか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第17号
○島上委員 この行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の中で、厚生省関係の特に国立療養所の人員について御質問いたしたいと思います。これは国立癩療養所の五百床の増床に伴つて、人員が五十五人の増となつておりますが、この新規の増員もさることながら、私は現在の癩療養所における職員の定数は適当でないと思います。厚生省の役人は直接扱つている専門家ですから、数字的には私よりも詳しく御承知になつていると思いますが、今日癩、結核あるいは精神病等の病院に…
第16回 衆議院 内閣委員会 第17号
○島上委員 基礎的なお考えは承りましたが、どうも癩の療養所に対する考え方が当局でも国民の中でもまだ改まつていないのじやないかと思われるのです。というのは、今まで古い時代の癩の療養所に対する考え方は、浮浪癩病患者の収容所といつたような考え方であつたと思う。従つて中においては人権がほんど認められなかつたり、患者に労働を強要したりというようなやり方がずつと続いておつた、戦後癩病そのものに対する医学的な見方もわかつて参りましたし、新しい憲法によ…
第16回 衆議院 内閣委員会 第17号
○島上委員 病気の性質上ほとんど普通の健康体と大してかわらない人がおる。そういう人が適当な作業をするということはもちろん必要なことであろうと思います。しかし本来職員がなすべき作業をさせるのが適当であるかどうかということに問題があろうと思います。このたび、これはこの委員会と直接関係のない法律でございますけれども、癩の予防法の改正に関して、患者が非常に不満を抱いて作業放棄の挙に出ておる。そうして聞くところによりますれば、その作業放棄は一時的…
第16回 衆議院 内閣委員会 第17号
○島上委員 今作業放棄ということが、かりに一時的事態ですみやかに解決するといたしますれば、私ども非常にけつこうだと思いますが、それにしたところで職員が足らぬということは明らかなんです。私どもはこの問題に対してはぜひ定員法のわくで縛つておかずに、必要なだけの増員をしなければならぬ、こう考えておりますが、それと関連してひとつお伺いしたいことは、どうも職員の待遇が今のような状態では、かりに人員をふやそうとしても思うように補充ができぬのではない…
第16回 衆議院 内閣委員会 第17号
○島上委員 もし今ただちに御答弁できなければあとで資料を出していただいてもけつこうですが、現在患者に対する職員が足りないということは、抽象的にはわかりますが、具体的には医者がどのくらい足りなくて、看護婦がどのくらい足りない、その他の職員がどのくらい足りないということを、直接担当しておる当局者としてお考えになつておるかを、もし今御答弁願えれば今してもらいたいと思うのですが、今できなかつたらなるべく早急に、その職員のうち医者、看護婦その他の…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○島上委員 私はこの三つの国際労働機構において決定しました条約の批准に関して御質問を申し上げますが、この条約の内容に関する質問の前に、私は労働大臣に対して国際労働機構に対する日本政府の考え方を、基本的な点をまずお伺いしたいと思います。 御承知のように国際労働機構はその憲章にはつきり定められておりますように、労働条件を改善し、不正と窮乏とを絶滅することによつて、世界の平和と福祉に貢献する。そしてこれに加盟した日本は、日本の労働者の労働条件…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○島上委員 その御答弁の通りであるとすれば、まことにけつこうですが、そうだといたしますと、条約の批准についても、私は積極的な熱意を、事実をもつて示してもらいたいということと、それから条約を批准しただけでなしに、これを国内的に真に実施するための措置がとられなければならないと思うのであります。今国会に承認を求めて来ておりますものは、ただいま委員長の言われた三件でございますが、私はほんとうに日本政府が国際労働機構に対して熱意を持つならば、もつ…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○島上委員 今度の総会で、政府代表はこういう報告をしております。二年前にILOに再加盟を許されたことは非常に感謝にたえない、この御好意にこたえるために、その期間——再加盟を許されてから後のことをさしておると思いますが、政府は非常に進歩的な労働運動を完成することによつて、諸君の御好意に報いる努力をしておる、こういうことを育つて、労働組合法、労働基準法及び職業安定法等、非常にりつぱなものを持つておる、それから乏しい予算の中から失業保険、健康…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○島上委員 実はこの八十七号条約、結社の自由及び団結権の擁護に関する条約については、私はこの前の国会においても、政府にそのことをお尋ねしましたが、やはりただいまと同様、出語の解釈等に対してまだ決定的なものを持つていないし、疑義を問い合しておるという御答弁でありました。それからもう半年以上たつておりますが、すでに労働省で出された出版物——昭和二十四年の印刷物ですが、それにちやんと印刷してある、私どもはそれを見て、そう疑義のある点があるとは…