公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1954/12/02
会議録
○尾関委員 これより会議を聞きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条によりまして、委員長が選任されますまで委員長の職務を行います。 ただいまから委員長の互選を行います。
○島上委員 委員長の互選につきましては、投票の手続を用いずに、森三樹二君を推薦したいと思います。 右の動議を提出いたします。(拍手)
○尾関委員 島上君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○尾関委員 満場賛成、異議なしと認めます。よつて森三樹二君が委員長に当選されました。 本席を委員長に譲ります。(拍手) 〔森三樹二君委員長席に着く〕
○森委員長 ただいま皆様の御推薦によりまして、不肖私が委員長の重責を汚すことになりました。まことにその責任の重大さに恐懼いたしております。 御承知のごとく、本国会における公職選挙法改正に関する調査特別委員会の責任はきわめて重大であります。国民も本国会には大いに期待しておるわけでありますが、選挙法改正の委員長といたしまして、できるだけりつぱな改正をいたし、国民の期待に沿いたいものと考えている次第であります。何とぞ委員各位の御協力を切にお願いいたしまして、私のごあいさつにかえる次第であります。(拍手) それではただいまより理事の互選を行います。
○鍛冶委員 理事は、その数を七名とし、先例によりまして委員長より指名せられんことを望みます。
○森委員長 ただいまの鍛冶君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森委員長 御異議なしと認めます。よつて理事に 鍛冶 良作君 田嶋 好文君 松山 義雄君 喜多壯一郎君 古井 喜實君 島上善五郎君 三輪 壽壯君 を指名いたします。 —————————————
○森委員長 この際お諮りいたします。先国会の例にならいまして、公職選挙法改正案起草小委員会を設置いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森委員長 御異議ないようですから、さよう決定いたします。小委員の人数及び小委員の指名に関しては委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森委員長 それでは後刻理事会にお諮りいたしまして決定したいと思います。 それでは暫時休憩いたします。 午後二時五十五分休憩 ————◇————— 午後二時九分開議
○森委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 小委員の数及び指名を委員長に御一任願つたのでありますが、理事会にお諮りいたしました結果、 鍛冶 良作君 田嶋 好文君 松山 義雄君 綱島 正興君 中村 梅吉君 古井 喜實君 喜多壯一郎君 島上善五郎君 森 三樹二君 竹谷源太郎君 三輪 壽壯君 以上十一名を御指名いたします。 なお、お諮りいたします。小委員長の選任につきましては、先例によりまして委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森委員長 それでは、不肖私が小委員長を行いたいと思います。なお、引続いて、公報には載せませんでしたが、ただちに小委員会を開会いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森委員長 それでは引続いて小委員会を開会いたします。 委員会はこれにて散会いたします。 午後三時十一分散会