島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○島上委員長 それからもう一点伺いますが、「私はだれでせう」という、さっき森一委員から示されたチラシです。チラシそのものも、これは当然選挙に関連したチラシですから、チラシそのものの内容も選挙運動に関したチラシであると解釈されるので、この印刷物自体が違法であると思いますが、その印刷物自体の違法性、並びにこれを駅前でまいたり、政治団体の選挙運動用のトラックを停止して通行人にまいたり、飛行機の上からまいたりするという散布方法も違法だと思います…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○島上委員長 自動車を停止して通行人に配布したのは、これは頒布だと思います。それから飛行機上からのは、これは言葉の上では頒布と言わないで、あるいは散布と言うかもしれませんが、そういうあらゆる場合のことを想像して選挙法を厳密に規定しておけばよろしかったのですが、飛行機上から散布しても、やはり法律の精神からいえば違法だと思いますが、どのように御解釈になりますか。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○島上委員長 それでは最後に、参考人において、ただいままで委員から質問された事項以外に、ぜひこのことに関連して答弁しておきたいということがあったら伺っておきたいと思います。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○島上委員長 この際参考人各位に一言お礼を申し上げます。各位には炎暑の中を長時間にわたり種々貴重な事情のご説明並びに御意見の開陳をせられましたことに対して、厚くお礼を申し上げます。当委員会といたしましては、この事件は非常に多くの問題点を含んでいると思われますので、今後選挙法改正に関連して各位の公述を十分参考とし、今後の調査を進めて参りたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもってお知らせいたします。午後五時八分散会
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○島上委員長 これより会議を開きます。 公職選挙法改正に関する件について調査を行います。発言の通告がありますので、これを許します。古川丈吉君。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○島上委員長 なお、ただいま、前国会、その前の国会以来選挙法改正に専門的に携わって参りまし法制局の三浦第一部長が参りました。もし必要がありましたならば、三浦部長に御質問願います。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○島上委員長 森三樹二君。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○島上委員長 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○島上委員長 速記を始めて下さい。 それではただいまの森君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○島上委員長 なお、参考人の人選等につきましては、ただいま委員長に御一任願う、こういうことでごさいましたが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○島上委員長 それでは、公職選挙法改正に関する件に関連して、仙台市長選挙に関する件について参考人を当委員会に招致することに決定いたします。 もう一つ委員長から質問することがあります。この前の委員会で、東京都江戸川区における区会議員の選挙の際異議申し立てが出ました結果、三票の無効投票が発見された、そのうち一票は明らかに立候補している他の候補者の票であった、こういう事実が発見されましたが、それについて調査の結果があったら御報告願いたいと思い…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○島上委員長 他に御質問がなければ、本日はこの程度とし、次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十六分散会
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○島上委員 ちょっと関連して。一体今養護教員は、すべての小中学校に現在置かれておるかどうか、また法的にはどういうふうになっておるか。そして私の聞き及んでおるところによると、置かれていないところもだいぶあるやに聞いておりますが、そういうところに対しては、政府は早急に置く考えがあるかどうか。
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○島上委員 当分の間置かなくてもよろしいという経過規定があるということでございますが、ただいまの御答弁によりますと、置く必要をお認めになっておられると思うのであります。置く必要をお認めになっておられるとするならば、現在置いていない学校に対して、急速に置くという方針があるかどうか、大体それも、急速といっても抽象的ですが、どの程度の期間にこれを完全に置くようになさる御方針であるのか、伺いたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○島上委員 文部当局においても必要をお認めになっておりまするし、私どももこれは財政上の問題は何にしましても、急速に置く必要がある、こう思いますから、財政上の理由でもって、いつまでもずるずるにしておかずに、地方財政の赤字であることも承知しておりまするけれども、これは急速に置くように促進していただきたいということを強く要望しておきます。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○島上委員 質問が残ればあとに留保することにしまして、お急ぎでしたら簡単に質問します。 私は、過ぐる第二次世界大戦の戦争犠牲者一般に対しては、国ができる限りの救済措置を講じなければならぬものだ、こう考えておりますが、とりわけ今日戦犯として巣鴨になお残っている多くの人々の問題、さらにその中で最も気の毒な状態にあるのは第三国、すなわち韓国及び台湾の戦犯者の人々であろうと思います。これらの人々は、巣鴨を一たん出ますと、出たとたんにもう日本人で…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○島上委員 どうも資料がないから答弁できないということ自体がずいぶん私は納得行きませんが、私の聞いているところでは、死刑になった二十二名に対しても何もしていない、こういうことを聞いているのです。資料がなければ、あとで資料が整ったときに御答弁いただくことにします。 それでは、今後の問題でございますが、先ほど大臣は、山下委員の質問に対して、今台湾及び韓国の諸君が要求しておる事項は私個人としては無理からぬことだと思う、こういうお話でございまし…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○島上委員 あの程度の答弁では、一体いつごろになったらどういうふうにしてもらえるかということが、今待望している第三国人の諸君には全く見当がつかぬことだと思うのです。個人として無理からぬという御答弁のその具体的な内容は——要するに、出たら住宅の世話をしてほしい、仕事の世話をしてほしい、それからさしあたりの生活資金のめんどうを見てほしい、三十万円という金額を出しておりますが、それは支給でなくて貸与でもよろしい、こういう要求があるのに、残飯を…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○島上委員 それじゃこれだけで……。住宅と仕事のあっせんを次官の方で措置するようにしているという御答弁でございましたが、事実はこれは何ら具体化していない。今のところはさしあたってはたった二人のことでございますけれども、それも全く住むにたえないようなひどいところヘ二人入れというようなことで、それがもつれているというような話でありますが、こういうような問題も、ほんとに日本の政府に誠意があり責任があるならば、もっと積極的にやるべきものでないか…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○島上委員 先ほど法務大臣にもお伺いしましたが、満足な答弁が得られないのと、時間がなくてもうお帰りになりましたので、厚生大臣にお伺いします。 戦争犯罪人として現在拘禁されておる者、あるいはすでに出所した者も相当ございますが、これらの人々の裁判が公正であったかどうかという点についても大いに議論のあるところでありますし、私どもは、戦争犠牲者全般に対して政府ができるだけのことをしなければならぬ、こういう考えの上に立って、戦争犯罪人も、その一環…