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22回国会衆議院1955/07/29

公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

発言数
4
登壇者
1
会派数
1
開催日
1955/07/29

会議録

島上善五郎日本社会党(左)

○島上委員長 これより会議を開きます。  この際閉会中審査の件についてお諮りいたします。先ほどの理事会において各派の理事各位に御協議願ったのでございまするが、まず、ただいま審議中の公職選挙法の一部を改正する法律案は、諸般の情勢により今会期中に審査を終了することが困難でありますので、閉会中もなお審査を継続いたしたいと存じます。そしてこの案件は、明春は参議院議員選挙もあることでございますから、できるだけ次期臨時国会、おそくとも年内に上げるように審議を進めたいと存じます。なお、参議院における全会一致の精神をも十分尊重いたしたいと存じます。また、さらに、当委員会が調査を行なって参りました公職選挙法改正に関する件につきましては、選挙取締りの問題、選挙管理の問題、その他なお調査を要すべき重要諸問題が存在しておりますので、閉会中も継続して審査を行いたいと存じます。よって、ただいま審査中の公職選挙法の一部を改正する法律案、公職選挙法改正に関する件の二案件につき、閉会中もなお継続して審査を行いたい旨議長に申し入れたいと存じますが、さよう取り計らってよろしゅうございますか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

島上善五郎日本社会党(左)

○島上委員長 それではそのように決定いたします。     —————————————

島上善五郎日本社会党(左)

○島上委員長 次に、閉会中の委員派遣の件についてお諮りいたします。ただいま決定いたしました閉会中審査すべき案件が院議により閉会中審査を行うようになった場合、委員を派遣して実地に調査をする必要が生ずる場合があると考えられますので、この場合は、閉会中のことでありますので、特に必要のあるときは委員会を開会してお諮りいたしますが、一応あらかじめ、閉会中の委員派遣につき、派遣委員の人選、派遣地、派遣の期間等は委員長及び理事に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

島上善五郎日本社会党(左)

○島上委員長 それではさよう決定いたします。  次会は公報をもってお知らせいたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時散会

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