島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○島上委員 これはおそらく事実で、暗黙のうちにお認めになるからだろうと思う。これは事実なんです。東京都労働局が発行しております「東京労働」という新聞がある。これはもちろん労働者側の新聞でもなければ、資本家側の新聞でもない、公正の立場から出しておる。この新聞の中に、こういうことがある。「組合員全部を首にしてニコヨンを雇い、社宅にいる組合員は出てもらう。」こういうことも言っておる。こういうように、組合をやめるか会社をやめるかということは要す…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○島上委員 組合を脱退しろと勧告したことは、よく存じていない、しかし組合に反対であるという意思表示をしたことは知っておる。組合というものは、社長さんか反対しようとしまいと、あるいは賛成しようとしまいと、作る作らないは労働者自身がきめることです。会社の社長が、大いに組合を作ってくれと言っても、なかなか作らぬ場合も例外としてはありますし、また、どうもあまり賛成できないと言っても、労働者諸君が必要があれば作るわけです。細井化学の場合には、これ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○島上委員 質問しないことを答弁しなくてもよい、今そういうこともだんだんと質問します。 だんだん事実が明らかになってきましたが、やはりこの「東京労働」という新聞にも「守衛一家が脅迫」こういう見出しで、組合をやめろ、やめなければ暴力団をつれて来て組合をつぶすくらい朝飯前だぞと、組合の幹部に言ったということ、そういうことを言った後に、この記事に書いてあるが、臨時守衛と称するくりからもんもんの入れ墨男がやってきて、守衛の仕事は四時までだが、そ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○島上委員 それから、その臨時守衛なる男が、ある右翼団体の名前をあげて、わしの方にはこういう背景があるぞということも言ったそうですが、その事実も一つ。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○島上委員 この臨時守衛を連れて参りましたのは、まだ争議に入っていない時ですね。いわば平常な状態、若干ざわついておったかもしれませんが、平常の状態のときであった。そのとき組合長に対して、さっき私が読み上げたように、組合をやめなければ暴力団を連れてくるぞ、おれはこういう団体、こういう団体、あらゆる方面を知っておるのだこう言われたそうです。そうしてその翌日からその臨時守衛が来たということですが、そういう事実については、組合では御存じですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○島上委員 その暴力団であるかないか、とにかくといたしまして、そういうようないきさつによって雇われてきた臨時守衛が先般、比較的おとなしくピケット・ラインを張っておった組合員のえり首をつかんだり、髪を引っぱったりして、けが人を出したという事実を聞いておりますが、そういう事実がありますかどうか。そういう際に、そこへ警察官が来ておったかどうか。来ておったら、警察官がいかなる態度をとったか、組合の参考人にお尋ねいたします。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○島上委員 今言われたような事件があったそうでありますが、これは会社が雇った臨時守衛で、社長みずからが、暴力団を連れてくるぞといって連れてきた臨時守衛でありますが、組合員の方は何ら手を出すようなことをしないで、されるがままにしておった。少くとも相手にはけがを与えてもいなければ何にもしていないのに、社長のいわゆる暴力団なる臨時守衛がそういう暴行を働いたことに対して、会社はどのようにお考えになっておるか。これは暴力団だから当然のことだ、その…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○島上委員 私も取締り当局に一言伺っておきたいと思いますが、臨時守衛の名目であろうと、あるいはいかなる名目であろうとも、世間から暴力団と見られるような団体、そうして四時から先はおれの自由の時間だから覚えていろ、そしてさっき言ったような数々の右翼団体の名前をあげて、おれはこういうところに属しているのだというような、そういうような者が争議に介入して傷害事件を起すというようなことに対しては、取締り当局としてはどのようにお考えになっておるか、一…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○島上委員 私は組合員の諸君は、そういうような事態に処して、よくがまんしておられたと思う。これは当然のことであるけれども、ほんとうによく自重しておられたと思う。先ほど組合側からの御答弁によりますれば、首筋をなぐるかなんかして——私のほかから聞いたところによりますと、何かから手の名人らしくて、ぴしゃっと、から手式にやったそうです。そういう暴行が現実に行われているときは、警察官は離れたところで黙っておって、済むころになって、まあまあというふ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○島上委員 それでは、その質問はまた他の機会にすることといたしまして、会社側にもう少し質問いたしたいと思います。 都労委のあっせん案が出ましたのは五月十六日のようです。ですから、組合ができた当時は組合のことをよく知らなかったために団体交渉を拒否した、それはどうも間違いであったと思います、こういうふうなお答えがありましたが、組合ができたのは四月二十七日で、都労委があっせんをしましたのは五月十六日です。相当の期間がたっており、その間に、会社…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○島上委員 全従業員をもって組合を作る、これは会社側よりは、むしろ組合側として望ましいことだと思うのです。しかし、組合を作る作らないは自由です。いかなるりっぱな組合でも、おれはいやだといって入らない者が一人、二人あっても、これはいたし方ない、どうすることもできない。強制的に入れるわけにはいかない。会社側が全従業員というのは、これは文字通りそうだと思いますが、もし一人ないし数名が、おれはいやだといって組合に入らなかったならば、そういう組合…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○島上委員 どうも私が質問したことにお答えにならないで、ほかのことばかり答えている。私は都労委の二つの項目を拒否したことを聞いている。本日は他の参考人も大勢いらっしゃるし、時間をお急ぎの方もいらっしゃるので、私は質問したいことがたくさんありますが、これは留保しておきます。これは社長の細井信三氏に伺わなければならぬ。ただここで、私は質問を終るに際して、一言御希望申し上げておきますが、今日、日本は、御承知のように法治国であって、労働法という…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○島上委員 質問じゃありませんで、文書の提出を要求いたします。会社が五月二日に「同憂の士に告ぐ」という檄文を発表して、細井化学危機突破労使懇談会なるものをやって二十名ほど集めたそうですが、これは貴重な参考になると思いますから「同憂の士に告ぐ」という文書をぜひ御提出願いたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○島上委員 そうです。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○島上委員 関連して中西政府委員に質問します。ただいまの御答弁にもありましたが、この紛争は、もともと労働組合を認めない、お前たち労働組合を作ったのはけしからぬ、そんなやつに会ってやるかといったような調子で団交を拒否したところに、問題の紛糾のそもそもの発端がある。今、明らかにあなたも聞いておったと思いますが、御答弁の中に、われわれ中小企業にあっては、労働法の基本線でいくと労使の対立が起って困るから、労使双方話し合いの組合を作るべきだ、こう…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○島上委員 実は午前中に、今までの事実について、かなり詳しく質問して答弁もありましたので、あとで記録をお読み願えれば、おそらくあなたもびっくりなさるに違いないと思います。私は、午前中のことをここで長々と繰り返して申し上げようとは思いませんから、あとで記録をゆっくりお読み願いたいと思いますが、要するに、徹頭徹尾、この会社と相談しないで、お前たち勝手に組合を作ったのはいかぬ、こういう見地の上に立って第一団交を拒否した。都労委の二つのあっせん…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○島上委員 最後に一つだけ伺いますが、今日は社長の細井信三参考人は、御病気で診断書を出されました。私の聞き及んでいるところでは、本日おいでの細井省吾さんというのは御兄弟ですぐそばに住んでいらっしゃる。今日は病気だからかわりに行くようにという話も、直接細井信三社長から伺ったと思いますが、国会の参考人としては出てこれない、しかし会社の用とか、ほかの用ならできるという病気、そういう重宝な病気があるかどうか知りませんが、本日現に市川の住まいから…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○島上委員 その条件のことで今気がついたのですが、おそらく組合側の参考人は御承知だと思います。その条件は、あなた方幾らで来ておるのだと雑談的に話したら、片手を出した。そこで、五百円かと言ったら、冗談言うな、体を張って来るのに、だれが五百円で来るものか、もう一つまるが多いと言ったというのです。この点はどうですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○島上委員 関連して……。先ほど来、安静度三で、一時から四時まで絶対に安静しなければならぬということをしきりに言われておりますが、先ほど組合の方からのお話によりますと、五月十九日に、本社に三十九名、男子が三名、女子が三十六名参りました際に、あなたが先頭に立って皮ぐつでける、髪をひっぱる、頭突きを食わすというようなことで、何とかいう方は子宮周囲炎を起した、こういう健康体である私どもでも、とうてい発揮できないような武勇伝を発揮しておられる。…
第22回 衆議院 文教委員会 第16号
○島上委員 私はまず最初に松浦理事長にお伺いしたいと思うのですが、私どもがこの問題を取り上げていろいろ御質問しておりますゆえんのものは、もし今までの学校の経営あるいは運営の面において大きな間違いがあるならば、それを是正し、長い伝統と歴史を持っている二松学舎を今後りっぱな学校として復興再建さして、正常な軌道の上に乗せるようにしたい、そうしてそれには今起っている紛争を円満にすみやかに解決するようにしたいものである、そのために私どもがもし幾ら…