島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○島上委員 かりにそういうことがあったとしましても、今日赤旗を立ててストライキをやるというような状態は、これはもちろん正常な状態ではないのです。これは非常に異常な状態で、私どもも、おそらく組合としてもそうだろうと思うのですが、すみやかな解決を希望しているに違いないと思うのです。しかしそういうような状態になったからといって、それを一部の人が煽動して赤色闘争の実験のためにやっているのだというふうに解釈されることは、遠慮なしに言うと、これはも…
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○島上委員 大へん強硬な態度でございますが、私は勤続六十年の老学長が教職員組合の側あるいは学生の側に味方をするとかあるいは好意を示すということは、よくよくのことだと思うのです。その点理事長は静かに胸に手を当てて反省することがなければならぬじゃないか。今短時間皆さんから事情を承わっただけで、私どもはまだわからぬ点もたくさんありますから、そう簡単にきめつけるわけにはいきませんけれども、この勤続六十余年の老学長があなたの方につくべきとあなたは…
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○島上委員 学校教育法の中には「大学には、重要な事項を審議するため、教授会を置かなければならない。」こういうことになっておりますが、私ども教授の首を切るというような問題は、かりに理事会において任免権があるとしましても、重要事項の一つだと思うのです。これは当然学長を通じて教授会に諮問すると申しますか、御相談なさるのが適当な措置ではないか、しかるに今まではそういう措置を全然されていないようでありますが、その点に対する文部省の御見解をお尋ねい…
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○島上委員 これは組合側の出した文書でございますから、もし事実と相違しておったら相違するとはっきりしていただきたいのですが、最初にこの問題については三島組合長にお伺いし、そのことに関連して、同時にまた理事長にもお伺いしたいと思います。それは、その前に解雇された二名のほかに口頭で根本書記及び高桑講師を含めて四名の解雇をしたわけですが、それを二十一日に至って撤回をする、こういう約束をしておるようであります。もちろん撤回をするからには、その前…
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○島上委員 私の考え方によれば、教職員を解雇するということは、これは非常に重大な問題であって、決して一時の感情や何かによってなさるべきものではないと思います。こころがどうもこの解雇に対しては、教職員として不適当であるという抽象的な理由しかあげられていないように思う。そこで私はこの解雇に対して、どうしても解雇しなければならぬというはっきりとした理由がありましたらお示しを願いたい。そしてこれに対する三島組合長の御見解も同時に承わっておきたい…
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○島上委員 それから萩谷教授のほかに館田講師ですか、並びに高桑講師、さらに根本書記、この四名を解雇しておりますが、そういうふうに事実があまり食い違っているので、状況はここで承わってもしようがないと思いますが、私はこの解雇はどうも理事長の感情的なものが非常に含まれているのではないか、こういう感じがいたしてしかたがない。人をやめさすにはよほどの理由がなければ、私はそう簡単にやめさすべきではないと思う。先ほどは不当な脅迫的な団交のもとになされ…
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○島上委員 それでは理事長に伺いますが、根本書記に対してあしたから出てきてはいけないということを言ったときが正式の解雇言い渡しであるか、そう言われて国へ帰ってしばらく出てこない、その事実をもって職場放棄であるからといって解雇したのか、その解雇の事情を承わりたい。
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○島上委員 ただいまの事実はその通りであるかどうか、三島さんにお尋ねいたします。
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○島上委員 だいぶ事実が食い違っておりますが、私はその事実の食い違っている点から見ましても、やはり解雇には相当の無理があるように思われる。しかしここで私は何も解雇を撤回しますことの言明を要求する考えはありませんが、今後事態を円満に解決するためには、こういう問題に対しても十分考慮していただきたいと思うわけです。 それで次の問題を一、二御質問したいと思いますが、先ほど理事長は教職員の給与は決して悪くない、こういうような御答弁のようでございま…
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○島上委員 ただいまのお話によりますと、負債もあり、だいぶ苦しい、こういうことのようでありますが、しかしその反面において私ども納得のいきませんのは、そういうふうに苦しいと言っておきながら、自分の出した金の百七十万円ですか、これを、どういう計算でそういうふうになったのか知りませんが、文書によると二百六十万円に水増しをし、さらに年間一割の利子を取ることをきめて、それを四年分一ぺんに取ってしまった。こういうようなことは、学校を金もうけの道具と…
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○島上委員 そういうよけなことを言わずに質問したことだけ答弁してもらいたい。それは年間三割まで取れる、これは高利貸しなら取れるでしょう。しかしあなたは、さっき同僚野原君の質問に対して、私は学校を食いものにしようとか、いわゆる学校屋というものでなったのではない。二松学舎を再建して、りっぱな教育をするためにやったのだ、ほんとうに教育に打ち込もうとする熱情があるならば、年一割の利子をかりに公正証書できめたにしましても、当然取れるもので、それを…
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○島上委員 私は、建築をしたら学生が火をつけるかもしれないだろうというような言葉はずいぶん不穏当だと思います。これは理事長のためにお取り消しになった方がよろしいと思います。 私はむしろ三島委員長に伺いますが、学生にしても教職員にいたしましても、学校の増築を延び延びにしておることに対しては、むしろ早く建ててほしいという希望を持っておるに違いないと思います。紛争中に学校の増築をしてはいけない、紛争を解決するまでは増築をしてはいかぬというよう…
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○島上委員 ただいまの御答弁で明らかなように、すでに自主的に授業を再開し、増築も二日も早くされるように希望しておるという状態なのに、理事長は、今の問題を最終的に解決するまでは火をつけられるかもしれないから増築にかからないというお考えでしょうか。
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○島上委員 そういうふうですと、紛争が早く解決すればけっこうですけれども、どうも先ほど来の理事長の言動からすると、ああいう態度でもって対処したならば、なかなか簡単に解決しそうに思われない。そうしますと、この増築工事もいつ着手するかわからぬ、こういうことになると思うのです。私学振興会の常務理事は、そういう状態でも金を返せという請求をなさらずにそのまま放任されておかれるお考えですか。
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○島上委員 いろいろな食い違いもありますし、私どもこの問題はもっと調査したいと思いますので、本日の私の質問はこの程度にしておきますが、私は理事長に特に希望したいのは、どうも先ほど来の私の質問に対しましても非常に感情的な不穏当な言辞がしばしば見られるのです。学生の諸君もあるいは教職員の諸君も、激昂のあまり行き過ぎはあるいはあったかもしれませんけれども、やはりお互いに事態をほんとうに円満に解決しようとするならば、冷静になって、反省すべきとこ…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員長 これより会議を開きます。 公職選挙法改正に関する件について調査を行います。 森三樹二君より質疑の通告がありますので、この際これを許します。森三樹二君。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員長 山口丈太郎君。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員長 他に大臣に対する質疑がなければ……。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員長 政府委員に御質問があればどうぞ——。山口委員。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員長 次に、前会に引き続き、福岡県の大隈警察署に関する件及び長崎県知事選挙に関する件について、その後の調査の結果の報告を求めます。