峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 どうも私は、現在六十万名も一日に来たことは一回もないのですね。現在一番最高にきたのが、きのうのあれはわかりませんけれども、四十万人ぐらいじゃないかと思っておりますが、いずれにしましても、現在の実情で、もうすでに相当な人員が入っているわけです。これで、もうガードマンの手薄ということははた目に見ましても明らかであります。そこで私は、この万博協会と警備について契約を結んでいるところのガードマン——これは協会とどういうぐあいに、ど…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 協会と契約のガードマンの会社は、一社ですか。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 実際に、あの会場に、私もこの二、三日行ってきたわけでありますが、非常にガードマンが何も知らないわけですね。それで、非常に不親切なんです。それでいろいろと私も調べて、新聞等を見ましても、日雇いのガードマンで、警備保障の会社が、その当日の朝に、学生をかり集めてきて、それを警備に当たらせているというのですが、現実にこういうふうな実情を協会は、私は知っていると思うのですよ。また現実に、こういうことがあるのじゃないかと思う。私たちが…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 私は、やはり協会のほうにも責任があると思うのです。なぜかといいますと、この協会の資料によりましても、警備につきましては平日は九百九十一名、それから混雑日には千二百六十五名のガードマンを雇うと、こうなっているのですね。混雑日というのは土曜、日曜、祝祭日だ。そうすると平日は九百名で、混雑する日には千二百名になるわけですね。そうすると、要するにこの間の日にちは遊んでいる人がいるわけです。ですから、どうしても当然日雇いのガードマン…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 それでは、この問題についてはあれしまして、次にいきたいと思います。 次に、先ほどの警備の問題で、各パビリオン単位の警備については各パビリオンにまかせる、こういうぐあいのことでございましたけれども、現実の問題として各パビリオンでもし事故が起きたら、だれが責任をとるのか、実際問題としまして私もいろいろ回ってみましても、ガードマンのいないパビリオン、また女性だけしかいないパビリオンというように、ずいぶん危険なパビリオンが多いわけ…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 参事官、こういう場合ですね、私は、お客さんのほうは決してそれぞれのパビリオンが責任を持っているなんて思ってこないわけですね、万国博覧会を見に行っているわけですから。ですからそうなってきますと、そこの責任の所在というのは第一義的にはその館にあるにしましても、やはりこれは全体的な立場で当然考えなければいけないし、またそのつもりで警備についても注意、指導をしていかなければいけないんじゃないか、こう思うのですが、いかがでしょうか。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 会場の警察隊が、すでにこれまでそれぞれのパビリオン等を点検しまして、先日、混乱しやすい展示館、それから足を踏みはずしやすい展示館というようなものをあげて改善を指示した、こういうぐあいに私は聞いておりますけれども、この点について協会は、具体的にそれを確認し、どういう点に問題があってそういうふうに指示をしたのか。そこのところをちょっと具体的に伺いたいと思います。たとえば混乱しやすい展示館として指示された館は、私が調べましたとこ…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 私は、こういうようなことは非常に連係が悪いと思うのですね。実際はもっと危険なことがあるわけです。たとえば、こういうようなのもあるのです。火災のおそれのある館というのがあるのです。これはそういうぐあいにありましたので、現実に私は見に行って来ました。現実にこういうふうな非常な問題があるわけであります。ですから協会として、また通産省として、火災に対してはどういうぐあいに対処しているのか。これを具体的に伺いたいと思います。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 私は、今回の万博の特徴としまして各館を見に行きましても、やはり音と光というのが大きな特徴になっていると思うのですね。実際問題もっとわかりやすく言うと、中が暗いと思うのですね。私は、幾ら消防自動車がたくさんあっても、暗い超満員の館内でもしも事故が起きたら一体どうなるのか。ほんとうにたいへんな事故が起こるのじゃないか。警察隊が事故のおそれのある館として指摘したフランス館ですね。フランス館を私は中に入って現実に見ました。中へ入る…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 私も、実は協会のほうにまいりまして、先日からその対策についていろいろ聞いたわけですけれども、いままた聞いておりましても、全然安心して中へ入れないわけですね。ほんとうにこれは、いまなれていない方も多いと、こうおっしゃっておるけれども、万博にはなれていない人ばかりなんですよ。とにかくお年寄りは多いし、子供さんは多いし、中へ入っちゃうと、あとバックできないわけです、とにかく。あとからどんどん入って、並んでいるわけですから全然だめ…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 今回の万博で、特に会場ではいろいろなことが問題になっておりますけれども、特に見れず、乗れず、食えずというんですか、非常にいろいろなことが言われておりますけれども、その中でも食べものについては、非常に高いということと、まずいという不評を買っておるわけであります。先般から予算委員会等でも種々質問がございましたけれども、その根本の原因は一体どこにあると、協会並びに参事官のほうは考えておられますか。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 私は、今回の高いとか、まずいとか、いろんな原因についてはいろいろあると思いますけれども、先日問題にもなりました食堂の入札に至る経過を聞きたいと思いますし、また一般食堂の一坪当たりの権利金——一般的にいって権利金ですけれども、協会のほうでは契約納付金といいますか、これにつきまして坪当たり最高、最低幾らになっているか伺いたいと思います。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 私は、きのう——いま最低だけ言いましたけれども、けしからぬと思うんですよ。最高のほうもちゃんと教えていただくようにきのうから申し込んでおいた。それは非常にたいへんな金額になっているはずです。これは大阪では当時新聞でもさんざん問題になりました。この契約金のつり上げというものは相当なもので、いろんな問題が起きています、現実に。たとえばある店では、ある権利金で店を買ったけれども、とても運営が間に合わなくてその権利を転売した事実も…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 私は、入札等のときのことをもうちょっと質問したいんですけれども、この入札するときには、協会としても、たとえば私の手元に入札のときの資料なんかが——メニューが現実にここにあるわけです。このメニューに基づいて協会は入札をやったと聞いております。当然私は、このメニューの内容、たとえばここにありますけれども、相当いろんな面から違っているわけですね。たとえば、きつねうどんというのがあります。これは当時協会は、きつねうどんは八十円だと…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 非常に大事な問題でありますので、検討していただきたいと思います。 また先ほど、食中毒の問題が出ましたが、食中毒の監視体制というのは、どういうぐあいになっているのですか。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 これから食中毒のシーズンにも入りますし、先日から協会の次長さんや皆さんの談話を聞いておりますと、とにかく言っていることがどうもおかしいわけです。たとえば人が多く乗り過ぎたから事故とか、それからたとえば寒さから急にあたたくなったからとか、必ずそういう前置きがついている。やはりこれからこういうふうな問題については非常に大事な問題でありますので、当然協会としましても、大阪府の食品衛生監視センターですか、そちらのほうと十分連携をと…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 私、聞いておりまして、非常に苦しい答弁をされていらっしゃるように思うんですけれど、先ほどのこの協会が依頼した観客流動調査というのがございますね。この報告によりますと、現在の万博会場の内外の展示館の全体の収容能力は十一万七千人である、そして、一日に二十五万人以上の人が来たら観覧することはむずかしいと、こういうぐあいに載っておるわけですね。そうすると、先ほど六十万人なんという数になると、現在までこんなよけい来たことないわけです…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 私は、いま参事官がおっしゃるように、そうあっていただきたいと、こう思うんですけれど。これからだんだんあたたかくなると、いまはアメリカ館、ソ連館を中心にした有名館に殺倒してるからそのとおりだ、非常に混雑するんだというお話でありますけれども、それじゃ、これからだんだんあたたかくなってくると、これからアメリカ館、ソ連館に行く人はだんだん減ってくる——見ないで向こうのほうへ行かないと混雑するわけですから。そういうことになるわけです…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 いまちょっとゴールデンウイークのことをおっしゃいましたけれども、私はこれから言うことがよけいな心配であれば一番いいんですが、私もこの間から入場券をいろいろ調べてみました。いま入場券を持ってきましたけれども、いろいろな面で調べてみますと、日にちが入っていない、いつでも行ける券ばかりですね。いつでも行ける券になっているわけです。それでゴールデンウイークははずして、ゴールデンウイークは当然込むから、そのほかの日に来ていただくこと…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 それからもう一つだけ伺いますけれども、これはよけいな心配かもしれませんけれども、台風のことについては協会や、通産省はどういうぐあいに考えておられるか、伺いたいと思います。