島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 労働委員会 第2号
○島上委員 私は最後に、ぜひ大臣に答弁を願いたい。小坂労働大臣は考慮すると言つておるのですから、その考慮さえしない、努力さえしないということになれば、残念ながら小坂労働大臣以下の点数をつけざるを得ない。私は日雇い諸君が要求している年末年始の有給休暇を合せて十五日分というのは、決して不当な過当な要求ではないと思います。少くとも、大臣は不可能だと言つておるわけではない。ですから、考慮する、あるいは努力するということぐらいなければ、鳩山内閣の…
第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が病気のため、たいへんお待たせをいたしまして申訳ありません。ただいま委員長が見えるという話ですが、それまでの間理事である私が委員長の職務を行います。 最初に、昨日院議をもつて付託されました公職選挙法の一部を改正する法律案(鍛冶良作君外一名提出、衆法第八号)を議題といたします。まず提出者より提案理由の説明を求めます。
第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員長代理 以上をもつて提案理由の説明を終りました。 これより質疑に入ります。飛鳥田君。
第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員長代理 それではこの際暫時休憩して、理事会を開きます。 午後四時十二分休憩 ————◇————— 午後四時三十二分開議
第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 これは少し不明確なんですよ。というのは、今度の改正によつて、個人演説会場へマイクを一そろえ備えつけることができる、こう認められている。ですから、今言つたように、単に屋内であつて、そこに三人か五人の聴衆がおつて、たまたま声が大きいために外に聞えたという場合とは違つて、マイクがあれば当然外に聞えるのです。屋内に三人おつても聴衆は聴衆なんです。マイクがあれば当然その三人の聴衆よりも屋外の何十人かの人の方へよけい聞える。それは私ども…
第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 この際疑義をはつきりした方がいいから聞くのですが、今度は五千枚のポスターは、個人演説会告知用ポスターは在来の千二百枚と同じですね。今度の五千枚の個人演説会告知用のポスターに、今までは日を入れずに連日街頭と書いて張つたのです。そうすると、今言つた施設を利用して二日前に届け出てやる個人演説会の告知用のポスターとは目的がはずれておるわけですね。その連日街頭といつてやたらに張るのは個人演説会告知用のポスター使用の目的にかなつておるか…
第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 これは、きのうの小委員会で綱島先生がおいでになつて、大体御了解いただいたかと思つておりましたが、私もあまり議論したくありませんが、船に乗つて島を歩かれる人にはあまり痛感されないでしようけれども、都会地においては乗用車にまつたく限定されてしまつたら、街頭演説ができなくなつてしまう。たとえば、繁華な駅頭などでは、立つて演説をしても人が集まつて来ません。少し高い台がないと——乗用車に台を積んで歩く、これは事実上できないことです。街…
第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま審議されました本案に対して賛成の点を表します。 御承知のように、ことしの六月前国会が閉会されましてから以後、すみやかに臨時国会を開いて自粛三法を制定する。これは当時の五党の申合せでもあり、かつ私どもは国民の強い要望でもあつたと存じます。そうしてこれに基きまして私ども各党小委員は連日審議を続けて参つたのであります。今喜多委員からも言われましたように、かつて見ざる広汎な画期的な改正の結論を四党…
第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○島上委員 委員長の互選につきましては、投票の手続を用いずに、森三樹二君を推薦したいと思います。 右の動議を提出いたします。(拍手)
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○島上委員 異議はありませんが、都合によるじや困る。もつと明確な理由はございませんか。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○島上委員 そのことについて、ちよつと関連して伺つておきたいのですが、私どもは争議が労使双方によつて曲りなりにも調印をして妥結をする、解決をするということになりますれば、争議によつて起つた派生問題も当然一緒に解決をする、こういうふうにするのが好ましいと思う。ところが今度の場合は、派生問題が今日なお尾を引いておつて——今の告訴問題もその一つでありますが、依然として争議は解決された状態にない。かんじんの争いの種となつた問題は、まあまああつせ…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○島上委員 私は労使の紛争には警察官憲が介入すべきものではない、厳に中立の立場を守り抜くべきものである、こういうふうに考えておる。またそれが法の建前でもあろうと思う。ところが、どうも最近、それが事実の上においてくずれて来ているというような気がしてならない。署長がおいでになれば、ぜひこれは聞きたかつた点ですが、この警視庁の方で出された資料によりますと、ちやんと順序をふんで、何らの手落ちもないように書かれておりますけれども、しかし組合側の陳…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○島上委員 私はただいまの事情申立書を委員長がお読みになつておりましたのを聞いておりまして、戦争前の警察官の労働争議に対する不当な介入の事実を想起せざるを得ない、まつたく身の毛がよだつほどぞつとする。そういう状態の中で、よくもピケ隊の諸君が手出しをしないでがまんをしておつたものだ、こう思うくらいです。よしんば百歩を譲つて、違反の容疑があつたといたしましても、今読まれたようなそういう態度は、私は警察官のとるべき態度としては許されないと思う…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○島上委員 私の先ほどの質問に対するお答えが、まだ満足できませんので、あれに続いてもう一点伺つておきます。さつき私が言いましたように、この組合の出した書類、組合の参考人側の陳述によりますれば、違法であるか違法でないかはわからぬ、それは裁判できまることだ、しかし長年のわしのの勘でやるんだ、こういうようなことを言われた。こういうような勘でやられたり、あるいは法を拡大解釈してやられたということになつては、これは争議に対する官憲の不介入の建前が…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○島上委員 それから二十一について少し伺いたいのですが、警察官を出動させて坂本公園に待機させたというのは、あなたの方の提出した書類によると、協和会員とピケ隊が衝突するかもしれないおそれがあるというので、出動させたのではないかと思うのです。というのは、報告のナンバーを打つてある十五のところで、午前十一時二十五分ごろ立会いのため入場しようとした協和会員がピケのため入場できないで引揚げたので、坂本公園に待機中の予備隊は全部これを帰隊させたとい…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○島上委員 まだたくさんありますけれども、私はもう一点だけであとは留保しておきます。 この警視庁の提出した書類によりますと、今のように衝突するおそれがなくなつたから引揚げた。ところが午後一時二十分ごろ、状況がかわつて暴行傷害等の事犯の発生が予想されたので、再度予備隊の出動を命じたとなつておる。ところが二十二に行きますと、午後一時三十分ごろ、小山理事より日本橋警察署長に対し、業務を妨害せられた旨の告訴状が提出され、その告訴によつて出動した…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○島上委員 私もやはり事件を新聞の投書で知つただけです。新聞の投書では、ストライキ中に米軍が婦人に暴行をした。この暴行というのは、つまりなぐつたり、けつたりという暴行か、一線を越えた暴行か、そういう点もお聞きしたいし、それから、それがどこかの圧力がかかつて告訴を取下げた、こういうように書いてある。今あなたは不起訴になつたと言われますが、調べて不起訴になつたのか、それとも告訴を出したのを、よそから圧力がかかつて告訴を取下げたのかということ…
第19回 衆議院 労働委員会 第45号
○島上委員 さつき委員長は十二時までと言いましたが、基準局長も見えてないし……。
第19回 衆議院 労働委員会 第45号
○島上委員 ただいまの陳述を聞きますと、これは近江絹糸以上かもしれない、それほど驚くべき労働基準法違反が行われておる。ただいまの陳述は、少し具体性を欠いておりましたのでお伺いいたしますが——もちろん具体的に陳述することによつて、不利な扱いをするということは、あるべきことではありませんから、あなた方は、ただいま陳述されましたことに対して、いつ幾日、どこの会社で、だれがこういうことをしたというふうに具体的に言つていただきたい。もし今ここに書…
第19回 衆議院 労働委員会 第45号
○島上委員 監督課長は、ただいまの参考人の陳述をお聞きになつていなかつたと思いますが、ただいま述べられた範囲でも、就業規則の問題、残業の問題、強制貯金の問題、その他未成年有の問題、さらに未成年者を屋上に集めて、基準署から聞きに来たら五時までで残業しなかつたと言えというようはことを訓示をしておるというような事実等、驚くべき基準法違反の事実が存在しておりますが、今まで基準監督署においては、これに対してどのような監督をされたか、お答え願いたい…