島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第45号
○島上委員 これは組合側に伺いますが、ただいま御答弁のあつたように、監督をした結果、是正されて来た、あるいは是正の方向に向かいつつある、こう言うのでありますが、はたして昨年勧告をした以後、そのように是正されて、基準法違反の事実が皆無になつたかどうか。
第19回 衆議院 労働委員会 第45号
○島上委員 私、先ほどの基準法関係のことを、もう少し聞きたいのですが、監督課長さんは、是正の方向にある、あるいは是正されつつあると言われましたが、事実はそうではないようです。その是正されたということについては、再監督をしてはつきりしたものをつかんで、そういう報告をされたのでしようか、どの程度に再監督がされておるかということを伺いたい。
第19回 衆議院 労働委員会 第45号
○島上委員 どうも今の両者の陳述を聞きますと、就業規則は、ただ回覧をしただけで、それも課長を通じてみんなに見せただけで、これに対して皆さんの意見があつたら述べるというような措置がとられていないように思うのです。単なる回覧であつたか、これに対して意見があつたら、こういう形で出すようにというような措置がとられたか、これは、今の組合側にひとつ最初に聞きたい。
第19回 衆議院 労働委員会 第45号
○島上委員 清交会なるものは、幹事長は、取引所の命令で部長がなつておつて、幹事長代理は課長がなつておつたということを聞いておりますが、それは事実かどうか。
第19回 衆議院 労働委員会 第45号
○島上委員 そうだとするならば、これは今細谷委員長も言われましたが、従業員を代表する団体とはどう考えても認められない。また、運動会をやるとか、映画を見るとかいうことはどうか知りませんけれども、従業員の就業規則、労働条件等に関して、少くとも従業員の意思が反映するような組織ではない。いわば上意下達、上の命令を下に伝えるだけのものにすぎないと、こう思われるのです。実際にそういう今言つた就業規則に調印したとしますならば、就業規則問題については、…
第19回 衆議院 労働委員会 第45号
○島上委員 ただいまの大橋委員の御意見、御要望に賛成するものでありますが、さらに言うならば、この問題は新聞に大きく報道され、国会で取上げられてからこういうふうになつたということは、実は私どもから見ると、労働組合が取上げて、数回にわたる団体交渉を行い、国際協力局に対しても、具体的に書面でもつて申入れをしておるのに、ここまで来たということは、その間に国際協力局の誠意ある努力とございましたが、その誠意と申しますか、熱意が少し欠くるところがあつ…
第19回 衆議院 労働委員会 第45号
○島上委員 私は大臣に二、三点お伺いしたいのですが、今度の通牒は、少くとも労働関係あるいは労働組合に対して、大きなシヨツクを与えて、ごうごうたる非難と反対の動きが起つておることは御承知のところだと思います。何でもないことのように、当然のことをやつただけだというような答弁を、先ほど来たんたんとされておりまして、新聞やその他の論調でも、御都合のいいものだけ引例されましたけれども、日本の労働組合は、総評も新産別も全労会議も、またこれに属しない…
第19回 衆議院 労働委員会 第45号
○島上委員 暴力がいけないということは、何も議論の余地がない。われわれは、労働組合運動だから何をやつてもいい、人をけがさせても殺してもいいということは、かつて一度も考えたことはございませんし、また労働組合自体も、労働組合の指導者諸君も、そういうことは考えていないと思う。何かと言うと、暴力々々と言いますけれども、あなたの新労働政策も、また自由党の新労働政策の骨子の中にも書いておりますが、このごろの組合は、闘争意識過剰だ、こういう考え自体は…
第19回 衆議院 労働委員会 第45号
○島上委員 どういうことが封建的だと言われる、私は言葉じりをとらえるわけではありませんけれども、先ほど東証の諸君が適切に事実を陳述されましたが、あるいは銀行などでも、表面上の賃金は相当他に比べていいかもしれない、証券会社もあるいはいいかもしれない。しかし、賃金だけではなしに、その他の労働条件が非常に悪い、人権を無視されているという事実が現に存在しているわけです。東証のごときは、午前中に陳述されましたけれども、親心と称して、君たちは組合を…
第19回 衆議院 労働委員会 第45号
○島上委員 なかろうと思うというだけであつて、これは労働省の問題ではないけれども、一つの例として申し上げますが、昨年学生の選挙権に対して、選挙部長の通達を出した。それが最高裁の判決によつて、まつたくくつがえつてしまつた。それをその部長も自治庁も、何らてんとして責任を感ずすことなく、部長のごときは出世して栄転している。こういうようなことは、この通牒でも起りはしないだろうかと思う。だろうと思つて出されたろうけれども、最終的に最高裁の判決がは…
第19回 衆議院 労働委員会 第45号
○島上委員 しかし、この通牒の表現自体が、非常に抽象的で、あいまいで問題がある。せんだつての参考人の間にも、賛否町論がありましたけれども、おおむね反対が多かつた。私はこの通牒全般に対して、ここだここだということをあえて指摘いたしませんけれども、しかし、これが最高裁で必ずこの通り確定したものになるという保証は、どこにもないと私は思う。あなたは、そう思つておやりになつたかもしれませんが、これと違う解釈が出ないという保証はどこにもない。そうい…
第19回 衆議院 労働委員会 第45号
○島上委員 二、三点でなく、委員長に協力しまして、あとでまた不明確な点を伺いますが、この通牒の中で、私は非常にあいまいで困る点がたくさんあるのです。たとえば、厳重なるスクラムはいけない。そうすると別の言葉で解釈すると、ゆるやかなスクラムならいいのかということになる。厳重である。ゆるやかであると現場で判断するのは警察官だ、あれは厳重なスクラムだと判断して自由にやる。それからはなはだしいいやがらせ——はなはだしくないいやがらせとはなはだしい…
第19回 衆議院 労働委員会 第45号
○島上委員 もう質問は打切りますが、ただはつきり言つておきたいことは、質問しつぱなしだと、またそれこそ了承したなんと錯覚されると困ります。私どもは、絶対にこの通牒は了承しない。了承しないどころか、大反対である。そうして今後もなお委員会において徹底的に追究するという態度を明らかにしておきまして、私は本日の質問を終ります。
第19回 衆議院 労働委員会 第44号
○島上委員 それでは簡単にお伺いいたしますが、次官通牒に対する質問は別といたしまして、私どもも、もちろんピケツト・ラインで暴力があつてもいいということを肯定しておるわけではない。しかしながら、ピケツト・ラインは、単に平和的に説得するというだけではなしに、団結の威力を誇示するという要素を持つておる。その団結の威力を誇示するために、スクラムを組むということが必要な場合が往々にしてあるわけです。私どもは、スクラムを組んでおるということ——ある…
第19回 衆議院 労働委員会 第44号
○島上委員 それでは、私の最初の質問に対する答弁はそれでいいとして、今の御答弁の中で、驚くべき御意見を拝聴したわけです。最近の争議が、すぐはち巻をしたり、スクラムを組んだり、歌を歌つたり、こういうことが直接間接に経営者、使用者並びに第三者に圧迫を加え、あるいは脅威を加える、それが行過ぎの原因になつておるというような御意見でした。使用者側にとつては、お気に召さぬかもしれませんけれども、これはストライキになるということ自体が、すでに労使の正…
第19回 衆議院 労働委員会 第44号
○島上委員 では私から御要求しておきますが、組合の団体交渉に関する記録は、これは団体交渉の進行途上にありますので、それがないということは非常に手違いができて困ると思うのです。そこで団体交渉に関する記録並びに組合のふだんの業務遂行に必要な書類その他があると思いますので、そういう書類はぜひ返してもらいたいと思います。 それから今の日野君の意見には私は賛成しまが、非常に重大な問題ですから、事実があんまり食い違つておつたのでは困るわけであります…
第19回 衆議院 労働委員会 第43号
○島上委員 国会で証言したことが、実質的な解雇の理由になつておるとすれば、これは非常に重大な問題だと思います。そこで私は牛島参考人にお伺いしたいのですが、三月三日当委員会で証言しました後、今度の問題が発生する十月十三日までの間に、国会の証言に関連して行われたと思われるような不当な取扱い、あるいは不利な取扱いというような点が、何かあつたかどうかということをお伺いしたい。
第19回 衆議院 労働委員会 第43号
○島上委員 組合の田村参考人に、もう一ぺん念のために伺いたいのですが、組合で、この解雇問題について何回ぐらい団交をされたか。そうしてその団交の間に、先ほどの証言では、解雇の実際の理由が、国会の証言と、それから組合をつくつて組合の幹部をされたということが理由であるように私どもには受取れましたが、そういう点について、団交の過程において明らかになつたことを、もう少しはつきりとお述べをいただきたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第43号
○島上委員 ちよつと今の手をあげたということが、何か私ども意味がよくとれませんでしたが、もう少しはつきり……。
第19回 衆議院 労働委員会 第43号
○島上委員 そうしますと、組合では、私どもの今受けた感じでは、解雇の実際の理由は、国会に来て証言をしたこと、その証言がアメリカさんの気に入らぬ点があつたというとこと、もう一つは、アメリカでは基準法を適用されていない労働者は労働組合をつくる権利はないのだ、こう彼らが解釈しているが、日本の法律は実際はそうではありませんから、牛島君は労働組合をつくり、その幹部に推されておつた。この二つの事実が解雇の実質的な理由であると、私どもそういう感じを受…