公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1955/05/17
会議録
○細迫委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、委員長が選任されますまで、規則第百一条第四項により、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○青木委員 この際動議を提出いたします。すなわち、委員長の互選は、投票を用いずに、島上善五郎君を委員長に推薦いたしたいと存じます。右動議を提出いたします。
○細迫委員 ただいま青木君より提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細迫委員 御異議なしと認めます。よって島上善五郎君が委員長に当選いたしました。(拍手) 委員長島上善五郎君に本席を譲ります。 〔島上善五郎君委員長席に着く〕
○島上委員長 ただいまはからずも皆さんの御推薦によって委員長の席を汚すことになりました。 この際一言就任のごあいさつを申し上げます。私が委員長の重責をになうことになりましたことは、まことに光栄に存ずる次第であります。本委員会の重大なる使命にかんがみまして、浅学非才ではございまするが、懸命の努力をいたしたい所存でございます。つきましては、委員各位の絶大なる御協力、御支援のほどを切にお願い申し上げまして、簡単ながらごあいさつといたします。(拍手) これより理事の互選を行います。理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。
○青木委員 この際動議を提出いたします。すなわち、理事は、その数を七名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○島上委員長 青木君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○島上委員長 それではただいまの動議のように理事の数を七人とし委員長において指名いたしたいと存じます。 理事に 早川 崇君 淵上房太郎君 古井 喜實者 青木 正君 松山 義雄君 阿部 五郎君 井堀 繁雄君 を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十八分散会