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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1970/03/25

第63回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 同じ問題でありますけれども、このチクロの問題について、特に回収延期の処置につきまして経済企画庁が、厚生省のとった処置に対してあまり妥当な処置じゃないということで、抗議の申し入れがあった。こういうぐあいに聞いておりますけれども、その辺のいきさつについて伺いたいと思います。

公明党1970/03/25

第63回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 抗議という意味ではなく、どういう意味だったのか、もうちょっとわかりやすく。

公明党1970/03/25

第63回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 ということは、結局厚生省としてこの延期の処置をしても十分国民の健康に害はないと、こういうぐあいに判断をして私は踏み切ったのだろうと思うのですが、何かいわゆる科学的根拠というものがございますのでしょうか。

公明党1970/03/25

第63回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 私は、いまおっしゃっていただいたのはチクロを禁止したいわゆるアメリカの昨年暮れ発表された有害の判定理由であろうと思うのですが、それを再度延期した理由ですね。そのいわゆる根拠がなければいけないのじゃないかと思うのですが、この点いかがですか。

公明党1970/03/25

第63回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 まことに皮肉な質問をして申しわけないんですけれども、先ほどの局長の答弁によりますと、今回のチクロを禁止した理由は、アメリカのいわゆる動物実験の資料がはっきり出て、その結果全世界がチクロを禁止することになった。しかし日本でもすでに五年ほど前から、岩手医大ですか——岩手医大の教授がハツカネズミの実験ですね、それから妊産婦の母体による実験、それから熊本大学の教授がやっぱり同じく動物実験等で、五年も前に、日本のほうが先に、実験でい…

公明党1970/03/25

第63回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 そうしますと、次にチクロが昨年の十一月いわゆる禁止された当時に、日本全国でチクロの在庫はどのくらいあったのか。もしわかりましたら教えてもらいたいと思いますし、また、もう一つは、日本でこのチクロを製造しているメーカーを教えてもらいたい。それからもう一つ、それぞれのメーカーが月産どのくらいのいわゆる製造能力を持っておって、現在はどういうぐあいになっておるか。この点を教えていただきたいと思います。

公明党1970/03/25

第63回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 それでは、次にいきますけれども、次に薬品にもチクロを使っているということが明らかになっておりけれども、薬品にチクロを使うという理由ですね、これはやはり薬品は当然効果的な面、きくということで使わなければいけないと思っているんですけれども、いわゆる薬品にチクロを許可した当時のいきさつ等がわかりましたら、教えてもらいたいと思います。たとえば具体的に、どういう薬品にチクロがどういうぐあいに使われておるか、この点を教えていただきたい…

公明党1970/03/25

第63回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 当然糖尿病等、どうしても必要なものは、これはやむを得ないとしまして、一般に使われている、先ほどちょっと話がありました保健薬等にチクロが使われているということになると、やっぱり毎日常用しておるわけでありますし、何となく心配なわけであります。この点はいかがでしょう。

公明党1970/03/25

第63回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 それでは次に、このチクロの問題につきまして、チクロが有害であるということはアメリカの資料等ではっきりわかってきたわけでありますけれども、先ほど答弁の中に、日本でもどういうふうに影響があるのかということを調査研究しているというお話がございましたけれども、日本ではどういうところでどういうぐあいな人たちがこの問題に取り組んでいるか。そして日本における結論は、いつごろこの問題の結論が出るか、この点についてお伺いしたいと思います。

公明党1970/03/25

第63回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 それでは次に、食品衛生法ですが、この食品衛生法というのが現在あるわけでありますけれども、どうも現在のこの法律は私もずいぶん読んでみまして、何といいましても危害の発生の防止というのがこの衛生法の中心になっているように私は思うんですけれども、私はむしろ今後、この食品行政のあり方としましても当然、食品衛生法というよりも食品法ですね、そういうふうなものを制定して、あくまでも国民に安全な食品を国が確保すると、そういうふうな制度に私は…

公明党1970/03/25

第63回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 それから、先ほどのチクロの問題で、もう一つ質問しておきたいと思いますが、すでに二回延長いたしまして、九月で期限切れになっているわけでありますが、その以後ですね、どういうぐあいな処置をされるつもりか、具体策があればお聞かせ願いたい。

公明党1970/03/25

第63回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 それから、食品衛生法の第六条に規定された食品添加物の中のいわゆる「人の健康を害う虞のない場合」は、食品添加物が許可されておるわけでありますが、現在日本ではどのくらい——何種類ぐらい許可をされておるのか、伺いたいと思います。

公明党1970/03/25

第63回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 その許可の基準でありますが、どういうふうな場合に許可をし、そしてどういうふうな場合に不許可にしておるか。要するに、いままで不許可になった事例がありましたら、その事例も含めて教えていただきたいと思います。

公明党1970/03/25

第63回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 農林省にお伺いしますが、JASの総括的な意義について初めにちょっとお伺いしたいと思います。

公明党1970/03/25

第63回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 かん詰めにしましても、そのほかいろいろな食料品でございますが、いわゆるJASマークのついておる製品は、一応国民としては優秀な、いわゆる農林省の認定の食品と、こういうぐあいに一般的には見るわけであります。そこで、特に諸外国ですね、カナダとかアメリカ等のいわゆるマークのつけ方ですが、その点いろいろ違いがあると思うのですが、特にどういうふうな違いがあるか、具体的に御説明してもらいたいと思います。

公明党1970/03/25

第63回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 いまのこの標示の問題でありますが、たとえばカナダ等ではいわゆる原料や添加物の標示を、特に日本ではできるだけちっちゃな字で標示している感じがするわけですけれども、カナダ等では、かんやびんの横や裏ですね、そういうところにすら標示することを禁止されておる。あくまでもメーンラベルのところに一定の大きさでいわゆる書体とか大きさまで規定されておる。私はこういうふうに聞いておるわけでありますが、そこでたとえば、日本から輸出される場合に、…

公明党1970/03/25

第63回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 いわゆる消費者物資——いろいろな食品等につきましては、結局厚生省と農林省と、それから経済企画庁等も含めて、いろいろのところが管轄しているわけでありますが、今回のチクロ等一連のいわゆる食品添加物の問題が発表されて以後、特にこのJASマークとの噛み合い等、いろいろ問題が起きてきているのではないかと、私は思うのでありますが、この辺のところの処置については、どういうぐあいになっているのか、それぞれの官庁の方にお伺いしたいと思います…

公明党1970/03/25

第63回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 いずれにしましても、非常に大事な問題でありますので、前向きで検討をお願いしたいと思います。 それから当然、このチクロの問題に関連いたしまして、輸入食品についてもやはりこの問題があると私は思うのですが、特に厚生省ではその検査機構の整備拡充を昨年の夏に発表されておりますけれども、半年を経過したわけでありますが、この点について特にその検査件数、その能率、それから検査の結果等について、概略でけっこうですが、わかりましたら説明をお願…

公明党1970/03/25

第63回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 それでは、チクロの問題についてもう一点だけお伺いしておきたいと思います。 これは特に、中小零細企業が食品工業の中には多いわけでありますが、この中小零細企業の保護という点から、この点を考えてみますと、現在の食品工業が零細であるために、もしこのチクロに関連して使用禁止による倒産という事態が当然考えられるわけであります。これまでいろいろ調べてみますと、チクロは確かに砂糖よりもいろいろな面で仕事もやりやすいし、こげつかないとか溶け…

公明党1970/03/25

第63回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 それでは次に、和歌山医大の問題について、ちょっとお尋ねいたします。これは、本来ならば労働省に伺いたいのでありますが、厚生省の中にもわかる方がいらっしゃると思いますので、初めにお伺いしたいのでありますが、一般的に、工場内におけるほこりの許容量ですね。工場におけるほこりの許容量は、すなわち、その許容濃度をいうのですかね。これは、一CC当たりどのくらいになっているか、この点わかる方ありますか。