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日本社会党衆議院
総発言数
3,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 本会議8 件・8%
  • 建設委員会公聴会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,016 20 を表示
日本社会党(左)1955/07/04

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○島上委員 差別待遇しているのではなく、むしろ優遇しているのだという御答弁でございましたが、なるほどある部分だけを取ってみれば優遇しているように見える面があるかもしれませんけれども、台湾や韓国から戦地に持っていかれ、十数年戦地で働かされ、戦犯として投獄され、そして日本に護送されてきた人々と、日本に妻子があり、親戚があり、出たら友人もありというような人々とは非常な違いがあると思うのです。それを考慮の中に入れないことには、日本人にやっていな…

日本社会党(左)1955/07/04

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○島上委員 私が日本政府の責任において日本人と同様に扱ってほしいと言いましたのは、大臣も御承知のように、台湾及び韓国の人々は、日本人とは非常に異なった不遇な状況にあるということです。私は詳しく聞いてみましたが、たとえば台湾の戦犯などは、自分の郷里に帰りたいと思っても、当時国民政府の捕虜を収容しておったその場所で、日本軍人の下働きをさせられた、そういう関係で、今の台湾におる国民政府との関係が非常にまずい。帰りたくも帰れないというような事情…

日本社会党(左)1955/06/29

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○島上委員長 これより会議を開きます。 公職選挙法改正に関する件について調査を行います。 ただいま出席の政府委員は、自治庁選挙部長兼子秀夫君、警察庁刑事部長中川董治君、自治庁選挙課長降矢敬義君並びに自治庁管理課長桜沢東兵衛君でございます。なお、自治庁長官にも出席を要求してございますから、あとでお見えになることと存じます。 まず、過日行われました仙台市における市長選挙の件について発言を求められておりますので、これを許します。森三樹二君。

日本社会党(左)1955/06/29

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○島上委員長 委員長から質問しますが、もう少しはっきり申しますと、これはやはり故意であるという疑いが非常に多いのです。紫村理一というのが最下位当選、それから竹門というのが一票違いの次点、そうして再調査を要求したところが無効投票が三票出てきた。その無効投票は明らかに他の候補者の投票と思われるのが一票ある。それは新村という投票です。現に新村という候補者が立っておる。これはまぎれもなく新村の投票なんです。それを紫村に計算しておる。それから、あ…

日本社会党(左)1955/06/29

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○島上委員長 それでは、事実は今私が言った通りですから、あとでよく調べて、これは警察庁の方にもあとで御見解を伺いたいと思います。次に、やはり同様な、あるいはもっと悪質と思われる事件が徳島市において行われた市長及び市会議員の選挙に関してございますので、この件について質疑の通告がありますから、これを許します。生田宏一君。

日本社会党(左)1955/06/29

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○島上委員長 本日はこの程度とし、次会は公報をもってお知らせいたします。 これにて散会いたします。 午後四時散会

日本社会党(左)1955/06/22

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○島上委員長 これより会議を開きます。 前会に引遂続遂公職選挙法改正に関する件について調査を行います。 まず前会において調査の請求のありました兵庫県養父郡及び北海道小樽市の選挙取締りの件について報告を求めます。中川政府委員。

日本社会党(左)1955/06/22

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○島上委員長 以上の報告について御質疑はありませんか。佐々木君。

日本社会党(左)1955/06/22

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○島上委員長 森三樹二君。

日本社会党(左)1955/06/22

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○島上委員長 佐々木君。

日本社会党(左)1955/06/22

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○島上委員長 この際自治庁長官より発言を求められておりますから、これを許します。川島長官。

日本社会党(左)1955/06/22

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○島上委員長 山口丈太郎君。

日本社会党(左)1955/06/22

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○島上委員長 本日はこの程度とし、次会は公報をもってお知らせいたします。 これにて散会いたします。 午後四時三十五分散会

日本社会党(左)1955/06/16

22衆議院 社会労働委員会 第24号

○島上委員 私は本日はぜひ社長に伺いたいことがたくさんあったので、社長がお見えにならないのは非常に残念です。これは委員長にお願いすることかもしれませんが、社長は何か本日おいでになれない理由を、委員長の方へ出されておるでしょうか。

日本社会党(左)1955/06/16

22衆議院 社会労働委員会 第24号

○島上委員 診断書を出されて重病であれば、そういう重病の人間に出てこいということは言いませんけれども、夏川社長の例もありますように、昨日はぴんぴん元気で団交の場に臨んでおる。私はその診断書には、はなはだ疑いを持たざるを得ない。そこで私は、社長がお見えにならなければ、今後調査を続けなければならぬと思いますが、この問題は、東京のまん中によくもこういう事実が存在するかとびっくりするような事柄があまりにも多い。それで社長がおいでにならないので非…

日本社会党(左)1955/06/16

22衆議院 社会労働委員会 第24号

○島上委員 あとの方はだんだん質問するから……。今日は労政局長はお見えになっておりませんか。

日本社会党(左)1955/06/16

22衆議院 社会労働委員会 第24号

○島上委員 これは労政局長にもぜひ聞かなければならぬことですが、中小企業で労働問題にふなれである、それはおそらく労働組合側もそうだろうと思う。しかし、組合を作って団体交渉をしようと言ったら、少くともそれに応ずべきものであるということは、私は今日労使の常識だと思うのです。そこから問題がこじれておるのですから、この点、会社が今になって、そういう態度をとったことは誤まりであったという反省をされておるかどうか。

日本社会党(左)1955/06/16

22衆議院 社会労働委員会 第24号

○島上委員 委員長、注意してもらいたい。これはほかの問題もありますし、短時間の間に要点を聞かなければなりませんから、質問したことに対してお答え願いたい。それから、ちゃんと記録に残りますから、その場限りのでたらめなことを言わずに、数字等においても、ちゃんと事実をはっきりしてほしい。これを要求しておきます。 私の聞いたのは、結成した当時は、百二名のうち九十二名も組合に入っておる、これはもう大部分の諸君が組合を結成した。今のことをあなたはしき…

日本社会党(左)1955/06/16

22衆議院 社会労働委員会 第24号

○島上委員 社長さんがお見えにならないので、非常に残念ですが、その当時、労政事務所の所長も非常に心配されて、団体交渉をして、どういう話を組合が持ってくるか、それは団体交渉の場でお互いに話をすればいいことであるから、そういう最初の出発から事態を紛糾させることのないようにということで、社長にお会いになった。ところが、これは全く驚くべきことです。その労政事務所の所長をつかまえて、お前は労働者の味方か資本家の味方か、これをはっきりしろ、こう言っ…

日本社会党(左)1955/06/16

22衆議院 社会労働委員会 第24号

○島上委員 会社の方の参考人からも……。