島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○島上委員 いろいろな障害があることは事実ですが、それをとくと研究したいというのですが、そういうものをつくりたいというお考えのもとに研究をされていることだと思うのです。 それからもう一つ伺いたいのは、これもやはりこの前の内閣委員会ですが、徴募制度をとらなければならないだろう。将来は数を急増する場合には、徴募制度をとらなければならないだろう、これは一種の徴兵制度でございます。こういうふうに答弁しておられますが、来年度においてはあるいはその…
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○島上委員 先ほどの御質問の際に、パンも大砲もというよりもむしろパンのために大砲を、こういうすこぶるおもしろい答弁をされましたが、一体今の日本の国力、経済力でパンと大砲が両立するかどうか。今日の国民の生活水準を切り下げないで、かりに保安隊を四万ふやすといつても、今日の国民生活を切り下げないで、今日の国の財政に影響を及ぼさずに、いわゆる自衛力を増大することができかどうか。日本よりもはるかに経済力のゆたかな、財政のゆたかなヨーロツパにおいて…
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○島上委員 国民生活を極度に切下げないという極度という言葉を使われたのですが、それではまあちつとは切り下げても仕方がないというお考えのように、反対に考えるとそういうふうになる。極度に下げないで、多少は下げてもいたし方はないというお考えのように受取れますが、ダレスさんは御親切にも、日本は自衛のために国民は耐乏生活をしろ、こういうことをワシントンから、これは号令しているといつては少し言葉が誇張かもしれませんが、とにかく日本の政府に向つて指示…
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○島上委員 そういうような答弁を聞いてもあまり意味がない。私は最後にもう一つだけ聞いておきます。先ほどの質問の際に、自衛軍を増強しても過去の愚を繰返すようなことはしたくない、こういうことでしたが、過去の愚とは一体どういうことをさすのか、それを伺いたいし、これは日本の過去においてもそうですが、軍隊をつくつたり拡張したりする際に、一体どこの国に自衛とか防衛と言わずに、侵略のための軍隊であるということを言つたためしがあるか。私は過去の愚とは、…
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○島上委員 私の質問はこれで終ります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○島上委員 せんだつて中央気象台の視察に参りましたときに聞いたのでありますが、北方定点観測が米軍の援助中止のためにやめなければならぬ運命にある。これを廃止いたしますと、日本では気象観測にとつて重大な欠陥をもたらすということを伺つております。これには日本で一千トン級の船と四百人ほどの人員があれば、米軍の援助が中止されても廃止しないで引続きやつて行けるというような説明を概略伺つたのですが、行政機構改革に際しては、この前も必ずしも一律にという…
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○島上委員 そうすれば実際に必要ならば米軍の援助が中止されてもこれを日本の力によつて続けるというお考えと聞いてよろしいですね。
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○島上委員 それからひとつ例の待命制度のことについて伺いたいのですが、新聞の報道によりますれば、待命の申出をした者は一人もないということですが、それが事実かどうか。つまりそれは役所がやめてもらいたいと思うような人が一人も申上がなかつたという意味なのか。全然一人も申出がなかつたという意味なのか。それからもしそういうふうに一人も申出がなかつたということになれば、吉田総理大臣がせつかく名案のつもりで考えたものがしんにゆうのついた迷案ということ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○島上委員 そうしますと、あれは行政機構改革の本格的な案ができたときに強制的な法的措置の伴う強制的な待命制度を前提として考えられていると解釈して、つまりいずれは法的措置の伴つた強制的の待命制度を政府はお考えになつているということがこの際はつきりした。それから一月末までに締切りを延ばされたそうですが、もしその間に、今は自由意思で待命を申し出るわけですから、役所がどうしてもこの人は仕事の関係で必要だと思う人が——たとえば先だつても新聞にちら…
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○島上委員 そうしますと今やつている法的措置の伴わない自発的な申出による待命制度も、つまり必ずしも本人の希望通りにはならぬ、こういうわけですね。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○島上委員 この際動議を提出いたます。委員長の互選は、投票を省略て、森三樹二君を委員長に推薦いたします。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○島上委員 動議を提出いたします。理事は、その数を前回通り七人とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第18回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 学生選挙権の問題は、実は私どもこの前の臨時国会で解決したいと考えておつた。ところが解決できずに今日に持ち越された。休会中に各地の実態を調査にまわつた結果として、各地の選管の希望でもあるし、その調査の実態から出て来た結論としましては、これは早急に解決したい。おそらくこれは異論がなかろうと思うのです。そこで私は、今河野金昇君が言われましたが、選挙制度調査会の結論も出て、答申も近いと思われるし、できるならば、この学生選挙権の問題は…
第18回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○島上委員 それまでに予算委員会は済むのですね。
第18回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○島上委員 それならば、場内交渉も何も必要がないじやないですか。
第18回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○島上委員 委員長や土井君の言うことはわかりますが、田渕君のように、場内交渉のことまできめるならば……。
第18回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 学生、生徒、保安官、警備官の住所の認定の問題について調査のため、当委員会の決議によつて、第二班としての私は、関東地方水戸、東海地方名古屋、北陸地方金沢市の各地方選管委の実情を調査して参りました。この調査の経過並びに結果の概略の御報告を申し上げます。 御承知のように、六月十八日の自治庁通達は全国各地の選管に対しまして相当の衝撃を与えたもののようであります。と申しますのは、当委員会の経過で御承知のことと思いますが、これは、学生、…
第17回 衆議院 内閣委員会 第4号
○島上委員 行政機構改革についてただいま御答弁がありましたが、終戦後アメリカの占領軍の指示もしくは指導によつて膨脹した部分もあることは事実ですが、同時に日本の民主化の強い要請によつて膨脹した部分もある、こう考えられます。よく日本の民主化に行き過ぎがあるのだという言葉を聞くのですが、長官は日本の民主化にも行き過ぎがあつて、もう少しもどさなければならぬ、こういうお考えを、行政機構改革に際して考えられておるかどうかということをまずお伺いいたし…
第17回 衆議院 内閣委員会 第4号
○島上委員 どうも私どもの新聞等に報償されるものから来る感じでは、日本の民主化も大分行き過ぎておるから、もう少しもとにもどさなければならぬというような考えが、政府に相当強いのじやないか、それがたとえば地方制度改革に対しても、地方の自治権をもつと圧縮しよう、地方議会の権限を縮小しよう、地方の知事の公選制をやめようというような形にだんだん出て来るような気がしてならぬのですが、地方制度に対しては、どういう方向で改革しようとお考えになつておりま…
第17回 衆議院 内閣委員会 第4号
○島上委員 この答申の線に大体賛成だというお考えですが、この答申の中には、私どもも傾聴すベき点もあると思います。たとえば行政事務の縮小、行政の方向として、占領下に始められた施策で、独立後のわが国の国情または国土にふさわしくないものと認められるものとして、括弧して、「産業、労働、厚生及び文化行政等にその例が多い。」、こうあるのですね。そうしますと、現在の産業、労働、文化、厚生等に対してその例が多いということは行き過ぎが多いというふうに解釈…