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日本社会党衆議院
総発言数
3,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 本会議8 件・8%
  • 建設委員会公聴会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,016 20 を表示
日本社会党(左)1955/05/17

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○島上委員長 ただいまはからずも皆さんの御推薦によって委員長の席を汚すことになりました。 この際一言就任のごあいさつを申し上げます。私が委員長の重責をになうことになりましたことは、まことに光栄に存ずる次第であります。本委員会の重大なる使命にかんがみまして、浅学非才ではございまするが、懸命の努力をいたしたい所存でございます。つきましては、委員各位の絶大なる御協力、御支援のほどを切にお願い申し上げまして、簡単ながらごあいさつといたします。(…

日本社会党(左)1955/05/17

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○島上委員長 青木君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1955/05/17

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○島上委員長 それではただいまの動議のように理事の数を七人とし委員長において指名いたしたいと存じます。 理事に 早川 崇君 淵上房太郎君 古井 喜實者 青木 正君 松山 義雄君 阿部 五郎君 井堀 繁雄君 を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十八分散会

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 議院運営委員会 第16号

○島上委員 運輸大臣に来てもらって、ここでお互いに勝手な想像をしないで……。

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 議院運営委員会 第16号

○島上委員 調べるのはけっこうだが、さっき野原君から正式に運輸大臣の出席要求を出しておる。その点けじめをつけてもらいたい。僕らは運輸大臣に来てもらいたいと思う。

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 議院運営委員会 第16号

○島上委員 本会議における運輸大臣の答弁が不明確だから、もう一ぺん答弁を求めようという意味で呼ぼうというので、今、野原君の言ったことに対し、椎熊君から、この罷免決議案に対して、運輸大臣が経営委員会を開くという答弁をしたのは、運輸大臣は単に辞表を受理するだけなら経営委員会を開く必要はない、罷免をしたいという意向をもって経営委員会に諮るのではないかと推察する、こうおっしゃったけれども、私どもは、これは推察できない。その推察する点において、勝…

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 議院運営委員会 第16号

○島上委員 そういう意味で出席を要求してもらいたい。

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 議院運営委員会 第16号

○島上委員 いや、この案件をどう処置するかということです。

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 議院運営委員会 第16号

○島上委員 私どもは先般来申し上げておりますように、これは見解が異なるかもしれませんが、きわめて重要な問題だ、発生した時期は前のことであるけれども、きわめて重要な問題であるから、ぜひ取り上げてほしいと思いまして、あくまでこの点主張いたします。

日本社会党(左)1955/01/21

21衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○島上委員 この際、私小委員長として御報告申し上げます。 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日についての法律案の起草に関して、小委員会における審議の経過及び結果を簡単に御報告いたします。 この問題につきましては種々の論議もあったところでございますが、御承知のごとく、昭和二十六年の臨時博例によりまして、市町村の選挙は同年四月二十三日、都道府県の選挙は同年四月三十日に行われることに法定され、全国のほとんどの地方公共団体において一斉に選挙…

日本社会党(左)1955/01/21

21衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○島上委員 これは勢い私個人の見解になるかもしれませんから、前もってお断りしておきます。 私の聞き及んでおるところによりますと、第一に棄権率が都道府県の場合に若干多いということであります。どうしても市町村議員の選挙より都道府県の場合は棄権率が多いと思われる。今までの実績もそうであったと聞いております。棄権率をなるべく少くしたいということが一つの理由であります。それから私どもは、選挙は幾つもの選挙が考えられる場合に、大きい選挙から順々にや…

日本社会党(左)1954/12/17

21衆議院 労働委員会 第3号

○島上委員 少しまぎらわしい点があるので、はつきりしておきたいのですが、一・二五を保証するということは、一・二五は大丈夫だ、こういう意味だと思うのです。なるべくそこへ持つて行くという意味ではない、一・二五は大丈夫だ、こういうふうに私は解釈しますから、その通りであるかどうかということを、もう一ぺん答えていただきたい。

日本社会党(左)1954/12/17

21衆議院 労働委員会 第3号

○島上委員 だんだんあいまいにして来る。きのうは、団交の結果によつて一・二五を上まわるものが出ても、それは各企業体の自主的な団交の結果であるから尊重する、しかし政府としては一・二五は保証する。こういうことなんです。団交の結果一・二五出たらそれを保証するというのでなくて、団交の結果一・二五を上まわつても、それは自主的にきめることであるから尊重する。少くとも政府は——少くともという言葉を使うと、またきらうかもしれませんが、少くとも一・二五は…

日本社会党(左)1954/12/17

21衆議院 労働委員会 第3号

○島上委員 その決議の趣旨を尊重されるというのですから、増額措置ということは、当然昨年に比べて、すなわち五日分に比べて若干の増額について措置する、こういう意味ととつておりますが、それでよろしいかどうか。

日本社会党(左)1954/12/17

21衆議院 労働委員会 第3号

○島上委員 いや、大臣の御答弁を承りたい。

日本社会党(左)1954/12/17

21衆議院 労働委員会 第3号

○島上委員 労働大臣に、実は昨日関連質問で聞きたかつたのですが、これは留保しておきました。それを一点だけ……。 たしか山村委員からの質問であつたと思いますが、総評は政治的に偏向している、特定の政党を支持して、政治的に偏向している、労働組合は政治的に中立であるべきだという質問があつた。そうすると、その点はよく調査した上で対処したい、こういう意味の御答弁があつた。私は厳密に言えば、労働組合は政治的に自由であるべきものであつて、中立でなければ…

日本社会党(左)1954/12/17

21衆議院 労働委員会 第3号

○島上委員 従つて、政治的にどのような態度をとるかということは、労働組合が自由に、かつ自主的にきめるべき事柄であつて、政府が関与すべきことでない。こういうふうに今の御答弁をとつてよろしいです。

日本社会党(左)1954/12/17

21衆議院 労働委員会 第3号

○島上委員 これは政治問題に限らず、争議の問題でも、いかなる問題でも、労働組合が自由に自主的に民主的に決定した事柄は、それがさらに実行の面においては指令という形で流れるのは当然の話である。指令が出たから、これは組合員に対する強制であると解すべきものではない。その指令が自由に民主的な手続によつて決定した事柄の実行の指令であるか、そうでない特定の二、三の者がかつてに組合員の意思を問わずに指令をするかというところには、問題があろうかと思います…

日本社会党(左)1954/12/16

21衆議院 労働委員会 第2号

○島上委員 私は一点だけ伺つて、他の問題は留保しておきます。日雇い労務者の年末手当のことであります。昨年度吉田内閣当時に、政府からC級の五日分を出したことは御承知の通りだと思います。ところで私どもが日雇い労働者の諸君の現状を考えますと、日雇い労働者諸君が、年末手当十一日分、年末年始の有給休暇四日分、合せて十五日分をほしいと要求しておるのは、実はきわめて控え目なささやかな要求だと思います。この控え目なささやかな要求だけは満たしてやりたい、…

日本社会党(左)1954/12/16

21衆議院 労働委員会 第2号

○島上委員 追加補正予算はすでにきまりましたので、私どもこの問題に関して、新たに追加補正予算の措置をということを今言つておるのではありませんけれども、予算の操作のわく内で、ほんとうに思いやりがあるならば私はできるはずだと思うのです。二日分ふやしたところで、そんなにたいへんな金額にはならぬはずです。私は実は新労働大臣に、ぜひ日雇いの諸君の現場を見てもらいたい。現場に行つてもらえば、私は認識を新たにすると思う。小坂労働大臣でさえ、増額を考慮…