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日本社会党衆議院
総発言数
3,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 本会議8 件・8%
  • 建設委員会公聴会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,016 20 を表示
日本社会党1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○島上委員 今度は新聞または雑誌の選挙に関する報道の自由に対する規制が若干強化されたわけでありますが、告示の日前六カ月以来引き続き発行するものが、これに一年以来引き続き発行するもの、こういうふうに規制が強化されたわけです。これは六カ月を一年に延ばさなければ非常に弊害が多いということが理由であろうと思いますが、私どもは六カ月以来引き続き発行するという際にも多少議論があったところでございまして、これをさらに一年にしなければならぬというふうに…

日本社会党1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○島上委員 現行法によりますと、選挙運動用の自動車に候補者の氏名及び所属政党を記載することができなかった。これは実際上非常に不便でありまして、この結果巧妙な脱法行為が行われたことは前回の選挙の事実に徴して明らかで、今回政党、及び候補者の氏名を記載し得るように改めたことは、私ども非常に賛成するところで、けっこうだ思いますが、ただ、改正前の法律によりますと、政党名及び候補者氏名並びに政策スローガン等も、一定の大きさの範囲内では差しつかえなか…

日本社会党1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○島上委員 現行法よりは改正になるのでそれは今よりはよくなるという点は私どもも認めますけれども、政党名を認めるということになれば、その政党が掲げておる簡単な政策を記載することを認めないという積極的な理由はないと思うのです。二大政党に整理されたといいますけれども、 おそらく、参議院選挙の際には、二大政党どころではない、いろいろな政党が立つだろうと思います。政党とか政党類似の団体が立つ。その政党名によっては、その政党名を表示することが、政策…

日本社会党1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○島上委員 それから、自動車に氏名及び政党名を記載した文書を掲示ずる点ですが、これは、現行法にありますように、その大きさは縦二百七十三センチ、横七十三センチの大きさであろうと思いますが、大きさと枚数――枚数といえば、両方の横に一枚ずつ、うしろに一枚、こういうふうに制限されるのか。大きさと枚数について一つ。

日本社会党1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○島上委員 それでは枚数の制限については現行法通りと解釈してよろしいわけですね。これは意見はありますが、またそれはあとに譲りますが、要綱の第十九にあります「確認を受けた政党その他の政治団体は、自己の所属候補者のみならず、他の政党その他の政治団体の所属候補者の推薦、支持その他選挙運動のための演説をもすることができるものとすること」、これも私どもは賛成です。非常にいいことだと思いますが、ただ、念のために伺っておきたいのは、この「所属候補者の…

日本社会党1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○島上委員 私は、きょうはこの程度にして、次会にまた質問いたします。

日本社会党1955/12/15

23衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○島上委員 本格的な質疑はあとにしたいと思うのですが、自治庁と検察庁に御要望を申し上げておきたいと思います。それは、今提案されました選挙法改正案は、御説明もありましたように、本年二月の衆議院、四月の地方選挙の経験にかんがみて、改正点が痛感されておるわけでありますが、この前の選挙法委員会で、選挙の管理、執行について非常に遺憾な事実が、選挙の公正を冒涜するような事実が幾多ありましたが、とりわけ仙台と徳島の地方選挙の問題が本委員会において取り…

日本社会党1955/12/13

23衆議院 文教委員会 第5号

○島上委員 関連ですから簡単に申しますが、教育の中立性とか教育の中性ということは、もちろん私どもも賛成でありますが、その教育の中立性なり中性を保つためには、別な言葉で申しますれば、先ほどあげられた、たとえば教育委員会の問題にしましても、あるいは教科書制度の問題にしましても、教育二法その他の問題にしましても、一党一派によって朝令暮改的な改正をなすべきものではないと思う。わが党は教育の中立性を保つためにやっているのだ、こう繰り返しておっしゃ…

日本社会党1955/12/13

23衆議院 文教委員会 第5号

○島上委員 私の記憶するところによれば、現行の教育委員会制度にしても、あるいは教科書制度にしても、さらに先ほど言われておった教育二法の問題にしましても、今の自由民主党の前身である自由党、民主党の諸君がともに必要であるとして賛成をされて実施されたものである。しかもこれは実施後まだそう長い年月がたっていない。もちろん私自身も全くどこにも非の打ちどころはない、完璧なものであるとは存じませんけれども、それを根本的に変えるという必要が一体あるのか…

日本社会党1955/12/13

23衆議院 文教委員会 第5号

○島上委員 現在の日本国憲法と教育の中正ということについて簡単に——私は満足しなければあとであらためて質問しますが、御承知のように教育基本法にも明示されておりますように、日本国憲法の精神にのっとって教育基本法ができておる。教育はこの教育基本法に従ってするのが当然であるし、教育者はこれを忠実に守る義務があると思うのです。大臣はかつて現在の憲法はマッカーサー憲法である、こういう表現をされて問題になったことがありますが、それのよしあしはともか…

日本社会党1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○島上善五郎君 ちょっとせんだって出ました中野高等無線学校の問題をお伺いしたい。私も新聞に出て初めて承知したので今多少調査しておりますが、まだ的確なものを得ておりません。文部省においてお調べになって事情を御承知かと思いますので伺います。先般新聞で、中野高等無線学校において生徒、特にそのうちの給費生と書いでございましたが、理事長が書生扱いにして個人的な雑務に非常に多くの時間を使いまして、そのために学生はろくに勉強もできない、こういう状態に…

日本社会党1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○島上善五郎君 それでは、直接の監督権限がないにいたしましても、これは放任しておいてよろしい問題ではなかろうと思いますから、ぜひ東京都知事を通じてよくお調べになって、何らかの措置が必要であるということになりましたら措置していただきたいと思います。私も今調べておりますから、いずれまた的確な調べができましたら御質問をしたいと思っていますが、何か校長が大野伴睦さんで、理事長が自由党の高木章という前の衆議院議員である、こう聞いております。政治家…

日本社会党(左)1955/10/04

22衆議院 文教委員協議会 第1号

○島上善五郎君 簡単に関連質問を大臣にいたしたいと思います。私は一般論として質問しますので、あまり民主党の出した。パンフレットに拘泥しないで御答弁を願いたいと思います。私の理解しているところによりますれば、政党政治というものは政権をとった際に、その政権を通じて自分の党の政策の実行をする、これが政党政治であろうと思う。党の政策を実行する、このためにこそ政党は政権をとることを欲するわけなんです。こう私理解しておりますが、その点に対する大臣の…

日本社会党(左)1955/10/04

22衆議院 文教委員協議会 第1号

○島上善五郎君 そういたしますと、政府の与党である民主党が、たとえば財政政策をおきめになる、文教政策をおきめになる、それをそれぞれの部署を担当しておる者がその実施の責任を負う、あるいは実施の衝に当る、こういうことになろうと思いますが、そのように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党(左)1955/10/04

22衆議院 文教委員協議会 第1号

○島上善五郎君 今回民主党が文教政策に関してきわめて重大な。パンフレットを出しておりますが、これは果して民主党の党議として最終決定をしたものであるかどうかということについて、私はよく存じませんが、これは党議として最終決定をいたしますれば、文教の最高の責任者であるあなたがそれを実施する、こういうことに当然なろうかと思いますが、その点はいかがでございましょうか。

日本社会党(左)1955/10/04

22衆議院 文教委員協議会 第1号

○島上善五郎君 私は批判の言葉の端々を問題にしているのじゃありません。しかし政策を立てるにはいろいろな批判も必要であり、調査も必要であり、研究も必要である。そういう過程を経て政策というものはできるのだと思うのです。私は今度のパンフレットの言葉の端々を今ここで大臣からお伺いしょうとは思いませんけれども、ああいう批判をしているその考えというものがあるわけです。その批判をしておる考えの基礎あるいは基本というものがある。そこから当然党の文教政策…

日本社会党(左)1955/10/04

22衆議院 文教委員協議会 第1号

○島上善五郎君 その政策を立てます際に、今度出されたあのパンフレットの考え方が基礎になる、私どもから見ればきわめておそるべき思想がひそんでおると思いますが、その考え方が基礎になって具体的な政策というものが打ち出されてくるのではないか、こう思うわけです。そういう点は大臣はどのようにお考えになりますか。

日本社会党(左)1955/10/04

22衆議院 文教委員協議会 第1号

○島上善五郎君 今文部省が教育審議会に諮問して今後の教育に対するりっぱな政策をお作りになろうとしておる、それと民主党が打ち立てます政策とがちょうど一致いたしますれば問題ありませんけれども、非常に大きな食い違いが生じたというような場合には大臣はどのように進退なさいますか。

日本社会党(左)1955/10/04

22衆議院 文教委員協議会 第1号

○島上善五郎君 それじゃ私も安心しますが、それでは先ほどお断わりしましたように、一般論として伺いますから。パンフレットに拘泥しないでお答え願いたい。現在文部省が信頼しておる審議会、その下にある調査員が一定の基準に基いて慎重に検定をした結果使用しておりまする教科書が、適当とお考えになるか不適当とお考えになるか、これは私は当然適当とお考えになっているからこそ使っておると思いますが、いかがでございましょう。

日本社会党(左)1955/10/04

22衆議院 文教委員協議会 第1号

○島上善五郎君 採択をいたしておることを御承知願いたい、それは採択しておることは承知しております。ただ、その採択しておる教科書が現在適当なものとお考えになっておるか、国民は適当なものでないのではないかという不安を若干持っていると思うのです。そこで私は適当とお思いになって使用しておるに違いないので、適当であるということをこの際はっきりと大臣から答弁を得られるものと期待しております。