峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 決算委員会 第4号
○峯山昭範君 担当の方、いらっしゃったらお伺いしたいと思ったんですが、労働省の労働基準局の昭和二十三年の通達によりますと、工場内における——いわゆる一般工場でありますが、工場内におけるほこりの許容量は、一CC当たり千個以下と、こういうふうになっております。そこで、これは先日、和歌山医大の白川教授が、同大学の第二手術室のほこりの量が、少ないときで一CC当たり三百七十五個から五百三十九個、多いときでは一CC当たり八百五十九個から千六百十五個…
第63回 参議院 決算委員会 第4号
○峯山昭範君 一般的に、病院の手術室における細菌の——細菌といいますか、ほこりの量というのは、一般的な病院ではどのくらいなのが普通なんでしょうか。
第63回 参議院 決算委員会 第4号
○峯山昭範君 私が調べました資料によりましても、国立大阪病院の検査部での調査によりますと、やはり最低ゼロ、多いときでも三十分間で十個以下というのがいわゆる常識であると、こういうふうに聞いているわけでありますが、この和歌山の病院というのは非常に不潔きわまりない病院であります。しかも、そこの病院で昭和四十一年の五月に手術した患者のうち、第二手術室で行なった十六人のうち五人、第三手術室で行なった五人のうち二人がいわゆる化膿をしたと、私はこうい…
第63回 参議院 決算委員会 第4号
○峯山昭範君 実は、私はきょうはほんとうは大衆保健薬の問題について、その時間のほとんどをさいて質問をするつもりでありました。その問題につきましては、すでに先ほど社会党の先生から質問がありましたので、きょうはやめます。しかし非常に——私は東大の高橋先生にも電話をいたしまして、いろいろと聞きました。いろんな面から考えて、非常にあの質問は、厚生省としましては答弁のしにくい質問書になっていると私は思います。しかし逆に考えますと、国民が一番知りた…
第62回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 総務長官にお伺いいたします。昨年の国会でも、この公務員給与の完全実施についてはさんざん申し上げたわけでありますけれども、ことしも、ちょうど人事院制度ができまして、もう二十一回目の人事院勧告が行なわれたわけでありますが、その二十数年の間に、一回もまだ完全実施されたことがないわけです。実際問題として、この完全実施ということについては、昨年も人事院の勧告を尊重するというようなことをずいぶん話があったわけでありますが、この点につい…
第61回 参議院 本会議 第34号
○峯山昭範君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、総理並びに関係各大臣に若干の質問を行なわんとするものであります。 今回の防衛二法案の審議について、今後は慎重に審議し、強行採決は行なわない、との申し合わせをしたはずであります。しかるに、去る十七日の内閣委員会再開の冒頭において、委員会の異様な雰囲気から、私は議事進行について発言し、八田内閣委員長に対して、慎重審議を…
第61回 参議院 本会議 第34号
○峯山昭範君(続) 一昨日、すなわち二十日付のワシントンの有力紙、サンデースターが伝えるところによりますと、毒ガスを含む生物・化学兵器についても、沖繩から撤去する合意が成立するだろうと述べる一方、核兵器と合わせてその有事持ち込みも検討されると報じております。それに加えて、米政府は、直接的な軍事危機にあたっては核の持ち込みについて、自動的な承諾を得られるように日本側からあらかじめ秘密リストの形で同意を取りつけておくとの態度が明らかにされま…
第61回 参議院 内閣委員会 第30号
○峯山昭範君 きょうのこのような異常な事態になったというのはほんとうに私はおかしいと思うのですがね。まず一つは、けさの新聞から、きょう強行採決をすると、そういうふうな新聞記事が出ておるわけです。また先ほどのラジオでも、委員長、きょうは強行突破をするとテレビでも言っているわけです。わがこの参議院の内閣委員会は、こんなこと、いままでないでしょう。先日から、慎重審議をすると、そう約束をしてきたでしょう。そうでしょう。今回の防衛二法の審議にあた…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 今回の農林省設置法の一部を改正する法律案のいわゆる審査にあたりまして二、三質問したいと思います。 初めに農業者大学校の問題でありますが、この農業者大学校の問題につきましては、昨年この法案が出てまいりまして未成立で終わっておりますが、それにもかかわらず、現在、現実の問題としては、農林省中央青年研修施設と、そういうふうな形で実質的には発足をしていると聞いております。そういうふうに聞いておりますけれども、その実態はどのようになっ…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 こういうようなことがたびたびわが内閣委員会ではあるわけですけれども、非常に私はまずいと思うんですが、法案が実際通らないにもかかわらず、実質的には発足をしていると、こういうような例がたびたびあるわけです。このこと自体、私は実際問題としては脱法行為ではないかと、こういうぐあいに思うわけです。実際問題としてこういうようなことがないように、現実にそういうふうな施設をつくる前に当然設置法を提出して、そして法律が成立して後にそういうよ…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 大体そういうのはおかしいと思うんですよ。要するに、大学に進学するはずであったその人たちが自宅で待機しておる、そんなことは初めからわかっておるわけです。もっと以前に当然設置法を提出して、そして予算ができる、法案も通ってからちゃんとやったっていいと私は思うんです。法案が通る前からその研修生を募集しておった、大学生を募集しておったということになるわけです。そのこと自体が私はまずいじゃないかと、こう言っているわけですよ。いかがです…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 実際問題として、私は農業に携わる有為な青年を育てるということは、これは非常に大事なことであろうと思います。しかし今回の農業者大学校をつくることによって、従来からこれは当然各都道府県では経営伝習農場とか、またはそれにかわるような施設がずいぶんあります。そういう点から考えてみると、ただ単に有為な人材を国でやるということと、各都道府県でやるということと、私はこの設置法の意義等を見てもあまり変わらないと思うのですが、この点について…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 あなたのおっしゃっているのはおかしいですよ。先ほど、いわゆるこの設置法が通らなかったから自宅で待機させておった、高校を卒業して大学に入学するはずの人を自宅で待機させておったとあなた言いましたけれども、いまのあなたの話ですと、高校卒業して、待機じゃなくて、自宅で二年間農業をやった人を入れるというのでしょう。おかしいじゃない、これ。高校卒業して、すぐ自宅で待機じゃなくて、当然二年間は農業をやるのじゃないか。この二年間やるのを三…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 そういうようなことでは全然納得できないですよ、実際問題として。しかしこの農業者大学をつくったからといって、いわゆる青年の都市への流出といいますか、そういう問題を実際問題として防ぎ切れるかどうかということについては相当疑問があると思います。また、先ほどちょっとありましたけれども、こういうふうな研修施設というのを私はずいぶん調べてみたのですけれども、相当各都道府県にわたってあります。これも当然必要だとは言っておりますけれども、…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 だから、要するに国で一つ施設をつくるよりも、もっと各都道府県の施設に対して力を入れるべきじゃないかと、私はこう言っているのです。実際問題として、あなたのほうから出していただいている研修施設、伝習農場の一覧表によりましても、いわゆる生徒、研修人員が全然入っていないところがずいぶんある。高卒から入っていないところが幾つもある。またその生徒が一人しかいないというところもある。こういうような点から考えてみると、もっともっと力を入れ…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 あなたはいま大阪をあげましたけれどもね、大阪は確かにそうかもわかりませんけれども、いたほうがいいところにいないところがずいぶんありますよ。福島県の経営伝習農場、二つとも高校卒一人もいないでしょう。それから石川県の経営研修農場だっていないでしょう。岐阜県の農業センターだっていませんよ。それだけじゃない、香川県の機械化農場だって一人もいないでしょう。福岡県の農業経営伝習農場で研修人員のところも高卒の人は一人もいないでしょう。佐…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 ほんとうですか、それ。いつから高卒を今年まで全然採用しなかったのですか、来年からする予定ですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 ぼくは何も福島だけ言っているのではない。全国的な動きから見て言っているのです。全然とにかくここにあるようにいないところが多いじゃないか。たとえば岐阜県の農業センターだって高校卒一人もいないじゃないですか。香川県の機械化農場というのは一人もいない。あなたのほうから出た表には一人も載ってない。こういうところにもっと力を入れたほうがいいのじゃないか、こう言ってるのですよ。ちょっと何か突っ込まれると、各都道府県にまかしておるなんと…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 ですから、この今度の農業者大学校設立のいわゆる教育方針並びにその趣旨を読んでみましても、これは農業をめぐる内外の動向にかんがみ、みずから自立経営のにない手となるとともに、地域農業の振興と社会開発推進の中核となるべきいわゆる人材を育成すると、まあこう書いてありますし、また、経営伝習農場の教育要項の中にも、将来自営農民になる農村青少年の男女に対して、農業経営並びに生活について実習教育を行ない、新時代の日本農業を担当するにふさわ…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○峯山昭範君 わが国の農業のいわゆる農業近代化をしていくためには、次代の農業をになう人材を育成する、また後継者を育てるということは重要なことであるということは、私もよくわかります。いま実際問題としては、各都道府県ではそういうふうにいわゆるいろんな農場とか研修センターをつくっている。それに対して一体政府は、それじゃいままでどんな後継者政策というものをやってきたのか、この点について伺いたいと思います。