島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○島上委員 あまり長く時間をとっても悪いから、すぐ結論にしますが、大臣の先ほど来のこんにゃく答弁では私は満足しません。もっと率直にはっきり答弁してもらえそうなものだと思う。しかしあの答弁の中にも、今後も国家財政あるいは法律や日本の戦犯その他諸事情を考慮した上、国の責任で援護する、こういうように今後に責任がなお残っておるということを、いろいろ遠回しではあるけれども言っております。私はそういうふうに解釈しまして、不満足ではありますが、大臣に…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○島上委員 民間の適当の団体ということですが、それは現在存在している団体のことを考えているか、それとも新たにしかるべき団体を作ってそれを通じて貸すか、こういうことを伺います。
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○島上委員 その団体につきましては、私は韓国及び台湾の諸君の意見を十分聞いて、よくその間に意思の疎通をはかってやられた方が今後円滑にいくと思います。ぜひそうしてほしいと思いますが、そういうお考えがありますか。
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○島上委員 最後に就職の問題ですが、これは非常に困難な問題だと思うんです。先ほど来言っておるように、若いころ国から戦地へ持っていかれて、戦犯でもう四十前後になっている、特別の技能もない人が多かろうし、国が違う、そこでいろいろな状況が悪いのでありますから、非常にむずかしい問題だと思いますが、この就職あっせんについては具体的にどのようにお考えになっておるか。たとえば東京都の労働局に依頼するとかどこに依頼するとか、だんだん国が責任を回避してい…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○島上委員 この就職問題は、さっき私があげた岡野君という人も、一ぺん駐留軍関係に、就職を世話してもらったか、自分で働いたか知りませんけれども、就職して、それが縮小になって失業して、再び就職することが不可能になってああいうことになった、そういう場合が非常に多いと思うんです。だから私は就職については、一ぺん就職の世話をしたらあとそれでもう責任のがれだという考えでなしに、さらに重ねて就職のあっせんをするということに対して、政府は責任をもって今…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○島上委員長 これより会議を開きます。 この際閉会中審査の件についてお諮りいたします。先ほどの理事会において各派の理事各位に御協議願ったのでございまするが、まず、ただいま審議中の公職選挙法の一部を改正する法律案は、諸般の情勢により今会期中に審査を終了することが困難でありますので、閉会中もなお審査を継続いたしたいと存じます。そしてこの案件は、明春は参議院議員選挙もあることでございますから、できるだけ次期臨時国会、おそくとも年内に上げるよう…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○島上委員長 それではそのように決定いたします。 —————————————
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○島上委員長 次に、閉会中の委員派遣の件についてお諮りいたします。ただいま決定いたしました閉会中審査すべき案件が院議により閉会中審査を行うようになった場合、委員を派遣して実地に調査をする必要が生ずる場合があると考えられますので、この場合は、閉会中のことでありますので、特に必要のあるときは委員会を開会してお諮りいたしますが、一応あらかじめ、閉会中の委員派遣につき、派遣委員の人選、派遣地、派遣の期間等は委員長及び理事に御一任願っておきたいと…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○島上委員長 それではさよう決定いたします。 次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時散会
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○島上委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の補欠選任につきお諮りいたします。去る六月二十九日理事青木正君が委員を辞任せられ、七月二十三日委員に補欠選任せられましたので、再び同君を理事に補欠選任いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○島上委員長 それではさよう決定いたします。 次に、理事早川崇君が理事を辞任し、山本利壽君を理事に補欠選任せられたいとの申し出がございますので、それぞれこれを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○島上委員長 それではさよう決定いたしました。 —————————————
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○島上委員長 次に、公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします。本案につきましては七月二十三日提案理由の説明を聴取いたしましたので、本日より質疑に入ります。 上林山榮吉君より委員外発言の申し出がありますので、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○島上委員長 それでは、上林山榮吉君。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○島上委員長 では、私からちょっと一、二点伺っておきます。要綱九の「選挙運動用自動車に選挙の種類、候補者の氏名及び所属党派を記載した文書を掲示すること、及びこれを自動車に、取り付けたままで回覧することを認める」というところでございますが、これは前回の改正によって氏名、スローガンその他一切の掲示を禁止したものを緩和したものと思われますし、これは必要なことだと思いますが、前回の制限を加える以前、すなわち前回の改正以前ですと、選挙の種類、候補…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○島上委員長 そういたしますと、無所属は党派ではないと思いますが、たとえば勤労者代表、農民代表、あるいは医師の代表というようなことを書き加えることも認められないということになるのですか。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○島上委員長 それから、もう一点お伺いますが、要綱十一の「個人演説会告知用ポスターの制度を廃止し、選挙運動用ポスターは、」云々ということろですが、今まで、衆議院は五千枚は全部個人演説会告知用というように限定されており、都道府県知事は個人演説会告知用と選挙運動用と二種類それぞれの枚数がきまっておりましたが、今度このように改正しますと、所定の枚数の範囲では、そのうちの何枚かを個人演説会告知用に使ってもよろしいし、あるいは政策の宣伝普及に使っ…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○島上委員長 今本会議が始まりましたから、本日はこの程度とし、次会は明後日午後一時より開会する予定でございます。 これにて散会いたします。 午後二時五十分散会
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○島上委員長 これより会議を開きます。 昨日本委員会に負託せられました公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします。提案者よりその提案理由の説明を求めます。参議院地方行政委員長小笠原二三男君。 —————————————
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○島上委員長 以上で提案理由の説明は終りました。質疑は次会より行うことといたします。 —————————————