島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 内閣委員会 第4号
○島上委員 そういうこととも関連するのでありますが、先般保安庁の前田次官が参議院の答弁に、陸海空三軍の統合本部の設置を研究中であるという注目すべき答弁をされておりますが、これにたいへんな問題だと思います。憲法にももちろん抵触しますし、そういうことを、長官が知らぬ間に一保安庁でもつてかつてにどんどん進めるということに、少くとも今日ではあり得べきことではないと考えます。長官も陸海空三軍の統合本部——参謀本部のようなものを復活しようということ…
第17回 衆議院 内閣委員会 第4号
○島上委員 どうも私は、労働とか厚生とか文化とか国民にサービスする方面を縮小して行つて、統合本部を設ける、軍の方面を拡張して来る、そういう方向であるように思われてしかたがない。これは具体案が出て来なければそういう論議はできませんが、そういう方向のように思われる。占領中にアメリカ的な勧告あるいはアメリカ的な要請によつてやられたものを、大いに日本的にするということは私ども大体においてけつこうだと思います。しかし今また新たにアメリカ的な要請が…
第17回 衆議院 内閣委員会 第4号
○島上委員 行政機構改革といいますと、役人の首切りを政府ではいつでもまつ先に考えておるのです。しかもその首切りの際には、天引き一割、二割首切りといつたような、先ほど来の答弁とは実態はかなり食い違つたやり方を今までやつておるのです。ところでこの答申案にも書いてありますが、「無差別天引整理は行うべきでない」、それはそれでいい、「行うべきでないが、」として「各府省庁に対する共通の整理率による整理定員を予定する。」、これは一体何を言うのか。無差…
第17回 衆議院 内閣委員会 第4号
○島上委員 どうもその答弁を聞きますと、首切りの方が先行しているんです。待命制度というようなものは一種の首切りであります。失業対策とか失業救済の方の具体策は、これからおもむろに各方面にはかつて研究する。これでは今までの政府のやり方と大差がないのです。こういうことではいかぬと思いますが、これは意見になりますから……。 最後に私は希望しておきますが、この年末を控えて失業問題、社会不安等がだんだん深刻になつて来て、政府は当然やるべきベース・ア…
第17回 衆議院 内閣委員会 第4号
○島上委員 終戦後引続いて日本に居住しております韓国人並びに臺灣人がわずかではあるがおるはずだと思いますが、その数がわかればそれをお聞かせ願いたいのであります。こういう人人は、改正恩給法の適用もないし、援護法も適用されてないというので非常に生活に困つている人がある。これに対して何らか救済方法をとる必要があろうと思いますが、何かお考えになつておるかということをお聞きいたしたい。
第17回 衆議院 内閣委員会 第4号
○島上委員 それはわかつております。これに対して何か救済援護の方法が必要であろうと考えますが、何らこれは法律上手のつけようがない、現行法ではどうにもならぬからしようがないといつて放置しておくのか、今後何らかの手を打つお考えがあるかどうか。あなたが答弁するのは適当であるかどうか問題はあろうと思いますが、それに対して政府は何か考えておるかどうかということを聞きたいわけであります。
第17回 衆議院 内閣委員会 第3号
○島上委員 関連質問。時間がないそうで、一つだけ質問しておきます。この行政機構改革の考え方ですが、MSAの援助受入れとどういう関係がありますか。この前の国会では実際にMSAの援助を受けるという腹をきめて内々相当交渉しておりながら、受けるとも受けないともまだきまつてないと言つて逃げておりましたが、今や逃げることはできないと思います。MSAの援助を受けるという腹をきめて、相当つつ込んで交渉しておる。このMSAの援助の受入れと行政機構改革とは…
第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○島上委員 私も選挙法の関係を御質問したいのですが、大部分は御両人によつて質問されて明らかになりましたが、最後に一つだけ伺いたいのですが、現在の四百六十六名という定員は、大正十五年以来の定員だということですが、先ほどの御質問によつてその間に若干変更されたときもある。これを今度奄美大島復帰に伴う臨時措置によりまして四百六十七人にする。これは今も指摘されましたように、この次に別表が構成されるまでという間は、昭和三十年の国勢調査によりましても…
第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○島上委員 先ほども御答弁の中に、ちよつとあつたように聞きましたが、この一名選挙区というものは言うまでもなく現在の中選挙区と、考え方が全然異なつているわけであります。現在の中選挙区がよろしいか、一名の小選挙区がよろしいかあるいは大選挙区、連記制がよろしいか、あるいは比例代表制がよろしいかということについては、いろいろ議論のあるところでありまして、これは今後公職選挙法改正調査特別委員会においても、大いに検討を要するところであろうと思います…
第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○島上委員 最後にもう一ぺん伺いますが、先ほど金丸部長の答弁によりますと、現在の別表をつくる際に奄美大島は入つてなかつた。これは当然ですが、その当時鹿児島は当時の人口で十名という配当になつている。もしその当時奄美大島を加えるとすれば十二名になる計算になる。こういう数字の御答弁がございましたが、現在の別表の基礎は昭和二十一年の調査に基いているのですから、従つてもう八年もたつておりますから、全国的に非常に大きな人口の異動があるわけです。現在…
第17回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○島上委員 この各種委員のうち、中央更生保護審査会委員については、七月三十一日に任期が満了になつておる。商品取引所審議会会長及び同委員については、八月十三日に任期満了ということは、すでに前もつてわかつておることであつて、これを事後承諾を求めるというような処置については、私どもはなはだ遺憾だと思います。当然前国会においてやらるべきであつたと思うのであります。少くとも任期が来ておるのだから、そういう点については今後政府に注意を促したい。それ…
第17回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○島上委員 労働大臣が進んで説明されるというのなら、もしそういう場合になつたら、緊急質問ではなく、その説明に対する質問という扱いに扱いたい。
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 この問題は、九月二十一日の本委員会においてずいぶん論議されたところでありますので、私はあまり同じ議論をむし返したくありませんが、念のため三浦法制部長にお伺いしたいというのは、昭和二十一年の通達の当時には、修学のため寮、寄宿舎、下宿等に居住している学生、生徒の住居は、原則としてその寮、寄宿舎または下宿にある、こういう通達がございましたが、私の記憶に誤りがあれば別ですが、この当時はたしか病院に入院しておる者も同様に扱われておつた…
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 法律改正の当時のいきさつ、それから理論はわかりました。私も学生……(「われわれはそんな意味でやつたのじやない」と呼ぶ者あり)不規則な発言はやめてください。(「三浦君の意見はそうかもしらぬが、委員会の意見じやない」と呼ぶ者あり)それは疑義があつたらあとで速記録を調べることにしましよう。私も、学生の社会生活の中心はやはり学校へ行つて学問する場所である、こう考える。従いまして、私ども従来の取扱いに対しては何ら疑義も持たかつたし当然…
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 法律解釈の結果当然だと思つた、こうおつしやいますが、その当然はあなた方の独断であつて、今三浦法制部長の説明によつて明らかにされたところとは全然食い違つておる。そういう全然食い違つておることを当然だとひとりぎめにして出して、出したあとは、御承知のように非常に大きな波紋を巻き起しているわけであります。これは、あなたは見えていなかつたけれども、この前質問をいたしました際に、仙台の高裁でそういう判決があつたから出したというような答弁…
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 いろいろと揣摩臆測するのはいけないけれど、私はどうも何らかの政治的意図があるような気がしてしかたがない。しかし、それはそれとしまして、この選挙部長の出した通達を見ますれば「学資の大半を郷里から仕送りを受け、」云々、二項では「主として自己の収入によつて生計を維持している」云々、あとの通達では「専ら学資の出所如何によつて住所の認定が行われるやに誤解している」云々、こういうふうに書いてありますけれども、この前の通達を見ますれば、も…
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 二度目の通達で「専ら学資の出所如何によつて住所の認定が行われるやに誤解している向が極めて多い」と一言つて通達を出しておりますが、これだけを見ますと、何が何だかさつぱりわけのわからぬところがある。その結果、選挙管理委員会は非常に混乱を起しているという話ですが、それではもつぱら学資の出所如何によらないで、その他の諸般の事情をも総合的に調査し考察してきめるんだということになりますと、一体その他の諸般の事情とはどういうことであるか。…
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 どうも質問に対する答弁が少しビントはずれのような気がします。さつき私が言つたことに対して、もう一ぺんはつきり御答弁願いたいですが、学生と一般人と取扱いを別にしないというならば、さつき私が言つたように、失業をしているとか、病気をしているとか、めかけであるとか、他から生活の経費の相当部分——この学生の通達によると、大半の援助を受けているという場合の調査を今までしておるかどうか。またそういう通達を発しておるかどうか。めかけを持つて…
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 そうだとするならば、学生は親元から三千円を受けているか、五千円受けているかによつて学生の住所をきめるということはおかしいと思うのです。学生は学校へ行つて学習をしているということが社会生活の常態であつて、その者の学資がどれだけどこから出ておるかということによつて住所をきめること自体がおかしいと思う。これはまつたく独断であつて、私どもの了承できない点です。しかも、さつき私が言いましたように、あとの通達では、半分取消したような取消…
第17回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 意見の違いは意見の違いとして、あとで法律改正の際に私ども十分に述べたいと思いますが、この六月十八日並びに九月二十九日の二度の通達の結果、先ほどの答弁によりますと、地方の選挙管理委員会はほぼ遺憾のないように調査が進んでいるかのような答弁でありましたが、私どもの聞いているとこによると、事実は相当これと違つておる。ある二、三の選挙管理委員会においては、それこそ調査が非常に困難で手をあげてしまつて、従前通りで行くということを申し合せ…